仕事ができる人だけが人なのですか?
僕は確かに仕事ができる人間ではありません。 上司の指示の眼目を外す事もありますし、尋ねる人が回りにいないとどうして良いのか判らず、仕事が停滞してしまう事もままあります。 確かに手も遅くて不器用だからミスする事もしばしばですし、うっかりやらなければいけない作業を忘れてしまう事も。 ホントに御免なさい。 仲間や先輩や上司
僕は確かに仕事ができる人間ではありません。 上司の指示の眼目を外す事もありますし、尋ねる人が回りにいないとどうして良いのか判らず、仕事が停滞してしまう事もままあります。 確かに手も遅くて不器用だからミスする事もしばしばですし、うっかりやらなければいけない作業を忘れてしまう事も。 ホントに御免なさい。 仲間や先輩や上司
「ジェネレーションギャップ」 皆さんも一昔前に聞いた事が有るかもしれませんが、所謂、世代間での価値観や文化、それらのズレや隔たりの事です。 この言葉自体、少々古臭く感じる言葉ですが、これからも使われていく事になる言葉です。 この世代間の価値観の相違は何処から生まれて来るのか、と疑問に思うかもしれませんが、これは我々
以前から不思議に思っていたのですが、機械や装置には隙間や遊びがありますね。例えば分かり易い例では自動車のハンドルや線路の継ぎ目や、連結部の隙間などです。どうしてでしょうか。 調べましたところ、故障が発生しないようにとか温度の膨張に対応するとか振動を拡散させないためとか、機械や装置が上手く働くように工夫されているそうで
皆さん、いきなりですが指を組んでみてください。どちらの指が下になっていますか?次に、腕を組んでみてください。腕と右、左右逆の人もいるかもしれません。 さて、これで分かるのはあなたの「利き脳」です。指を組んだ時に下に来た方がインプットの利き脳、腕を組んだ時下に来た方がアウトプットの利き脳だそうです。 インプット、すな
人に認めてもらうためには「1回の質を良くするか、多くのことをこなすべきか」 人は人生の中で多くのことを学び、そして成していきます。 しかし、そのすべてが認められているわけではありません。 当然のことですが、悲しいながらも現実のことで、一個の結果を出すためにたくさんの努力をしても 周囲には一個のことでしか認めてもらえ
仕事上で必要とされるスタンスにロジカルシンキング<論理的思考>とクリティカルシンキング<批判的思考>あることはご存知のことと思います。 論理的思考と批判的思考は物事を予測し、効率的・合理的に進めるうえで必要不可欠な要素と言われています。 多くの経験や情報があるからこそ、仕事上で問題が発生しやすい部分を予見して事前に対
5Sとよく言いますが、単なる掃除のことではありません。5Sの内容と実施の仕方についてお話します。 5Sは整理・整頓・清掃・清潔・躾の最初の頭文字のSを取って5Sと呼ばれています。もっとも重要なのは整理・整頓ですが、多くの人はその本当の意味を良く理解していません。今日は、5Sの意味と実施の仕方についてお話したいと思いま
時代が進むごとに、コミュニケーションはどんどん簡略化されていますよね。簡略化の代表的な例を挙げるなら、略語の多用がまさにそうだと思いませんか? 普段はあまり意識していないかもしれませんが、略語は日常会話の中にあふれていますよね。ビジネスで使う言葉の中にも略語は多く、パーソナルコンピュータはパソコン、なるべく早くは
「3歩進んで2歩下がる」とは水前寺清子さんの歌のフレーズで皆さん良くご存じだと思います。 意味は申し上げるまでもなく、結果差し引き1歩の前進ということですが、人生は長いのでゆっくり歩こうよということなのでしょう。 仕事では3歩進むとは、一生懸命に残業もして仕事をこなす事とも考えられます。頑張って体もこき使い、頭もフ
何事も腹八分目が良いというのはよく言われることですが、こと仕事になると、全力投球せよという風潮が多いです。 しかしながら、常に全力投球をするというのは、かえって非効率だといえるのではないでしょうか。 もう少し頑張れそうだな、と思うところでやめておく、それがどういう意味を持つのかというと、不測の事態に対応することがで
効率化といえば、仕事のスピードを上げることが思いつきますが、集団やグループでの業務では、必ずしもそうとは限らないようです。 コンピュータの進歩には著しいものがあります。 いろいろなソフトが開発され便利になっていたり、パソコン本体はどんどん軽くなりました。 また、パソコンの処理速度、専門的には演算速度というそうですが、
パソコンやインターネットというだけで、緊張してしまうという人はきょうび少なくなって参りました。とはいえ、私といえども、いざパソコンやインターネットについて説明してくれと言われるとドキドキしてしまうものです。 この、ドキドキするというのが曲者で、緊張するし、よくわからないからそのサービスは使わないというのでは困りますね
大手保険代理店社長のことば ここで働く者の全員が幸せになることで、お客様も幸せにできます。 気持ちの良い働きやすい環境をつくり、無駄や無理のない環境のなかで仕事の効率を考えましょう。 そうすることで、心地よく業務はすすめられます。 仕事のしやすい環境を整えると、皆さんが働きやすさを感じられるためより良い業務への取
ビジネスにおいてはいろいろな仕事を任され、それを遂行していくことになりますが、そのときに重要なのはなるべく早く完了させることです。中身はともかくとして、完了しないと始まらない部分というのがどうしてもあります。 Facebookを作ったマーク・ザッカーバーグは実際に「完璧を目指すよりもまずは仕事を終わらせるべき」と言っ
西暦と元号の違いについて説明させていただきたいと思います。 まず、西暦ですが、言わずとしれた世界共通の年を表すための指標であり、これはイエス・キリストが生まれる前と生まれたあとで、B.CとA.Dといった表示がされることは、世界史の勉強をした際に学んだとおりです。 一方、元号というのは、日本独自の年のカウント表示であ
失敗やミスをしてしまったときにそれを引きずるか、すぐに忘れるか?で人の運命は大きく変わります。これは何事にも共通のことで、成功する人のメンタルとしては失敗やミスをすぐに忘れるというテクニックがあるのです。 失敗やミスというのは悔やむことはあるでしょうけど、悔やむことは何も生み出しません。反省をして同じ失敗やミスをしな
今回は「縁の下の力持ちの重要性」について話したいと思います。 皆さんは「縁の下の力持ち」は基本的に地味な存在と思いがちですよね。 しかし、その「縁の下の力持ち」があらゆる面で重要になってくる事を忘れてはなりません。 私はプロ野球が好きなので、野球に例えて話したいと思います。 プロ野球選手になると、やはりほとんどの
企業人として、ついてまわるのが名刺交換です。このマナーについて検索すると、おびただしい情報が出てきて、なにが一番正式なのかわからなくなってしまうことがあります。 アメリカンサイコという映画がありますが、あの映画のごとく、名刺の質で上下関係が決まってしまう、なんていうことは無いものの、名刺交換の印象は大切だということは
“Quality is more important than quantity. One home run is much better than two double. “ “量より質が重要だ、2本の二塁打より、一本のホームランのほうがずっといい“ これは、世界のブラント「アップル」を築いたスティ-ブ・ジョブズさ
「ラテマネー」という言葉について、皆さんはご存知でしょうか。ラテマネーとは、「カフェオレを買えるくらいのちょっとしたお金」のことを指しています。せいぜい300円から400円程度の金額になるかとは思いますが、貯金が苦手な人の多くは、このラテマネーに着目することでお金の流れを変えることができると言われています。 たとえば