当たり前の作業でのミスをなくしていくにはどうすればいいか

  • 追加
  • これから書いていくことは私が物流会社での現場作業員(リフトマン)をしていた時に私が朝礼で話したことであります。

    私の勤務場所は洋紙の平版というものを取り扱う倉庫だったのですが、1Fが私が働く倉庫の現場、2Fが事務員さんや役職付きの偉いさん連中がいる事務所でした。
    現場作業員は私1人だったのですが、全員含めて5名~6名ほどがいる勤務場所でした。

    そういう状況で毎週月曜日にはその全員がいる前での朝礼があり、今週は誰々さん、来週は誰々さんという形で1人ずつ朝礼でのスピーチをしていました。

    そして私が朝礼でのスピーチをする場面が訪れたのですが、正直な話、難しいことがよくわからずに日々、安全だけを考えてリフト業務を行ってきた私はかなり悩みました。

    私はかなり悩みましたが、背伸びせずに自分の言葉で話をしようと思い至りました。
    日頃から野球が好きでよく見ていた私は、スピーチをする時はちょうど高校野球が行われている時期でした。

    そこで私はその高校野球の話題から導入していったのですが、主眼はエラーというもので考えました。
    つまり野球で言えば捕球して当たり前、キチンと送球して当たり前のことであっても人間がやる以上はエラーが出るものである。

    これは私の仕事でも全く同じことではないのか?
    つまりどんなに気をつけていても人間である以上ミスは起こるものである。
    しかしこれを100%なくすことはできないににしても、くり返しくり返し行うことによってそのミスを限りなく0にする努力を日々積み重ねるしかないのではないか?という話をしました。

    私は題材としてたまたまそのスピーチの時の高校野球を選びましたが、これは別に体を使うスポーツであれば何でもよかったのです。

    また私が営業などの頭を使う仕事ではなく、毎日現場作業をやっていたからこそのスピーチであったと言えるものです。




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