人間関係がうまくいく2:6:2の法則
新しい環境に飛び込んだ時、何か新しいことを始めた時など、周りには応援してくれる人もいれば、傍観している人もいれば、足を引っ張ってくる人もでてきます。もちろん応援されるとうれしいですが、足を引っ張られたり、嫌われたりすると落ち込むこともでてきます。中にはそれが原因で、始めようとしていた事を諦めたり、時には職場を離れたりす
新しい環境に飛び込んだ時、何か新しいことを始めた時など、周りには応援してくれる人もいれば、傍観している人もいれば、足を引っ張ってくる人もでてきます。もちろん応援されるとうれしいですが、足を引っ張られたり、嫌われたりすると落ち込むこともでてきます。中にはそれが原因で、始めようとしていた事を諦めたり、時には職場を離れたりす
みなさま、お忙しい中まことに恐縮ですが、3分間だけ耳を貸してください。「おそらく僕自身が誰より自分に期待している」これは日本が誇る大スター、イチローさんがメジャーへ入団する時におっしゃっていた言葉です。 海を渡り海外へ乗り込むときにこの言葉が出てくるのはイチローさんだけではないでしょうか。日本でもある程度以上の成績を残
『巧遅は拙速に如かず(こうちはせっそくにしかず)』という格言があります。巧遅というのは「うまいが遅い」という意味で、拙速は「へただが速い」という意味です。 簡単に言うと、「出来が良くても仕事が遅いよりは、仕上がりは少々荒っぽくても仕事の速い方がましだ」ということを言っています。つまり、仕事のやり方は「拙速主義」が良い
私たちは子供の頃、童話を通じて様々な道徳観や社会倫理を学びます。中でもイソップ童話には学ぶべき教訓が多く含まれています。 例えば「アリとキリギリス」では、コツコツと努力を重ねた働き者のアリは、安心感を持って冬を乗り越えますが、道楽者のキリギリスは食料に困ってしまい、アリに助けを乞う、というお話です。 「北風と太陽」で
電球の発明した人物をご存じでしょうか。 「エジソン」と答える人が大半なのだそうですが、そうではありません。 実は、電球の開発者はイギリスのジョセフ・スワンという科学者でした。 ではどうして、電球イコール、エジソンという認識が世間で広まっているのでしょうか。実は、スワンによって発明された電球は、内部のフィラメントに
今日は2月24日です。 もう、2月も終わりますが、まだまだ寒い日は続きますね。 みなさん体を大切にしながら、お仕事にのぞんでください。 年度末が近づくと、お仕事が増えて抱えきれなくなっている方も多いと思います。 そんな時は、こんな言葉を頭の片隅に置いてみてください。 「何をしないかを決めることは、何をするかを
「急がば回れ」とは、急いで物事を成し遂げようとするときは、危険を含む近道を行くよりも、安全確実な遠回りを行く方がかえって得策だという、ことわざです。 急ぐからといって慣れていない道を行ってもかえって迷ってしまい、道に迷って時間がかかってしまうかもしれません。 それよりも多少の回り道をしても知ってる道や本道を通ったほう
皆さんは、物理学者の寺田寅彦さんをご存知でしょうか。 戦前の時代に活躍した学者さんですが、様々な先駆的な研究で多くの実績を残しています。 そして、実は学者として活躍する一方で、多くの随筆も執筆しています。 一つ一つの随筆は1本30分未満で読めるほど短く、また現在だと著作権が切れたものをインターネットで読むこともできる
近年、モンスタークレーマーの増加が社会問題と化しています。 確かに理不尽なことを訴え、企業を困らせる悪質なクレーマーがいることは事実です。 しかし、クレームを入れてくる人の大半は、その会社の製品やサービスに期待をしてくれていた人であることを忘れてはいけません。 日本を代表する大企業であるソニーの社長を務めた大賀典雄氏
私の周りでは、あることに秀でている人、誰にも負けないものを持っている人がたくさんいます。 私も同様に、これなら自信をもっているものがあり、日々、自分自身の得意分野を磨くようにしています。 これがビジネスやひとつのイベントの成功に向かって、仲間たちが集まり、協力し合う場面はたくさんあります。 私がある仕事をしていると
「10・10・10の法則」とは、帝国ホテルの元社長、藤居寛さんが語られた名言です。 ホテルでは、ドアボーイがお客様をお迎えし、それぞれの持ち場のスタッフが連携を取りながら、お客様が心地よく過ごせるようなおもてなしをし、最後にまたドアボーイがお見送りをするという一連の流れがあります。 この過程でどこか一つでもミスがあれ
本田宗一郎氏の持論に「心の消しゴム論」というものがあります。 間違いを全く犯さない指導者などは存在せず、 間違いをいっぱい犯すのが指導者である、というのが氏の考えです。 確かに指導者であっても人間なのですから、間違いがあって当たり前です。 氏自身も自分の過去を振り返って、多くの人を嫌な気持ちにさせたり、怒らせたりして
昭和の名刑事といわれる平塚八兵衛は、終戦直後の帝銀事件や吉展ちゃん誘拐事件、三億円事件など昭和を代表する大事件の捜査に係わってきた、警視庁の名物刑事です。 捜査を行っていく上での彼の信条は、「疑問をそのままに放置するな」という事でした。 だから例えば事件現場の検証をする時に、疑問が涌かない様では一人前の刑事ではないと
みなさん、車の大手メーカのホンダをご存知だと思います。 そのホンダを築いた日本の実業家であり技術者でもある本田宗一郎は数多くの名言を世に残しているのですが、その中でも私が大きく刺激された名言を本日はご紹介したいと思います。 それは 「発明は恋愛と同じです。苦しいと思えば苦しい。楽しいと思えばこれほど楽しいことはありま
名軍師・黒田官兵衛の黒田家中には、異見会という話し合いの場がありました。 これは、地位の上下によらず家臣一同が集まって、忌憚のない意見を交換し合う事を目的とした会です。 ここでは人と違う意見を身分に拘らず述べ、下位の者に対する上席者の報復や家中の感情的シコリなど、 異見に絡む散会後の軋轢禁止を謳った、当時としては稀有な
この言葉はフランスの女優ブリジット・バルドーさんの「大切なのはどの道を選ぶかより、選んだ道をどう生きるか」が元になっている言葉です。 どんなに正解を求めても、その選択が正解なのか、成功できるかは、わかるはずもありません。 それでも間違った選択をして、後悔をしたくないという気持ちから、人はどうしても道に迷ってしまいま
皆様は「ハインリッヒの法則」という有名な話を聞いたことがあるでしょうか。別名「ヒヤリハットの法則」と呼ばれ、建築関係では特に有名な法則であるため中にはご存知の方もいらっしゃると思います。 軽く説明しますと、ハインリッヒというアメリカの人物が労働災害について調査し、その上で提唱した経験則です。 「1件の重大事故(アク
「吾唯足知」という言葉は京都の竜安寺にある「つくばい」という茶道で使われている手を清める手水鉢に刻まれているものですが、この言葉を知ったのは小学生の頃で、テレビに映った手水鉢にあった文字が読めなかったので、読み方や意味を大人に聞き印象に残ったものです。 手水鉢の中心には口という四角の形に石が彫られていてそこに水が貼ら
東郷平八郎司令長官率いる連合艦隊は、 日露戦争・日本海海戦で大国ロシアのバルチック艦隊に、 世界の戦史的に見ても稀に見る完全勝利を果たしました。 その勝因の一つは、事前の猛訓練による将兵の士気と練度の高さでした。 それは例えば、通常訓練では1年分以上の砲弾数を、 たった10日間で使い切ったほどのものでした。 昼夜の
ローマ帝国の著述家、プルタルコスの名言に 「自分の内部で達成した物事は、外部の現実を変えていく」という言葉があります。 自分が頭の中でイメージできることは、現実でも達成できる、ということなのだそうです。 イメージしただけで何でもできるようになるなら、私たちは何一つ苦労することなく人生を送ることができますが、この言葉