利き脳はどっち?

  • 追加
  • 皆さん、いきなりですが指を組んでみてください。どちらの指が下になっていますか?次に、腕を組んでみてください。腕と右、左右逆の人もいるかもしれません。

    さて、これで分かるのはあなたの「利き脳」です。指を組んだ時に下に来た方がインプットの利き脳、腕を組んだ時下に来た方がアウトプットの利き脳だそうです。

    インプット、すなわち目や耳で見聞きした情報を頭に入れ込む時、例えばものを見つけたり探したりする時に働く脳と、アウトプット、すなわち取り込んだ情報を脳で処理して言語や行動で表す、例えばものを収納スペースに戻すときに働く脳がこれで分かりました。

    知っている方も多いかもしれませんが左脳は論理的な思考を、右脳は感覚的な思考をします。

    例えば、インプットもアウトプットも右脳の方は、ひらめきで行動するので、元にあった場所に戻すのも苦手。使うものはすぐ取れるとこに、片ずけは色分けなどの視覚的支援をすると良しとされています。

    どちらも左脳の人は、物事を細かく考えコツコツ真面目なタイプなので、従来の片ずけ方が一番向いています。ラベリングや、リストでの管理が得意です。

    他にもインプットが右、アウトプットが左のタイプ、その逆のタイプ、それぞれに合った片ずけ方法があります。そこに該当される方は、今とっても気になっているかもしれませんが、残念ながら時間がありませんので、ご自分で調べてみてください。

    「利き脳」「片ずけ」などと検索すると出てくるかと思います。

    このオフィスは机の上が綺麗な方が多いように見受けられますが、引き出しの中はどうでしょう?棚の中は?職場ではなくても、ご自分の部屋はどうでしょうか。

    いざ必要な書類がすぐに準備できない!彼女を部屋に招きたいけど、部屋が汚い!!なんて経験をしたのは僕だけではないはずです。

    ビジネスマンが探し物に費やす時間は、なんと年間150時間にもなると言われています。1日8時間労働として換算すると約19日。この探し物の時間を減らすだけでも仕事の効率化に繋がりそうですね。

    皆さんも、自分に合った片ずけ術を身につけることで、仕事の効率化、そしてプライベートの充実につなげてみてはいかがでしょうか。




    おすすめ関連コンテンツ



    関連ネタ & スポンサーリンク