ものを作る前に人をつくるという松下幸之助の素晴らしい言葉
昭和の偉大な経営者である松下幸之助氏を皆様ご存知でしょうか。 一代にして今のパナソニック、松下電器を世界的な企業に育て上げた偉大な昭和の経営者です。様々な名言を残していますがその中でも私が最も印象に残っている言葉があります。 それは松下幸之助氏が人材について語った言葉になります。 松下電器は何を作っている会社と聞
昭和の偉大な経営者である松下幸之助氏を皆様ご存知でしょうか。 一代にして今のパナソニック、松下電器を世界的な企業に育て上げた偉大な昭和の経営者です。様々な名言を残していますがその中でも私が最も印象に残っている言葉があります。 それは松下幸之助氏が人材について語った言葉になります。 松下電器は何を作っている会社と聞
「今日と言う日は、知識と記憶が今迄で最高の高みにある」 この言葉を言ったのは「あの世へ逝く力」と言う本を記載した小林玖仁男氏です。 小林氏は肺の病気を患い寿命が見え隠れする中で、死を迎えるとはどういうことなのか?を実況中継のごとく記載していて、 あの世へ行った人が帰って来て教えてくれるわけではないので、死に近づく自分は
Boys,be ambitious.この有名な言葉を知らない方はまずおられないでしょう。 欧米に追い付こうともがいていた明治の日本に招聘されて、札幌農学校、今の北海道大学で教鞭を執ったアメリカ人・クラーク博士の言葉です。 これから日本を背負って立つ日本の若者に対する叱咤激励ですね。 しかしただ単に先生が教え子に説いただ
マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツ氏は、小さい頃からたくさんの本を読み、政治・経済・ビジネス・科学などいろいろな分野で、その内容について親とよく語り合っていたそうです。また、彼の娘さんがすすめた本を読み、それを良書だとして自身のウェブサイトで紹介することもありました。 読書は大変役に立つ行為でしょう。しかし、こ
私の好きな歴史上の人物を挙げます。 姓は劉、名は秀。と言っても多くの方はご存知ないでしょう。後漢を興した光武帝、と行ったほうが通りがいいかも知れません。あとは、日本との関わりでは、奴国に金印を贈った人、と言ったら大体の時代が伝わるかと思います。 ざっくりとした功績をあげると、崩壊した漢王朝を再興した事です。いかにも
自分さえよければよい、とばかりに、他人を踏みつけて生きていこうとする人が、ごく少ないとはいえ、確かにいます。 憎まれっ子世にはばかる、ということわざ通り、そういう人が意外に出世する、という見方もあります。 しかし、普通の見方をするなら、他人を踏みつけた人は、いつか誰かから踏みつけられて、みじめな末路を迎えるのではない
古代中国の兵法書である「兵法三十六計」には現在の人間関係にも応用可能な対人スキルが記されています。 今回はその中から「指桑罵槐(しばそうかい)」を紹介したいと思います。 「指桑罵槐」の書き下し文は「桑を指して槐(えんじゅ)を罵(ののし)る」、つまり、本来注意したい人(以下Aさん)と別の人(以下Bさん)を注意する事に
今までいろいろな名言を残している人がいますがとある元野球選手の名言がとても印象的に残っています。 厳密に言うとその元野球選手自らが口から発した名言ではなく彼の着用していたTシャツに描かれていた言葉が名言なんです。 その元野球選手の野球人生はまさに「ケガとの戦い」でした。トレーニングをすればするほどケガをしやすくなり
豊臣秀頼の話をする事で、組織の承継の大事さを話そうと思います。 ご存じのように、豊臣家は、戦国時代に突然、織田家中から彗星のごとく出現した 豊臣秀吉により創業された偉大な家です。 元々、武士の出身ではなかった秀吉の為に朝廷から特別に豊臣という 姓を賜って、天下に号令をかける資格を有したそうです。 今回お話するのは
みなさん尊敬する人というのは誰でしょうか。 おそらく両親と答える人は多いと思います。 私も両親を尊敬してて、ここまで育ててもらったことに感謝しています。 家族以外で尊敬している人はときかれたら、こう答えます。 その分野でパイオニアになった人と。 例として名前を挙げると、野茂英雄さんや三浦知良さんです。 野茂さんは日
経理の仕事は常に正確さが求められる厳しい世界です。私が尊敬する先輩から聞いた、ある言葉を紹介します。 それは「経理の仕事は100点が取れて当たり前」という言葉です。他の仕事では70点、80点の仕事でも評価され、次の仕事に生かそう、ということがあるかもしれません。しかし、経理という仕事には間違いがあってはならないのです
「出藍の誉れ」という故事があります。これは、生徒が先生よりもすぐれること、弟子が師よりもえらくなること表しています。 似た表現として、中国戦国時代の儒学者・荀子は、「青い色の染料はあいぐさから作るが、できた青色はもとのあいぐさよりも青い」と述べています。これは「青は藍より出でて藍より青し」という言い方もされます。
戦国時代、我慢に我慢を重ねて、ついに天下をとった徳川家康の性格は慎重であったと多くの人は思われているかもしれません。しかし、家康はそのような男ではありませんでした。 なぜならば、彼も若かりし頃、戦国最強といわれた武田信玄との戦いで大敗北をしているからです。徳川家康の領内に武田信玄が進攻して、家康の領内の城は次々に落と
「2-6-2の法則」とは、別名働きアリの法則ともいわれており、上位2割が積極的に働く優秀な人たち、中位6割が働くがたまにさぼってしまう平均的な人たち、下位2割が積極的に行動せずさぼっている人たちです。社会の集団グループは自然にこうなると言われています。 「2-8」の法則(パレートの法則)と言われるものあり、イタリアの
世界の人口は、推定ですが74億7400万を超えています。日本人口は1億3000万人に足らず。そして例えば東京都では1400万人を少々切るのですが、あなたの住む市や町にはどれぐらいの人がいますか? これ程沢山の人間が、今現在、同時間に自分と共に生きています。しかし、距離の問題であったり、行動の違いであったりと様々な条
ガンジーの名言に次のようなものがあります。 「永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きろ。」 もちろん私もそうですが、年末ということで、皆さんは時間に追われていることでしょう。 締め切りというのは、カレンダーの上で区切り安い時を目安に設定されます。週末、月末と来て、年末はまさに一年の区切りであり、最も重要
「三度目の正直」であったり、「仏の顔も三度まで」「石の上にも三年」といったことわざに代表されるように、普段あまり意識していないものの、じつは「3」という数字にまつわるエピソードを言い得た格言や歴史的出来事がたくさんあることに気付かされます。 たとえば、「三本の矢の教え」は、毛利元就が、三人の息子に対して、矢は1本では
3月2日は、織田信長が副将軍任命を断った日です。 歴史に詳しくなければ、「へー」という頷きで終わるでしょうが、それは損をしてます。 1569年、3月2日、足利義昭経由で正親町天皇から織田信長のもとに勅使が遣わされ、そこで副将軍任命が伝えられたんです。 しかし、信長は後日断ってしまいます。 そして一言口にした言葉
「シク・パルビス・マグナ」とは、フランシス・ドレークが残したとされる言葉で、彼はイングランド人として初めて、また歴史上二番目に船で世界一周を成し遂げた偉人です。 元は古代ラテン語で「小さな始まりからの偉大さ」や「偉業を成すのも小さな一歩から」という意味になっており、どんなに素晴らしい功績をなした人間でも全ては一歩を踏
拙速、という言葉があります。よく聞くのは「拙速は慎んだほうがいい」などと使われますよね?拙くて速いって一体なんだろうと思い調べると、孫子の中の言葉からきているようです。孫正義さんのことではありません。紀元前の中国の人です。 現代はスピードの時代です。多くのサービスの本質は「時間」を買うこと。ネットでの買い物やコンビニ