酒は百薬の長?百毒の長?
お酒に関することわざとして、「酒は百薬の長」というものもあれば、「酒は百毒の長」というものもあります。 全く正反対の意味であるのにも関わらず、なぜどちらも使われることがあるのでしょうか。 お酒は、適量を飲めば、多くの薬以上に健康のために良いという意味で使われるものが前者であり、お酒は健康を害し、あらゆる病気の本になる
お酒に関することわざとして、「酒は百薬の長」というものもあれば、「酒は百毒の長」というものもあります。 全く正反対の意味であるのにも関わらず、なぜどちらも使われることがあるのでしょうか。 お酒は、適量を飲めば、多くの薬以上に健康のために良いという意味で使われるものが前者であり、お酒は健康を害し、あらゆる病気の本になる
茗荷という野菜と物忘れに纏わるこのフレーズを知っていますか? 知らない人はそんな言い回しが、昔からあると今知って下さい。 このフレーズの由来はお釈迦様のお弟子さんが係わっているのだそうです。 お弟子さんの中の一人に、自分の名前さえすぐに忘れてしまうほど、 それはそれは恐ろしく物覚えの悪い男の人がいました。 彼は自
古代ローマのことわざに、ローマは一日にして成らず、という言葉があります。この言葉は、実は、スペインの作家、セルバンテスの「ドン・キホーテ」の小説の中にある位置分で彼は、海賊にとらわれ奴隷生活をしていた人でもあります。 ドン・キホーテは、のちに有名な作品になりますが、ドン・キホーテですら、当時は出版の版権を安い金額で譲
徳川慶喜は、日本史上最後の、征夷大将軍です。 慶喜が朝廷に大政奉還を決断し 源頼朝以来の武士の時代が終わりました。 徳川慶喜の決断は極めて合理的な考えと 思い、私は尊敬している人物です。 そもそも徳川家を中心とした武士の世の中を、さらに継続していけるほど 当時の日本は簡単な状況ではありませんでした。 進んだ文明国
本日、お話したい内容は「生き残る条件」についてです。 結論から申し上げますと、今日の内容はある名言からの抜粋なのですが お話したいと思います。 「皆さん、生き残る人はどんな人でしょうか?」 (しばし沈黙) いろいろな回答があると思います。 強い人、頭の回転が速い人。 また、より具体的な設定によっても答えが変わる
小学館で連載された野球漫画の中でも、著名な作品の1つである「MAJOR」は、週刊少年サンデーに1944年から2010年まで747話が連載されました。 小学館漫画賞の少年部門や、サムライジャパン野球文学賞のベストナインなどの賞も受賞している野球漫画を代表する作品です。 「MAJOR」の続編として、2015年から「MAJO
「風が吹いたら桶屋が儲かる」といったことわざを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。 事象の発生により、一見すると全く関係がないと思われる場所・物事に影響が及ぶことの喩えのことを意味したことわざですが、どういった因果関係によって桶屋が儲かるのかを知らない人は少なくありません。 「風が吹いたら桶屋が儲かる」の元
本日は、私の好きな言葉を紹介させていただきます。 私は「人間だもの」で有名な、相田みつをさんを尊敬しています。 相田さんはたくさんの感動する言葉を残されていますが、その中でも私が印象に残った言葉です。 その言葉の始まりは 「花はただ咲く ただひたすらに」 この始まりからは、自然の素晴らしさ、花の美しさを表現して
幕末、江戸徳川幕府の幕臣・勝海舟は、江戸攻撃をしようとする官軍を率いる西郷隆盛と交渉し、江戸城無血開城によって江戸の町を戦渦から救いました。 幕臣としては少々変人の域に入っていたこの人は、数々の名言を残しています。 曰く「生業に貴賤はないけど、生き方に貴賤はあるね」 「自分の価値は自分が決めることさ。つらくても貧
日本には四季があり、咲く花や気候などさまざまなものによって季節を感じることができます。 先人たちはその季節によって感じられるものを、ことわざに残されました。今日はそのうち4月に纏わることわざを2つ紹介したいと思います。 ひとつめは「ツバメが低く飛べば雨近し」です。 ツバメは渡り鳥で、フィリピンなどの東南アジアで越冬し
私が歴史上の人物で最も尊敬する人は、諸葛亮孔明です。 彼は、中国で最もスケールが大きい「三国時代」で活躍した、当時の中国最大の知将として活躍しました。 彼は、三国時代にて、主の劉備玄徳に従う名軍師であり、当時、劉備のライバルである魏の主・曹操や呉の主・孫権と比べて戦力が劣っていましたが、諸葛亮の加入によって、蜀の軍
私が尊敬する人物の一人が坂本龍馬です。 龍馬は、土佐の下級藩士に生まれたため 元々、人が生まれた家柄で不当な扱いを受けている社会を無くしたいと考えて いました。龍馬を最も尊敬しうる部分が、小さな世界にとらわれることなく、 常に幅広い視点から物事を見ていくという点です。 龍馬は若い頃に江戸に留学し黒船を江戸で直接見た
いわゆる「秋茄子は嫁に食わすな」といったことわざは広く一般的で、知られているところだとは思いますが、これには諸説があり、そのうちの正反対を言っている解説についてお話したいと思います。 まず、秋茄子というものは、身体を冷やす効果があるためであるとする説です。 この説によると、茄子という野菜自体が夏野菜の一種であるため