ゲームをやる大人たちの横顔
ゲームとは子供がやるものでしょうか。大人がゲームをやるというと少しご年配の人の中には眉をひそめる人がいるかもしれません。大人も自分の子供に対して「勉強しろ」と子供に言ったことがある人は多いかもしれませんが、「ゲームしろ」と言ったことのある大人というのはほとんどいないのではないでしょうか。 そんなゲームですが、公共交通
ゲームとは子供がやるものでしょうか。大人がゲームをやるというと少しご年配の人の中には眉をひそめる人がいるかもしれません。大人も自分の子供に対して「勉強しろ」と子供に言ったことがある人は多いかもしれませんが、「ゲームしろ」と言ったことのある大人というのはほとんどいないのではないでしょうか。 そんなゲームですが、公共交通
みなさん、なかなか同じ職場ではゴルフをたしなむ方が少ないのでこうした会話をすることもないのですが、わたしはゴルフが大好きです。もちろん、職場の皆さんとはなかなか一緒に行くこともなく、会話もないのでご存じない方の方が多いと思いますが。 実際に私自身、同世代でゴルフをする方も少なく、プレイする回数が少なくなっていることも
日本では他の国に比べても急激な高齢化が進みつつあります。そして、高齢化にとって課題は医療費であり、個人の幸せでしょう。みなさん、自分自身の健康について考えてみたことはありますか?または普段から気を付けていますか? 私も今年45歳を迎えるにあたり、初めての腰痛に襲われたこともあって、健康寿命について真剣に考えることにし
日本の野球界での第一人者、イチローこと鈴木一朗さん。彼のことを知らない日本人はいないと思います。アメリカでも最も有名な日本人野球選手かもしれません。 そのイチローが自らの行動の指針としている言葉に「継続は力なり」という言葉があります。「継続は力なり」という言葉は、私たちは幼い頃から目上の人から聞いている言葉だと思いま
これから書いていくことは私が物流会社での現場作業員(リフトマン)をしていた時に私が朝礼で話したことであります。 私の勤務場所は洋紙の平版というものを取り扱う倉庫だったのですが、1Fが私が働く倉庫の現場、2Fが事務員さんや役職付きの偉いさん連中がいる事務所でした。 現場作業員は私1人だったのですが、全員含めて5名~6名
元プロテニスプレイヤーの松岡修造さんは皆さんご存知だと思います。 ポジティブな性格で有名な彼ですが、実は物事を消極的に捉える性格で現役時代にはよく思い悩んでいた経験が有ると聞いて少し驚く方もいらっしゃるかもしれません。 スポーツという舞台に立っていた彼はどうしても「結果」という形で現実を突きつけられる事が多く、自身
日本が初めてオリンピックに参加したのは1912年、スウェーデンの首都ストックホルムで開かれた第5回夏季オリンピックでした。 参加といっても、参加したのはたった2名。マラソンの金栗四三さんと短距離の三島弥彦さんです。 その2名のうち、マラソンの金栗さんが「世界一おそいタイム」を持っています。 20歳だった金栗さんは当
私はスキューバダイビングをやっています。レスキューダイバーという民間資格を持っているので、 今日はそこから日常のチームワークに活かせそうなお話をしようと思います。 「自分の安全をまず確保し、それから仲間を助ける」このことを、強調して習います。 自分に問題がある場合には、まず優先順位として自分の問題を解決すること、 相
スポーツにおいては、どんどんデータの導入が進んできています。 単純に上手くなるために練習をするだけではなく、データを駆使してどのような練習を選ぶべきか?どのような作戦を練るべきか?などを考える時代になってきているのです。 データというのは、それぞれのチームとか、選手ごとの傾向が表れている部分と言えます。 それは無意識
皆さんはバスケ漫画『スラムダンク』をお読みになったことはありますか? 読んだことはなくても、作中に登場する「諦めたらそこで試合終了ですよ」という安西先生の名言はご存知の方も多いと思います。 私も愛読者の一人なのですが、この漫画は単なるスポーツ漫画ではなく、人生哲学書としての趣も備えています。 スポーツドクターの辻秀一
相撲は、「日本の国技」と思いがちですが、日本では、法律で決められた「国技」がなく、「国技ではない」という意見があります。 一方、古くから伝わり、国を代表する競技が「国技」とすると、相撲は古くから伝わり、日本を代表するスポーツであり、「国技」と言えるでしょう。 また、日本で始まり、長い歴史がある相撲は、日本だけで行われ、
スポーツには体重別の種目がたくさんありますが、中でも私はボクシングが大好きです。 一般にスポーツは長身、つまり大柄の方が有利ですが、身長差を解消することは簡単ではありませんし、無理かもしれません。 だからある程度は、自分でコントロールできる体重だけでも同じレベルにしよう、という考えです。 これにより小柄な人と対等にす
フルマラソンは42.195キロを走り抜く競技ですが、同じ距離をチーターが全力で走ろうとすると、最後まで体が持たずに死んでしまうそうです。チーターのように敏捷で、逃げる獲物を確実に仕留めるような運動能力をもつ動物にも出来ないようなことを、小柄な人間の女性が成し遂げることが出来るというのは、人間の持つポテンシャルとは凄いと
みなさんはピラティスをご存知ですか? ヨガと少し似ていますが、元はリハビリから始まった、現在非常に女性に人気のスポーツです。 今日は、最近妻から聞いた、ピラティスの話を元に、 お話しをしたいと思います。 私の妻は、現在、1歳の子供を育てる専業主婦です。 学生時代はテニスや水泳など、スポーツを積極的に行ってきた人間で
私は学生時代はサッカーをしていました。 サッカーは11人で戦うスポーツで、チームスポーツです。 一人一人異なるポジションで力を発揮して11人で勝利を目指すスポーツです。 サッカーで大事なのは一つの場所にとらわれないことです。 例えば自分はフォワードで前線でシュートを決めるのがメインの選手だとします。 でも相手は格上の
私はサッカーが好きで、Jリーグや海外のサッカーもよく見ます。 最近、自分の会社でも起こりうることだなと思ったことがあります。 あるサッカー選手が、移籍しました。 大きな期待を背に、海外へ飛び立ったのです。 ところが、新天地ではほとんど出場機会を与えられませんでした。 結局、その選手は数試合の出場だけで日本に帰国して
今回のテーマは「逆転力を信じよ」です。 ただ逆転力と言ってもどういう事なのかピンとこない方もいらっしゃるかと思います。 ちなみに私はプロ野球が好きなので、プロ野球に例えて話したいと思います。 プロ野球選手は各球団に入団する時、ドラフト会議で指名されて各プロ野球チームに入団します。 ただ、入団する時には近年では大谷
サッカーやバスケットボールやマラソンのような持久力を問われるスポーツで良い結果を出すためには、ペース配分がとても重要ですよね。常に全力のパフォーマンスを発揮し続けることで結果を出せれば良いですが、持久力を問われるスポーツではそのやり方だと途中で完全にバテてしまいます。もしもマラソンでスタートからいきなり全力疾走してい
そういう人達におススメなのがウォーキングです。 ウォーキングなんてただ歩いているだけなんじゃないと思われがちですが、一万歩歩くときの消費カロリーは400キロカロリーになります。 そんなマイナー競技を始めるのは恥ずかしいと思う方もいるかもしれませんが、日本の競技人口として一番多いスポーツはウォーキングです。 その次に
最近、忙しさにかまけて、運動をするということをすっかり怠ってしまっていました。 自宅と職場の往復くらいしか体を動かすこともなく、学生の頃から比べて体型が変わったように感じます。 生活習慣病という言葉が日常的に飛び交う昨今、もちろん運動がいいということはわかってはいるのですが、どうも体を動かすとなると身構えてしまいます