見た目だけに惑わされない
今日は私が、かつて恩師からいただいたことわざをご紹介します。 「人間万事塞翁が馬」ということわざです。有名なことわざなので、ご存じの方も多いでしょう。簡単に言えば一見、喜ばしいことが結果的にはそうならず、悲しいできことや嫌なできごとが喜ばしいことにつながることもある、という意味です。 私たちは、目の前に起きる出来事
今日は私が、かつて恩師からいただいたことわざをご紹介します。 「人間万事塞翁が馬」ということわざです。有名なことわざなので、ご存じの方も多いでしょう。簡単に言えば一見、喜ばしいことが結果的にはそうならず、悲しいできことや嫌なできごとが喜ばしいことにつながることもある、という意味です。 私たちは、目の前に起きる出来事
今日は、「プラスアルファの法則」についてお話ししたいと思います。 この法則は、「ほんの少しの工夫や努力を加えることで、大きな成果につながる」という考え方です。どんなに小さなことでも、「あと一手間」を意識するだけで、結果が大きく変わることがあるんです。 例えば、私は以前、クライアント向けの資料を作成したときのことを覚
今日は、「80対20の法則」についてお話ししたいと思います。この法則は、「全体の結果の80%は、原因となる20%から生まれる」というものです。仕事や日常生活でも、この考え方が当てはまる場面が多いので、ぜひ意識してみてほしいと思います。 例えば、仕事においては、売り上げの80%が、顧客全体の20%から生まれていることが
今日は「2:6:2の法則」についてお話ししたいと思います。 これはビジネスや人間関係、動物の群れの中など、いろんな場面でよく当てはまると言われている法則です。 たとえば、会社の中で言うと、 全体の2割は、ものすごく優秀で、仕事ができる人たち。 6割は、普通。良くも悪くも平均的。 そして残りの2割は、ちょっと苦
私は愚痴や悪口をつい口にしてしまいます。 最近、アメリカの思想家エマーソン「私の会う人はすべて、必ず何かの点で私より勝っている。私はつねにその点をその人たちから学ぶことにしている」という言葉を知り、はっとしました。 これからはぜひ「相手から学ぶ」という考えを取り入れてみたいと思っています。 あんな人から学ぶ事はない
偉人の残した言葉はいくつかありますよね。その中で私が知った言葉をご紹介したいと思います。発明の天才といわれた、トーマス・エジソンについてです。 エジソンは数多くの発明を残しましたが、その一方で多くの失敗も経験してきました。ですがエジソンはそれを否定したんですよね。どう否定したかというと、こう言ったんです。自分は、うま
ホンダの創始者、本田宗一郎の左手は傷だらけだったと、ある本で読みました。 カッターで指先を切り落とし、ハンマーで爪を叩き割り、 機械に挟まれて骨を砕き、旋盤の刃先が手の甲まで貫通したなど、 その他にもどんな怪我だったのか覚えていない傷が無数にあったといいます。 その手を見ながら宗一郎氏は、 「右手は仕事をする手、左手
今朝は、私が実践している部下をみるときの姿勢について紹介したいと思います。 みなさんにも、それぞれ座右の銘みたいなものがあると思いますが、私の場合には「大きな耳、小さな口、優しい目」という言葉になります。 この言葉を知っている人はもしかしたら野球を好む人かもしれないですね。 この言葉は、プロ野球の打撃コーチとして
本田宗一郎氏は工場に入っては、 「機械に知恵を入れろ」と従業員にしばしば言っていたそうです。 これはどういう意味なのでしょうか? 機械を何に使うのかと問われれば、 普通なら物を造るために使うと答えたくなります。 しかし氏は「機械というものは全てが時間を稼ぐ道具なんだ」と言っています。 例えば、槌と金床を使って叩き
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」 日本海軍の連合艦隊司令長官を務めた、山本五十六(いそろく)が残した言葉です。 そして、部下や後輩に仕事を依頼する際に、私が心がけている言葉でもあります。 当たり前のことですが、業務に対する知識や経験は私の方が上です。 ですから、つい「こんな
仕事にかかる前に常に頭に入れておきたい法則があります。それは、ハインリッヒの法則というものです。 ハインリッヒの法則とは1回の重大なミスの元にはそれよりも小さなミスが30回積み重なってできており、さらにその背景にはミスとまでは言えない程度の、ヒヤッとしたりはっとしたりする出来事があるという法則です。 つまり、小さな
「時間に余裕があり暇な人ほど、時間がなく忙しい」という考え方があります。 C・N・パーキンソンの『パーキンソンの法則』から、1つエピソードをご紹介します。 とある老人が知人あてにハガキ1枚の手紙を書くのに1日がかりになることがあります。ハガキを探すのに1時間、メガネを探すのに1時間、住所を探し文面を書くのに2時間、ポ
私は趣味で魚釣りをしています。 大自然の中で仕事を忘れて魚と1対1の勝負。 心も体もリフレッシュ出来て明日からまた頑張ろう!と言う気持ちになれるのです。 不思議なことにOFFモードにも関わらず仕事のいいアイデアが浮かぶこともあります。 仕事でたまったストレスを解消することは持続的にモチベーションを高く保つためには必要だ
「過去も未来も現在も、いつか全てが懐かしい。」私の大好きな名言です。 これは人気ローカル番組「水曜どうでしょう」カメラ担当の嬉野雅道さんの言葉で、一見ありきたりな言葉に見えるかもしれませんが、私にとってはとても深い言葉なのです。 私の頭にこの言葉がよぎる時は自分自身が大変な思いや辛い思いをしている時です。 みなさんに
新人の教育をするときはとても大変です。 1度で覚えることのできる人もいれば、何回いっても覚えられない人もいます。 そんなときに怒ってしまったりしてしまうことがありませんか?またはイライラしたりしてませんか? 山本五十六が残した名言で「やってみせ、いって聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」という言葉があ
皆さんは「山本五十六(やまもといそろく)」という人を知っているでしょうか。 第二次世界大戦の時の日本国の連合艦隊司令長官で、戦死後は元帥海軍大将になられた方です。 この方の言葉に「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」というのがあります。 これは「人にものを教える」場合の考え方を如実に表
何かをしようとしても、「面倒だな、億劫だな」と思ったとき、私の座右の銘「為せば成る」を口に出し、気合を入れます。 面倒だと先延ばしにすると、あとでさらに面倒なことになり、終わらせられるときに終わらせてしまったほうが楽です。 江戸時代、現在の山形県にあたる米沢藩の藩主、上杉鷹山(うえすぎようざん)が詠んだ、「為せば成る
朝、会社に出社した際に溜まっている仕事を見ると、うんざりしてやる気が出ません。 ましてや、面倒な仕事が残っていると、逃げたくなります。 そんな精神状態の時に役立つのがアメリカの心理学者のズーニンが提唱した「ズーニンの法則」です。 始めの4分間を頑張れば、最後までやり遂げられるというありがたい法則です。 脳には、やる
皆さんはほとんどご存知ないかもしれませんが、戦後に活躍した空手家で大山倍達(おおやま ますたつ)さんという方がいました。 今日は、その人の残した言葉を一つ紹介したいと思います。 「力がないからといって何もしない人は、力があっても何もできはしないんだ」。 ここでの「力」は、肉体的な格闘の力のことだけでは無く、もっと様
今日は、人とコミュニケーションをとるときに必要な姿勢についての言葉をご紹介したいと思います。 「大きな耳、小さな口、優しい目」これは、家庭教育の第一人者である山崎房一さんの言葉です。 講演会を聞きに来られた多くの母親に「大きな耳、小さな口、優しい目 お母さん大好き」と書いたうさぎのポスターを配布し、家の冷蔵庫やあち