作業でわからないままにしない

  • 追加
  • 大きな地震が起きて以来、天気予報や、日常会話の中には「災害級の」という言葉が頻繁に使われるようになりました。昔は「猛暑」とされていた天候も、言葉の表現が少し強くなったように思います。

    これにはやはり、受けとる側の意識の変化を起こすための選択なんだろうなと思います。部屋にいるから大丈夫と水分補給をしなかったり、そもそも喉が乾いた感覚がなく、知らないうちに脱水症状になって熱中症でなくなるケースが問題として注目されてきたからだと思います。

    エアコンがない倉庫作業は蒸し暑く、扇風機だけでからだの熱を下げるのは、大変です。作業中でも、こまめに水分補給を行ってください。その一度の休憩で効率があがり、皆さんの安全にも繋がります。

    でも、怠けるのはやめてください。トイレから1時間も戻ってこない、自己判断で帰宅するのは、社会人としてマナー違反です。

    ふたつきのドリンクならいくつでも持ってきて大丈夫です。なくなれば自販機で買ってくるのも大丈夫です。

    わからないことがあれば、社員に確認を何度でも行ってください。何度でも教えます。わからないまま作業に取りかかるのは危険ですし作業を完了したことになりません。

    夕方まで長丁場になりますが、皆さんよろしくお願いいたします。

    社員の皆さんは、スタッフが円滑に作業に取りかかれるように通常通り、指導をお願いいたします。はじめはペアなど理解できるようにいろいろな教えかたを実践して、作業効率は午後から訴求します。




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