名刺交換のマナーについて

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  • 企業人として、ついてまわるのが名刺交換です。このマナーについて検索すると、おびただしい情報が出てきて、なにが一番正式なのかわからなくなってしまうことがあります。

    アメリカンサイコという映画がありますが、あの映画のごとく、名刺の質で上下関係が決まってしまう、なんていうことは無いものの、名刺交換の印象は大切だということは普遍的ルールです。

    私が名刺交換で大切にしているのは、相手への心からの敬意を払うということです。

    敬意を払うことを念頭におけば、自ずからどのように振る舞うべきかわかってくるはずですし、相手にしても、敬意が表明されていれば、そこまでルールにガチガチに厳しくなるということはないのてはないでしょうか。

    マナーはとても大切なものですが、それを気にし過ぎて、ぎこちなくなってしまっては逆効果なのです。

    また、逆に、他人が自分の考えるマナーに従っていないやり方をしたからといって、やみくもにキレてはいけないです。

    よほどおかしい振る舞いをしたならば別ですが、たとえば名刺を渡すときに机を挟んではいけないとか、格下から先に渡さなければならないなどのルールについて、あまり厳格になりすぎないほうがスムーズなコミュニケーションをとれることが多いです。

    特に新入社員などの若い人たちは、マナー講座で学んだことをイキってするよりも、たどたどしくも真摯な態度をしたほうが色々なことを教えてもらいやすい、という利点があります。

    お互い気分良く名刺交換をするために、素直さや謙虚さを持っていたいですね。




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