パラリンピックは見どころ満載。

  • 追加
  • 2018年・平昌パラリンピック(第12回冬季パラリンピック)が、同年3月9日から18日の期間で開催されました。
    本大会では、日本選手団の活躍により数えきれないほどの勇気と感動を与えてくれました。
    多くのメダルを手にして帰国した選手の笑顔は、自信に満ちていて誇らしげで、その笑顔は、何時までも私たちの記憶に残ることでしょう。

    さて、次のパラリンピックは、2020年・東京パラリンピックです。
    2018年3月には、マスコットキャラクターが決まり、盛り上がり絶好調となっています。
    まだ、平昌パラリンピックの余韻が冷めやまぬ間に、開催国としての盛り上がりと出場選手への期待が一層高まります。

    2018年の平昌パラリンピックは冬季大会に対し、2020年・東京パラリンピックは夏季大会となり、当然競技種目が変わります。
    雪上競技から陸上競技に変わり、どのようなスーパープレーを目にする事が出来るか楽しみです。

    2020年の大会の競技種目は22競技537種目で行われます。
    本大会では、アーチェリーや陸上競技、水泳、卓球などのおなじみ競技のほか、新たに加えられた競技がバドミントン・14種目、テコンドー・6種目となり、今まで名前が知られていなかった選手がお目みえすることも楽しみの一つになるでしょう。

    パラリンピックの魅力は、「“障がい”と言うハンディを乗り越えた選手たちの姿」にあると思います。
    陸上競技では、車いすを使用したトラックレースや義足で走り、幅跳びや短距離走など、迫力ある姿が見どころです。
    また、水泳競技では、持つ障がいによって種目が分けられていますが、自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライ・メドレーリレーと、どれも健常者の競技と変わらぬスピードでことに驚くはずです。
    卓球とバドミントンでは、車いすを素早く操作するハンドルさばきに目が離せません。
    視覚障がい者が参加する5人制サッカーでは、音が鳴るボールを自身の耳と監督やコーチ(ガイド)の声掛けを頼りに進められます。
    参加する選手(ゴールキーパーを除く)が、アイマスクを着用し進められるサッカーは想像をはるかに超える迫力です。

    ポッチャという競技をご存じでしょうか?
    パラリンピックならではの競技で、目標球(ジャックボール)に、自球を投げる・転がすなどで近づける競技です。
    自分の力で投げられない場合は、補助者の手助けで競技に参加することも認められています。
    冬季オリンピックのカーリングに似ているかもわかりません。
    パラリンピックの柔道では、視覚障がい者が行う競技で、視覚障がいと言うことで組み合った状態から試合開始です。

    2020年・東京オリンピック・パラリンピックの準備も大詰めになっていると同時に、各競技選手も仕上げ段階に入ったようです。
    万全な体調で、これまでつちかった技と技術で私たちに感動と喜びを届けてくれることでしょう。




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