そういう人達におススメなのがウォーキングです。

ウォーキングなんてただ歩いているだけなんじゃないと思われがちですが、一万歩歩くときの消費カロリーは400キロカロリーになります。

そんなマイナー競技を始めるのは恥ずかしいと思う方もいるかもしれませんが、日本の競技人口として一番多いスポーツはウォーキングです。
その次にボウリング、水泳になります。
それくらいウォーキングはメジャーな競技になります。

何故ウォーキングが良いのかと言うと、一番手軽な有酸素運動であると言うことが一つ、それに加えて歩くと言うことは全身運動であり、人間は下半身に筋肉が70%あり、それらを満遍なく鍛えられる効果的な運動がウォーキングなのです。

では、ウォーキングとジョギングの違いはなんなのでしょうか
定義としては片足が付いているのがウォーキングで両足が離れるのがジョギングです。

ある程度の早さになるとジョギングよりもウォーキングの方が疲れやすく、ある程度の遅さではウォーキングよりもジョギングの方が疲れやすくなります。

それぞれの楽チンな速さというものがあるのですが、その速さから変わってくると体が筋肉を使って調整し出します。それに伴って疲れやすくなります。
それを逆手にとって通常の楽なスピードよりも早いスピードでウォーキングを行なってみてください。ウォーキングの効果も高まると思います。

ウォーキングとはいえ長時間行うと水分補給はしっかりと行なって下さい。