ある日突然発症する“うつ病”

  • 追加
  • ある日、突然発症する「うつ病」とはどのような病気なのでしょうか。
    うつ病には、「大うつ病性障がい」と「双極性障がい抑うつ病」の二つのタイプがあります。さらに双極性障がい抑うつ病では、双極Ⅰ型・双極Ⅱ型・特殊なタイプであるラピッドサイクラー(急速交代型)にわかれています。
    (※本文章では全てのタイプを「うつ病」と表現します。)

    うつ病の主な症状は、気分の浮き沈みが激しいということです
    昨日までは楽しく通常の生活を送っていても、翌朝になっていきなり気分が落ち込み、行動意欲が損なわれ無気力に陥ることや現実逃避という行動です。
    さらに症状が悪化した場合は、自虐行為に至る場合があるので注意が必要です。

    では、発症原因と予防対策は有るのでしょうか?うつ病の発症原因は、「心理的ストレス」・「脳の働きの変化」・「体質」の三つの要因が考えられると言われています。
    ある出来事がきっかけになり発症する場合や、別疾患によって発症する場合も珍しくありません。
    対策も、上記の要因に注意が必要とだけしか申し上げられないのが現実です。
    だから「何か変だな?」・「どこか変わったな?」と感じた時には、早急に医療機関への受診が必要なのです。

    うつ病は、一度発症したら完治は難しいと言われる病気です。
    また、一生涯で一度は発症する病気だとも言われています。
    本人だけが注意するのではなく、家族や友人や知人がお互いを見守ることこそが予防策となるのではないでしょうか。




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