健康は考え方から。

  • 追加
  • 最近、健康について思うのはその人の思考回路からきているのではないかと気付きました。

    脳科学者ではありませんが、考え方によってその人の体の状態が表に表れています。
    周りの人をみても、明るくてあまりクヨクヨしない人はみるからにはつらつとしています。
    逆にいつも悩み事や、不平不満をもっていて表にはだしませんが、健康状態がすこぶる悪いので
    この人は体が不健康というよりも、心が不健康なんだなとわかってしまいます。

    体が少し悪く手術や入院しても、心が健康な人たとえば明るく前向きな人は回復力も早かったりします。
    多少の風邪ぐらいでしたら、ほんとに気合で治したりする人もいます。
    こんな人まわりにいませんか。

    よく見回してみると家族の中にもいたりしますが、
    同じ環境で育ってしまっているので、家族は意外とわかりづらいかもしれません。
    思考回路が同じになってしまっているからです。

    いくら健康になりたいからといって、明るく、前向きに考えようと思っても
    困ったことに育った環境や教育により、考え方はそんなに急には変えられません。
    そして本人自体気付いていないのですから、ますます病気の不安に気持ちが向いてしまい益々不健康になるという悪循環に陥るわけです。

    思考回路を簡単に変えられるスイッチが人間についていていたらいいですね。
    健康を押したら、思考が健康に向くなんてすばらしい装置を発見したら、病気が未然に防げるかもしれません。
    健康について考えてみると、奥が深そうです。

    目次に戻る⬆


    健康で長生きのために心がけたいこと

  • 追加
  • みなさんご存知の通り日本は超高齢社会、医療の進歩や食生活の変化・少子化などの影響で平均寿命は年々伸びており2014年のデータで男性80.50歳 女性86.83歳です。

    健康寿命という言葉をご存知でしょうか

    [健康で自立する生活ができ、病気などで制限がない]

    ことを指し、2013年のデータで男性71.11歳 女性75.56歳です。

    長生きするなら家族や他者のお世話にならずに健康で生活し、ある日ぽっくりころっと亡くなる。所謂ピンピンコロリが理想だと誰しも思うのではないでしょうか。
    80歳目前の知人の母親も風邪などで体調を崩すと、「あんた達に迷惑かけないようにころっと逝きたい。」とよく口になさるそうです。

    では健康で長生きするにはどのようなことに心がけていたらよいのでしょうか?
    足腰が弱ると徐々に行動範囲が狭まり、ましてや骨折で一度臥床を余儀なくされると回復が困難になってそのまま寝たきりになったり、認知症のきっかけになったりもします。

    現在は交通手段が発達し歩く機会が減ってきています。
    余裕のある時に一駅分歩くとか自転車を早こぎする、マンションなら2階分は階段昇降するなど普段の生活場面で足腰を鍛える機会を作るのも手段のひとつです。

    食事は、[野菜を多め塩分控えめにバランスよく・3食規則正しく食べる]が王道でしょう。

    しかし学者の中には日に1食で十分という人もいますし、食べたい物を食べたい時に食べるのでよいと唱える人もいます。
    偏食やカロリーの摂り過ぎは、生活習慣病の要因になりかねないので注意したいですが、あまりに健康によい食品や食べ方に囚われると、かえってストレスになる気がします。
    高齢になると小食になり肉類は段々体が欲っさなくなると聞きますが、介護に携わっている知人の経験では、90代元気な高齢者は好物が肉類という方が多いそうです。朝からでも塩コショウをふった牛ステーキやしっかり味のついた焼き肉を召し上がるそうです。

    足腰を丈夫に保つこと・あまり細かく考えずおいしく食事する。が体の健康には大事なことかなと感じます。

    目次に戻る⬆


    花粉症

  • 追加
  • 毎年ですが、私は花粉症から風邪をひきます。
    もともと敏感な方なので、花粉症は毎年なりますが、毎年と言っていいほどそこから風邪をひきます。

    花粉症にかかったかな?っと気づくのは、朝起きたときに目が若干かゆく、顔全体も少しかゆく、次第に鼻がムズムズしてくしゃみが出た時です。
    あぁ花粉症が始まった。っと毎年思いますね。
    そこからだいたい3ヶ月ぐらいはずっと花粉症が続きます。

    それから咳が徐々に出てきますね。
    最初は花粉症なのに何で咳が出るんだろうと思ってましたが、病院に行くとその謎が解けました。
    花粉症になると、鼻水が出ますね。その鼻水には花粉症が少しまじってるわけで、鼻と喉は繋がってますよね。
    なので、その花粉が喉にいくわけです。

    そして喉から炎症を起こし咳が出るわけなんです。
    もともと気管も弱いので、まぁしょうがないですね。
    咳はそこから3ヶ月ぐらいは続きました。計半年です。

    一年の半分も花粉症と風邪で過ごすなんて。っと思いました。

    それからは、昨年ぐらいからですが、毎年花粉症の季節は市販の薬などを飲んでいることが多かったんですが、現在はきちんと病院に行って、体の元から花粉症を退治するようにしています。
    家族は私入れて4人なんですが、やはりみんな毎年決まって花粉症になります。遺伝なんでしょうかね。

    全く花粉症にならない方もおられますが、ほんと私からみたら不思議ですし、羨ましいです。
    まぁ花粉症とは一生の付き合いですね。

    目次に戻る⬆


    行動すること

  • 追加
  • おはようございます。
    入社10年目の〇〇でございます。

    入社して10年が過ぎ、日々の業務から多くのことを学び、私なりに変化をしてきていると実感しております。
    その中でも一つ本日、お話したいのはベルトの穴のことです。

    22歳でわが社に入社し、現在32歳。
    私のおなか周りは順調に成長し、ベルトの穴が2つ分ほどになりました。

    そこで、私、一念発起いたしまして、最近はやりのライザップ・・・とはいきませんが、地域のスポーツジムへ行ってみることにしました。
    本来であれば、トレーナーのつくようなジムに入会費、月会費を支払えば、通わざるを得ない状況になるというものですが、今回はまず行ってみたという私の行動力のほうを評価していただければと思います。

    さて、地域のジムと言いましても、様々な器具がおいてあり、そこで、2時間ほどバイクに乗ったり、ランニングマシーンで走ったりと、久しぶりの汗を流し、気持のよい時間を過ごしました。
    学生のころ以来、積極的なスポーツはしてきませんでしたので、体が動くか心配ではありましたが、汗をかくことがこれほどまでに気持のいいものだったとはと、改めて思いだし、回数券を購入して帰るほどでした。

    また、その施設には、トレーニング雑誌が多数置いてあり、バイクに乗りながら読んでいる利用者がおりましたので、せっかくなので、私も日ごろ読まないこの手の雑誌に目を通してみることにしました。

    その雑誌には、20代から30代へ体型が変化していくうえで、必要な栄養素が書かれておりました。
    この大きく成長したおなかを凹ますために必要な栄養は・・・と読み進めていくと・・・
    糖質の代謝を促すビタミンB2とあるではありませんか!

    食べる量を減らさずに、たくさん代謝してしまいたいと、私の中で名案が思いつきました!
    ビタミンB2は豆類に多く含まれるということで、帰りに納豆を買って帰ったのは言うまでもありません。
    さらに、糖質の代謝が促進されると、午前中の眠気が妨げられるというではありませんか!
    これで、私の午前中の業務のパフォーマンスも向上すること間違いなしです!

    健康が気になって、ジムへ行くという1歩を踏み出せたことで、多くの学びを得ることができました。
    今後も、業務内外に問わず、積極的な行動で、自身の成長につなげていきたいと考えております。

    目次に戻る⬆


    スマホ老眼になる前に

  • 追加
  • 私も学生時代から携帯電話を使い、今では普通にスマートフォンを使ってる一人です。

    両親などは携帯電話も持ってないので、これだけ普及していてもケータイやスマホが必需品と思っている若者の気持ちがさっぱり分からないようです。
    私も友人もそうですが、スマホを目覚まし時計にしているので寝る時は自然とベッドに持ち込みます。
    すると自然、寝る時にもスマホを手に取っています。

    朝はアラームが仕掛けてあるにも関わらず、目が覚めないので結局母に起こされるという顛末になってしまうで
    母からは「寝る前にスマホを見ているから起きられないのだ」と突っ込まれてしまいます。
    その上近頃、肩こりが気になるのも母は「スマホの見すぎだ。私があなたの年頃は肩なんか凝らなかった」とさらに突っ込まれてしまいます。

    そんな時テレビの情報番組で「スマホ老眼」なる特集をしているのを見ました。

    スマホを長時間見つめる事で目の筋肉が凝り固まって、目がぼやけたり、ピントの調節ができにくくなるというものでした。
    結果として肩こりや頭痛が起こりやすくなるとも言っていたので、母の忠告は当たっていたということになります。

    夜寝る前の、ラインで友人とおしゃべりするのは仕事で疲れた後の楽しみのひとつでもありましたが
    肩こりがひどくなって、シップを貼ったり薬を飲んだりするのも避けたいので
    ここは母の忠告を聞いて、スマホもやりすぎないようにしなくてはと思い始めています。

    そして朝も母の手を借りずに起きられるようにしなくてはいけませんよね。いい大人ですから。

    目次に戻る⬆


    アレルギー

  • 追加
  • おはようございます。
    アレルギーについて日本人の約7割が何かしらのアレルギーを持っていると言います。

    例を上げますと、花粉症、喘息、アトピ-製皮膚炎、食物アレルギー、、、
    と上げますと沢山あります、では、アレルギーとは。?
    体質ですが、では体質とは?と掘り下げますと、血液に辿り着きます。

    自分の血液が酸性かアルカリ性か知っていますか?

    なかなかご自分の血液がどちらかなんてわかりませんよね。
    実は冒頭申したように日本人の約7割が何かしらのアレルギーを持っている!
    そう、4割が◯◯性7割が◯◯性と言うことになります。

    このように、多くの方々がアレルギーを持って生活しています。
    マスクを付け、薬を飲み薬を塗布し吸入器を吸ったりします。しかしなかなか改善されません。
    根本的治療をしないとたいしつは変わらないと言います。
    でも、長い時間をかけコストをかけ、治療をしないといけないと体質改善されないと思うときがとうくなります。

    私の知人でアレルギーを克服した友人がいます。

    長い間喘息、アトピ-製皮膚炎、花粉症に悩まされてきましたが、あることを毎日つずけた結果わずか半年あまりで目を見張るような改善があったそうです。
    それは毎日、水を飲む事だけと言います。
    そんなわけ?と思いましたが、詳しく話を聞くとなるほど、と私も頷きました。
    それはただの水では無く、ミネラルウオーターを毎日飲む事でした、しかもナチュラルミネラルウオーターでないといけないそうです。

    理由をきくと、成人男性人の身体のの約60%は水分で出来ているそうです。
    産まれたばかりの赤ちゃんなら約80%が水分で出来ているそうです。
    成人を過ぎ歳を重ねていくにしたがって身体の水分量は減っていくといいます。
    想像し見てください。産まれたばかりの赤ちゃんの肌をモチモチとしてツルツルで瑞々しい肌です。

    自分の肌はどうでしょう。瑞々しさはありませんがまだ、張りはあるかなと思います。では、70歳のうちのおばあちゃんのはだは、シワシワです。
    それがおばあちゃんです。
    おきずきですか?
    毎日ナチュラルミネラルウオーターを飲みつずけた私の友人は築いたそうです。

    長年、アレルギーと付き合い本やテレビで見て知った情報をまとめると、こうです。

    成人の身体の水分量は60%ではその水分が酸性なのかアルカリ性なのかこれによって体質がきまると、ナチュラルミネラルウオーターはラベル表記をみるとアルカリ性とかかれています。
    アルカリ性の水を毎日飲む事で身体の血液、水分が酸性からアルカリ性に変わった結果、体質が変わって良くなったとの結論に至ったそうです。

    やはり健康な身体は毎日の食事や身体に取り入れる物できまるんだとおもいました。

    目次に戻る⬆


    デトックスを用いた健康

  • 追加
  • 現在さまざまな健康法がありますが、今回紹介するのは「デトックス」を用いた健康法についてです。

    デトックスとは文字通り体内にたまった毒素を体外に排出することにより、身体を健康に保つという健康法です。
    具体的には「マクロビ」「ビーガン」等があるのですが、今回はややビーガンよりに話を進めたいと思います。
    やり方としてはいくつかあるのですがまず

    ①なるべく肉類は鶏肉、魚肉から摂取するということがあげられます。

    牛肉、豚肉は栄養価は高いのですが、消化・吸収の際、身体にかかる負担が鶏肉、魚肉に比べて高いです。
    ビーガンの考え方として「なるべく四本足の動物は食べない」という考え方があります。
    古来ユダヤ教の生活の知恵からきているのでしょう。
    先人の知恵は侮りがたいものがありますからね。

    ②豆類を摂取する

    この食材も体外に毒素を排出しやすくなる効果があります。

    ③ハーブティーを積極的に摂取する

    ハーブティーにも体外に毒素を排出するという効能があります。
    なかでももっとも強力な排毒性があるハーブティーはルイボスティーです。
    ルイボスティーはやや聞きなれないお茶かもしれませんが、最近ブームになりつつあるお茶です。

    入手方法としては、(もしこれを読んでいる方が大都市圏に住んでいるのなら)、成城石井を訪れることをお勧めします。
    成城石井には「有機ルイボスティー」という商品がありますので、それが気軽に手に入るものの中ではもっとも効果が高いです。
    またルイボスティーを購入する際に注意しなければならないのは、ペットボトルタイプのルイボスティーは購入しないということです。
    ペットボトルの精製段階に問題があるからです。

    簡略でしたが、デトックスを用いた健康法について述べさせていただきました。
    参考になれば幸いです。

    目次に戻る⬆


    自律神経の働きを整える為に

  • 追加
  • 自律神経とは、交感神経と副交感神経からなっています。

    交感神経と副交感神経のバランスが良い方が自律神経は上手く働きます。
    自律神経が上手く働くと、ストレスから身体を守ってくれます。
    私達は自分自身の意識では、ストレスに打ち勝とうとしてもそれはなかなか難しいです。
    よって、自律神経はとても大事な働きを担っていると言えます。

    では、交感神経とは簡単に説明すると、起きている時に働く神経です。
    何かをしている時に働きます。
    副交感神経とは、寝ている時とリラックスしている時に働きます。
    単純に考えて、起きている時間の方が人間は長いので、交感神経の方が優位に立ち易いです。
    現代社会ではリラックスする時間となかなか取れません。

    そこで、起きている時間で、副交感神経を働かせる為に効果的なのが、半身浴と腹式呼吸です。
    そのやり方を今日は説明しようと思います。

    まず、半身浴は夏場だと38度か39度のお湯にみぞおちくらいまで浸かります。
    冬場だと40度前後です。出来れば20分以上入れると良いです。
    半身浴をする事で、血行促進や代謝も上がります。

    また、睡眠の質も高めてくれます。半身浴は週に1.2回でも出来ると良いです。
    そして、腹式呼吸のやり方は、口でお腹の中の息を全部吐ききります。
    お腹を引っ込める様にゆっくり息を吐きます。
    お腹に手を当てながらやると分かり易いと思います。

    次に鼻でゆっくり息を吸います。
    この時に胸が膨らむのでは無く、お腹が膨らむ様に吸います。
    腹式呼吸は、胸式呼吸よりも、2.3倍以上身体の中に酸素が巡り易いので、血行促進や代謝アップに繋がります。
    腹式呼吸は10回を1セットとし、3セット位出来るといいです。

    是非、半身浴も腹式呼吸も簡単ではありますので、取り入れてみて下さい。

    目次に戻る⬆


    健康ってなんだろうと調べてみました

  • 追加
  • 健康、ってみなさんがイメージしやすいですけど、定義があるのを知っていますか。

    世界保健機関・WHOに憲章があり、そこに、「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます」と書いてあるそうです。

    これは日本WHO協会(なんてものがあるんですね)で訳された言葉なのですが、英語も面白いので紹介したいと思います。

    Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.

    Completeと書いてあるので、完璧な肉体、精神という意味合いなんですかね、そう考えると完璧に健康な人なんてなかなかいないような気がします。
    で、この英文が1988年に少し変わったそうなんです。

    Health is a dynamic state of complete physical, mental, spiritual and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.

    最初の英文にdynamicという単語とspiritualという単語が足されたそうなんです。
    dynamicと言われると、日本語でもダイナミックといえば、動的なさま・力強く生き生きと躍動するさま、と国語辞典に書いてありますが、この英文の中では、病気と無縁ということではなく連続しているという意味で使われているそうなんです。
    確かに死なない人はいませんし、生きていて病気と無縁に暮らせる人なんていないですよね。

    もう一つspiritualという単語ですが、日本でスピリチュアルというと霊的な感じがしますが、その英文では、精神的なという意味を含んでいて、人間の尊厳の確保という観点からも健康、ということでその単語が使われているようなんです。

    完璧に病気と無縁、というのは難しいですが、なるべく病気とは離れたところで生きることはできそうですよね。あと、人間の尊厳、ってなんだろう、よく分からないですけど、そんなことの健康も考えなくてはいけないんですね。ちょっと考えてみようかなと思いました。

    目次に戻る⬆


    ノロウイルスは甘くみてはいけない!

  • 追加
  • 私はちょうど年末に友人との旅行先でノロウイルスにかかってしまいました。

    あれは一泊二日の温泉旅行のときです。
    晩御飯の時間になり、会席料理を食べてる最中でした。
    急にお腹や胸のあたりがムカムカしてきて、途中でお手洗いに向かいました。
    トイレに着くなり吐いてしまいました。

    その時はただ旅行先だし、慣れない環境だからだと思い、軽い気持ちでいました。
    でもその後温泉に入ったんですが、そこでも気持ち悪くすぐにトイレに向かい吐いてしまいました。
    もう、これはおかしいと思いました。
    夜中はまた吐き気と下痢の繰り返しで、ずっとトイレに引きこもりっきり。
    食べたら食べた分だけ吐く感じだったので、自宅に着いてから病院へ。

    先生からの診断はノロウイルスでした。

    先生から何か旅行いく前に生もの食べた?カキとか。って聞かれました。
    私は最近食べたのを思い出しました。鶏料理を食べたのを思い出しました。しかも生で。
    やはり何でも気をつけて、なるべく火を通して食べないといけないなぁと思いました。

    年末にノロウイルスにかかってしまったので、年末年始はずっと自宅で寝たきりでした。
    何もできないのでかなりショックでしたね。
    せめて旅行から帰ってからノロウイルスにかかりたかったですね。
    ノロウイルスにかかったのは初めてだったので、初めてどんなに辛いことかわかりました。

    みなさんも、旅行にいく前にはくれぐれも生もの料理には気をつけて下さい。まぁ旅行に行く行かない関係なしに。

    目次に戻る⬆


    密度の高い睡眠で健康を!

  • 追加
  • 寒い季節になってくると、朝布団から出れないなんてことしょっちゅうですよね。

    暖房をタイマー設定で寝ても、部屋が冷え切ってしまったあたりで目が覚めてしまったり、
    寒くてなかなか寝付けないなんてこともあると思います。

    ぐっすり眠れないってつらいですよね。
    しかも疲れも取れなくて翌日に残ってしまうなんてこともあると思います。

    健康を心がける際に【睡眠の質】は切ってもきれない関係だと思います。

    そのためには「あたためる」ということが大切です。
    まず、38度から40度くらいまでのぬるめのお風呂につかります。
    また目の周りや首元をタオルなどであたためるのも効果的です。
    こうすることで体がリラックス状態にする「副交感神経」の活動が活発になり、
    よりリラックスした状態になります。

    確かにパソコン仕事をしていると目が疲れがちでたまにタオルで目の周りをあたためたりすると
    とても気持ちよくてすっきりした感じになりますよね。
    こうして体をあたためることによって睡眠の質もあがるなんて一石二鳥です!(笑)

    質の良い睡眠を確保するには、体をほどよい温度であたためるということが重要になってきます。

    ちなみに、足元をあたためるために靴下をはいた状態で眠る方がたまにいらっしゃいますが
    それはダメみたいです。靴下をはくことによって熱が内側にこもってしまい、
    血行が悪くなり、むくみなどの原因になるらしいです。
    体をあたためると言っても、ただあたためるだけではだめなんですね。

    人間の体って難しい・・・

    目次に戻る⬆


    食事の食べる順番を変えるだけで、糖の吸収をおさえられる

  • 追加
  • 自分の健康を考えたときに、仕事をしていて忙しかったりすると、自分の健康をずっと意識しながらの生活は難しいと思います。
    ですので、毎日とるいつもの食事のとり方で少しでも健康になれて、さらにダイエットにも効果がある食べ方をしています。

    この食べ方は糖の吸収をおさえる食べ方なので、糖尿病の方の食事療法としても用いられているようです。

    お腹がすいていると、まずメインになるお肉やお腹が膨れやすいお米などから食べてしまうと、糖を吸収しやすいので、
    食べる順番をまずはじめに、野菜から食べます。食事の種類でいうと、サラダや野菜の煮物の野菜から食べていきます。
    その次にお味噌汁や納豆、大豆など発酵した食品やスープなどを食べていきます。

    お味噌汁などの汁物で少しお腹を膨らせたところで、メイン料理となる肉や魚を食べます。
    そして、最後に白米や、麺類などの炭水化物を最後に食べるという食べ方をして食事をとります。

    一番糖や多いとされている炭水化物を最後にとるだけで、糖の吸収はかなり抑えられるそうです。
    なので、最初に少しずつお腹を膨らませていると、メイン料理を食べる時にはお腹は空腹の状態ではないので
    メインの物も、少ない量でも満腹感がえられるので、カロリーや油分も抑えることができます。

    食べる順番を少しかえるだけでも、糖の吸収も抑えられて、それがなおかつダイエットにも効果があるので、
    普段食べている食事で、無理がなく続けられるので、おすすめします。

    目次に戻る⬆


    腰を回して、骨盤矯正

  • 追加
  • 最近、女性の間で、骨盤矯正なるものが流行っています。

    骨盤を整体やマッサージなどで、本来あった位置に戻すというものです。
    なぜ注目されているかというと、体全体を支える骨盤がゆがむと、さまざまな部位に支障をきたすからです。

    例えば、肩こりや頭痛など、女性だけでなく、男性の多くも悩んでおられるのではないでしょうか。
    今回は、フラフープで簡単に骨盤を整える方法をお話したいと思います。

    30年以上前に流行ったフラフープですが、昨今、健康効果が見直され、エクササイズ用のフラフープがスポーツ店で販売されています。
    私の使用しているものは、コンパクトに収納でき、少し重めのフラフープです。
    方法は、フラフープを1日10分回すだけです。

    はじめは、続けて行うことは難しいですが、慣れれば、テレビやスマホをチェックしながらできます。
    上手く回せるようになったら、足をそろえて、上半身はなるべく動かさないように行うと効果的です。
    フラフープが骨盤周辺の筋肉を整え、ゆがみを解消します。

    さらに、下腹部にほどよい刺激があり、便秘解消もきたいできます。。
    5分ほどフラフープを回していると、体が温まり、汗ばむほどの運動となります。
    注意としては、1日10分以上は行わないということです。
    フラフープを長時間回し続けることが、内臓への過度の刺激となってしまうからです。

    入浴後や就寝前など、10分間のフラフープで、体のゆがみを解消してみてはいかがですか。

    目次に戻る⬆


    規則正しい生活と自己管理、生活習慣の改善を

  • 追加
  • 働いている多くの人は毎日多忙な業務に追われ、残業…トラブル…ストレス…酒…タバコ…不眠…など、
    様々な要素によって普段の生活が不規則になったり、過労やストレスが体を蝕んでいきます。

    必然的に運動不足になったり、毎日不健康な食生活を送ったりと、日ごろの疲れも癒えぬまま、気がつけば休みはダラダラと過ごし、また新たな一週間がやって来ます。

    やはりそうならないためにも、日ごろから自分で悪いと感じている部分は、意識的に改善する努力が必要になってきます。

    例えばタバコやお酒を止めよう(いきなりが無理なら減らす控えるなど)、外食や出来合いの食べ物は控えよう、まとまった時間をとって体を動かすのは無理でも、会社と自宅の行き帰りに徒歩や自転車での移動を増やすなど、少しずつはできることもあるはずです。いきなりは改善されませんし、つい億劫になったりするのも無理はないのですが、始めに挙げた要素が積み重なって、肉体や…果ては精神も蝕んでいくのですから、やはり自己管理や意識の改善は不可欠です。

    健康を損なっていくのもいきなりではありませんし、結局は積み重ねが状態の悪化を招くわけです。
    そうなると健康診断で引っかかったり、最悪の場合は入院や死に繋がってしまいます。
    なので、生活習慣に気を配り、少しずつでも改善していく努力を積み重ねれば、病などの要因を防ぐことにも繋がりますし、それが行く行くは心身共に健やかな状態を維持し、仕事や普段の生活にも良い影響与え、自分を支える礎となるのです。

    それともう一つ重要なのが、やはり質の高い睡眠です。

    睡眠は、長く眠れば良いというわけでは無いですし、短時間でも効率的に眠ることができれば、非常に質の高い睡眠を得ることができるわけです。
    睡眠は人間の3代欲求とも呼ばれますし、その中でもある意味最も重要なものだと言っても過言ではありません。
    不眠が続けば思考力や体中の至る所の働きも悪くなり、免疫力も落ちてきて、体の不調や病気を引き起こしやすくなります。
    睡眠不足はリセットできませんし、慢性化すれば悪化の一途を辿って、最終的には死を招く近道にもなりかねません。
    ですので、社会人である前に、人間として生きていくために、(質の高い)睡眠は何よりも重要と言えるでしょう。

    目次に戻る⬆


    口内環境を整えて風邪予防

  • 追加
  • 暖冬といわれていましたが、やはり1月後半から真冬日が続いています。
    ニュースでもインフルエンザが流行していると話題になっています。

    今日は、私の風邪予防方法を紹介したいと思います。

    まず、うがいの方法です。

    うがいと聞くと、水を口に含んで、ガラガラと喉を洗うことをしがちです。
    しかし、外出後は、口の中に、外で接したウィルスや細菌が多く存在し、そのままガラガラうがいをすると、喉に雑菌が付着することになってしまいます。
    まず、ガラガラうがいの前に、歯磨きの後のように、くちゅくちゅと口の中の雑菌を洗い流すことがよいそうです。

    また、食事後、歯磨きやデンタルリンスを使うというのは、口臭や虫歯予防だけでなく、風邪やインフルエンザ予防にも効果が期待できるそうです。
    実際、食後の歯磨きを徹底することで、インフルエンザの発症率が10分の1になったという報告もあります。

    そのほか、舌の筋肉を鍛えて、唾液の分泌量を増やすことで、口の中に入ってしまった雑菌をスムーズに体外に出すこともできます。

    口を閉じたままほうれい線の内側をなぞるように、舌を360度回します。
    30回を1セットとして、朝と晩に行うとよいそうです。

    始めは、なかなか続けてできないですが、だんだんと30回連続も苦ではなくなります。
    このエクササイズで、唾液の分泌量が増えるだけでなく、ほうれい線予防になります。
    口をしっかりと閉じることを心がけると、唇周辺の筋肉も鍛えられます。

    風邪予防には、手洗いうがいと昔から言われていますが、歯磨きや簡単なエクササイズを加えることで、さらなる効果が期待できると思います。

    目次に戻る⬆


    今のうちに禁煙しないと大変な事に!

  • 追加
  • たばこを吸う方には耳が痛くなるような日があります。

    それは、5月31日の世界禁煙デーです。
    さらに、5月31日から一週間は禁煙週間です。

    世界禁煙デーは“世界”と付くように国際デーのひとつで、WHOが平成元年に制定しました。
    趣旨としては「たばこを吸わないことが一般的な社会習慣になるように対策を講じるべき」としています。
    そのため、厚生労働省では毎年テーマを決めて、シンポジウムやイベントを行っているようです。

    私はたばこを吸わないので分かりませんが、たばこの値段はどんどん値上がりしているみたいですよね。
    そのうえ、分煙や禁煙の飲食店も多くなっていますし、新幹線ののぞみは全席禁煙になりました。

    受動喫煙の危険性も広報されると、たばこを吸っていない人からの視線が、更に厳しくなっているのではないでしょうか?
    たばこを吸う人には生活しにくい社会になっているので、WHOが目指している「たばこを吸わないことが一般的な社会習慣になるような対策」は徐々に効果を表しているようです。

    それでも、たばこが辞められない人もいますよね。
    たばこが吸えなくてイライラしている人を見ると、たばこを吸うことの弊害よりも、吸わないことのストレスの方が、体に悪いのではないかと心配になります。

    最近は、禁煙外来を行っている病院も増えているようですし、禁煙するための市販薬もあります。
    お医者さんや薬の力を借りて、スムーズに禁煙できると良いですね。

    今のうちに禁煙しておかないと、喫煙者は益々生活しにくい社会になっちゃいますよ。
    たばこが辞められない方は、禁煙週間だけでも禁煙してみてはいかがですか?

    目次に戻る⬆


    こんにゃくの日

  • 追加
  • 5月29日は「こんにゃくの日」です。

    こんにゃくのタネイモの植え付けが5月に行われることと、”こんにゃく(529)”の語呂合わせで、全国こんにゃく共同組合連合会により制定されました。

    こんにゃくは、こんにゃく芋を使った加工食品ですが、歴史は古く、千年以上前に日本に伝わったと言われています。
    最初は薬として作られた後、室町時代には食品として用いられ、貴族などの上流階級のみが口に出来る高級食材として扱われ、庶民に広まったのは江戸時代以降だそうです。

    現代でもこんにゃくはよく食卓に並びます。

    栄養面においても、低カロリーですがカルシウムは豊富で主成分の食物繊維はコレステロールの低下や大腸疾患の軽減に役立つと言われていますし、便秘にも良いと聞きます。
    低カロリーで満腹感も得られる為、ダイエット食品としても人気があり、肌の保湿効果のあるセラミドという成分も含まれているので美肌にも良いそうです。
    その為、こんにゃくラーメン、こんにゃくご飯、こんにゃくゼリー等、こんにゃくを用いた低カロリー食品が多数作られています。

    我が家でもこんにゃくは母が好きで、こんにゃくの味噌田楽、おでん、煮物など、我が家でもこんにゃくを使った料理が晩御飯に登場していたので、私も好きです。
    こんにゃくを使ったレシピを検索してみると、様々なメニューが載っていて、どれも簡単で美味しそうだったので、試してみたいと思います。

    健康な体を保つ為に、皆さんも是非メニューにこんにゃくを取り入れてみては如何でしょうか。

    目次に戻る⬆


    最近のトレンドはヨーグルト

  • 追加
  • 5月15日はヨーグルトの日です。

    皆さんご存知ないですよね。
    明治乳業が制定した記念日なので、販売戦力的な記念日のような気もしますが、5月15日を記念日にした理由が面白いので紹介します。

    ヨーグルトの研究をしていたロシアの博士の誕生日が、5月15日だったからです。
    ヨーグルトといえばブルガリアなのに、ロシアの博士って意外な感じがしますよね。
    このロシアの博士が、ブルガリアに長寿者が多い理由を調査していて、ヨーグルトの乳酸菌であることを突き止めたそうです。

    それにしても最近のヨーグルトは凄いと思いませんか?

    ヨーグルトなんて、便秘に効果があるくらいにしか思っていませんでしたが、違うんですね。
    NK(ナチュラルキラー)細胞を活発にするとか、ピロリ菌退治に効くとか、アレルギーに効くとか、ピンポイントで効果を謳っているヨーグルトが販売されていますからね。
    とうとう、尿酸値を下げる効果のあるヨーグルトまで発売されたのにはビックリしました。

    サプリメントや薬は副作用が心配ですが、ヨーグルトには副作用がないので安心ですし。
    最近のトレンドは「ヨーグルト」と言っても、言い過ぎではないと思います。

    テレビの情報番組でも腸内細菌や乳酸菌のことを、取り上げる番組が多くなりましたよね。
    「腸内フローラ」という言葉も最近よく耳にするようになりましたが、私なんて町内会で管理している花壇の事かと思っちゃいましたよ。

    病気の事に疎い私でも、ヨーグルトは体にいいという事が分かってきたので、積極的にヨーグルトを食べようと思っています。

    目次に戻る⬆


    健康な体づくりを意識しながら、子供のようにがむしゃらに働く!

  • 追加
  • GWのラストを飾るのは、誰もが知っている「こどもの日」です。

    私にはまだ子供はいませんが、自分が子供だった頃を振り返ると、こどもの日になると必ずおじいちゃんが鯉のぼりを立ててくれたのです。
    最近では、大掛かりな鯉のぼりを見ることは少なくなりましたが、私が小さい頃は、かなりスケールが大きかったような気がします。
    しかも、私のおじいちゃんはモノづくりが大好きな人だったので、鯉のぼりをつける棒も自分で作っていました。

    大きな木をどこかから調達してきて、大きい鯉のぼりから小さい鯉のぼりまでたくさん支えられる棒を設置して、私たち孫を喜ばせてくれました。
    私も将来もし子供ができたら、子供のために立派な鯉のぼりを作ってあげたいなと思っています。

    話は変わりますが、こどもの日は「ワカメの日」でもあるらしいです。

    子供に、栄養価の高いワカメをたくさん食べて立派に成長して欲しいという願いが込められているようですが、実際、ワカメをはじめとする海藻類には健康に良いと言われている成分がたくさん入っています。
    ワカメは低カロリーにも関わらず、ビタミンやカルシウム、食物繊維といった成分が豊富に含まれていますし、ダイエットにも良いと言われています。
    また、ワカメの根っこの部分であるメカブにも高い栄養素が含まれています。
    最近では、ガンの抑制にも効果があると言われるほどです。

    年を重ねるたびに体力は落ちてきますし、疲れやすくなってきます。
    毎日健康でいられることが一番大事なことですから、食生活にも気を付けていかなければならないと感じています。

    子供のようにがむしゃらに仕事をしたり遊んだりしつつも、健康的な体を作ることを忘れないようにしたいです。

    目次に戻る⬆


    朝食の大切さについて

  • 追加
  • 日々残業で遅くまで仕事に追われている生活をしていると、自宅に帰って、お風呂に入って、寝て、また朝になったら、起きて、朝食をとらずに、出勤する、なんて人が多いと思います。

    なんと、一人ぐらし20代の60%近くの方が、朝食抜きなんだそうです。
    そんな人に、朝食の大切さを簡単に3つほどまとめましたのせご案内したいと思います。

    1、朝食を食べると、体の体温が上がります。シャワーを浴びるのも良いですが、体の基礎代謝が上がります。
    2、朝食を食べることにより、体内時計を正常にします。
    3、朝食は、脳に必要なエネルギーを補給します。脳にはブドウ糖が必要です。朝食はそれを補給します。

    その他、仕事に集中できない、便秘になりやすい、なんてことも言われています。
    特に、朝食抜きは、太りやすい体にしてしまうともいわれていますので、要注意です。
    若いから大丈夫、ではありません。最近は、20代の若い方でも糖尿病等の生活習慣病を患う方も多いです。
    年齢ではないということですね。

    寝てしまう前に、次の日の朝に何を食べるか、準備をして寝る、なんていうのはいかがでしょうか?
    バナナ等の果物を摂取するだけでも、だいぶ違うと思います。

    それから、朝少しだけ早く起きて、体を動かす、朝食をとる時間を頑張って確保してみる、と良いかもしれません。
    なかなかむつかしいですが、これから先の将来のことを考えたら、少しでも早いうちに、健康な体作りを始めたいものですね。

    目次に戻る⬆


    関連ネタ & スポンサーリンク