スウェーデンのことわざより
スウェーデンのことわざを紹介しましょう。 「貧乏人とは少ししかもたない者のことではなく、たくさんほしがる者のことである」 物質的にどんなに恵まれていても、精神的に貧しければそれは「貧乏」ということでしょう。 「足るを知る」ということわざもあるように、望んでいくときりがありません。 どこで満足するか、どこで事足りた
スウェーデンのことわざを紹介しましょう。 「貧乏人とは少ししかもたない者のことではなく、たくさんほしがる者のことである」 物質的にどんなに恵まれていても、精神的に貧しければそれは「貧乏」ということでしょう。 「足るを知る」ということわざもあるように、望んでいくときりがありません。 どこで満足するか、どこで事足りた
私たちは普段の生活でも仕事でも失敗をしないように気をつけて行動しています。 仕事においての失敗は直接チームやお客様に迷惑をかけてしまうことになるのでそんなことにならないように慎重に慎重を重ね、何度も見直し、緊張感をもって取り組むことになります。 しかし人間ですから、それでもミスをしてしまうことがあります。 まして新し
1.01の法則とは、楽天の三木谷社長が著書「成功のコンセプト~Principles for Success」で提唱したものです。 1.01の法則とは、日々、前の日の自分よりも1%の成長をしていくと 1.01を365回かけると1.01 × 1.01 × ・・・ ≒ 37.8 になるという法則です。 また、この話の比較
森信三さんの言葉で「一日の予定を完了しないで、明日に残して寝るということは、畢竟人生の最後においても、多くの思いを残して死ぬということです」という言葉があります。 1日の予定を完了せず、「また明日でいいか」と次の日へ予定を回そうとすると、次から次へとタスクを解消できなくなり、どんどんスケジュールをこなしていけなくなり
「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」 明治6年山梨県生まれの実業家で阪急グループの創業者小林一三の言葉です。 彼は慶應義塾卒業後三井銀行などを経て阪急電鉄に移り、昭和2年に社長に就任。ただ鉄道を敷設するだけでなく、阪急百貨店や宝塚歌劇団を創設して積極的に
ニュースを見ていると様々な事件や事故が起こっています。事件は防ぎようがないですが、実は事故は未然に注意をしておくことで防ぐことが可能になるんですよね。 この事故についてまとめられた法則として有名なのが、ハインリッヒの法則というものです。 日本だと「ヒヤリハットの法則」と呼ばれているので、そちらの名前の方が有名かもしれ
私は人に嫌われることが得意ではありません。得意な人なんていないと思いますが、どちらかと言えば好かれる方が嬉しいです。 ですが、世の中の全員に好かれることは、不可能です。もしそれを目指して行動すれば、八方美人と呼ばれてしまいます。 そんな葛藤を解決してくれる名言があり、その言葉が私をハッと我に返してくれたので、お伝え
「上善は水のごとし」という言葉をご存じでしょうか? この言葉は古代中国の思想家、老子の言葉です。 上善とは「最上の徳」という意味で、最もベストな状態は水のようなものだ、ということです。 水は人々の生活に欠かせないほど重要な存在でありながら自然と下へ下へと流れてゆくとても謙虚な物質で、これは人間が学ぶべきあり方だ、とい
偉大な考えの人はアイデアを話し、平凡な考えの人は出来事を話し、狭い考えの人は人々のことを話す。 これは第32代アメリカ大統領フランクリン・ルーズベルトの奥様、エレノア・ルーズベルトの言葉です。エレノアは、ルーズベルト大統領が亡くなったあとも、国連代表を務めたり人権問題に果敢に取り組んだりと最も活動的であったファースト
プロ野球の話をします。 桑田真澄さんと清原和博さんは知っていますか? 野球をやっていた人はもちろん知っている二人だと思います。 野球を知らない人でも、この二人の名前は1度は聞いた事があるのではないでしょうか? 少し遡って、お話すると、桑田・清原、二人は同級生で、高校野球の名門校、PL学園で1年生からレギュラーで
最近はめっきり春らしくなって、出歩くのが楽しくなってきましたね。 冬の間は、お休みの日はこたつに入りっぱなしでしたが、最近は薄着になってきたので出歩くのも楽で、わたしもよくふらりと街へ出ます。 わたしは映画を見るのが趣味で、映画館などにも良く出向きますが、古い映画を見るのも好きなので、テイクアウトのおいしいモノを買
内村鑑三について、どの程度のことを知っているでしょうか。私は、以前は、宗教家だ、ぐらいの認識しか持っていませんでした。 しかし、彼の作品を読むにつれ、私は、信念というものについて考えざるを得なくなりました。 宗教に関わらず、彼のような信念を持って生きるというのは、素晴らしいことです。 内村鑑三は、あるときは良き研究
今日、9月15日は日本を代表する実業家の一人であった、土光敏夫さんの誕生日です。 土光さんは、東芝の社長を歴任し、その後経団連の会長も務め、昭和の日本経済をけん引した実業家です。 彼は「できないのは能力の限界だからではない。執念が欠如しているのだ。」という言葉を残しました。私はこの言葉を、仕事で困難にぶつかった時こそ
皆さんは仕事をする上で、気持ちを奮い立たせたい時、前向きになりたい時に思い出す言葉はあるでしょうか? 私は、イギリス元首相ウィンストンチャーチルの「絶望することは罪である」という言葉が大好きです。ミスを犯して、気持ちが落ち込み絶望しかけた時にこの言葉を思い出して前を向くようにしています。 ウィンストンチャーチ
「他山の石」という故事ことわざがあります。 どのような意味かというと、他人の言動がたとえ間違っていたり劣っていたりしても、それを自分に生かしたり、自分の身に置き換えて反省したりすることです。 私たちは毎日、朝起きてから夜眠りにつくまで、ありとあらゆることを行います。自分一人だけで行うこともあれば、人にお願いしたり、
事故やトラブルが発生した時に、ハインリッヒの法則が用いられることがあります。 アメリカのハーバート・ウィリアム・ハインリッヒが労働災害を調査した時に導き出した法則で、ある1件の重大事故の背景には事故にまで至らなかった29件の軽微な事故があり、さらにその後ろには事故にはならない300件の危なかった出来事(ヒヤリハット)
将棋の名手である羽生善治氏は、著書の中で以下のように語られています。「勝負の世界ではこれでよしと消極的な姿勢になることが一番怖い。常に前進を目ざさないとそこでストップし後退が始まってしまう。」私はこの言葉を聞いて、仕事の場合でも同じことがいえると感じました。 例えば、目標ノルマの件数をその月に達成することができた場合
最近ネットである記事を読んですごくためになりました。 その記事はお寺の掲示板に書いてあるような言葉を紹介していくというものでした。たまに記事を見るのですが、今回は笑い飯の哲夫さんがチャリー浜さんのギャグを紹介するというものでした。そのギャグは「君たちがいて僕がいる」というものでした。それを深い言葉として紹介してありま
人を信じて儲けと書く。 利益は独り占めしてはならない。 みんなに分配して初めてもっと大きな利益を生む。 この言葉は一代で最大級の立ち食いそば 富士そばを築き上げた丹道夫の言葉です。 丹道夫さんの母から受け継いだそうで利益は人に分配していかなければ大きくはなれないと言われていたので今があるそうです。 実際に前年度より
みなさん、「棚からぼたもち」ということわざについてはよくご存じだと思います。今更ではありますが、辞書によると、思いがけず幸運に出会うことを「棚からぼたもち」と言い、しばしばラッキーな出来事が起きた後に何気なく口にする言葉ですよね。 仕事をしていて、たまたまお客様の元を訪問したタイミングが良かったりして、営業がとんとん