完璧にするよりも早く仕事を終わらせる方が重要

  • 追加
  • ビジネスにおいてはいろいろな仕事を任され、それを遂行していくことになりますが、そのときに重要なのはなるべき早く完了させることです。中身はともかくとして、完了しないと始まらない部分というのがどうしてもあります。

    Facebookを作ったマーク・ザッカーバーグは実際に「完璧を目指すよりもまずは仕事を終わらせるべき」と言ったことがあります。それは完了した仕事を評価してもらうことが重要だからです。仕事を完璧にやるよりも実は早く終わらせて、周りからの評価を受ける方が実は大切だったりします。

    というのも、完璧に仕事を終わらせるというのは結局は自己評価でしかないので、完璧になっていない場合が多いからです。誰も文句を言わないほどに本当に完璧にできているならばそれで構わないかもしれませんが、現実的にそういった状況は難しいです。どれだけ自分が完璧にやったとしても、上司やクライアントなどから突っ込まれる部分は少なからず残ると思います。

    つまり、どれだけ完璧にやったつもりでも結局修正しないといけない部分っていうのは残るので、だったらさっさと仕事を完了させてどこが足りないのか?の評価を受けた方が、結果的に完璧に近づくのが早いと思うので、効率的と言えると思います。

    いい加減にやって良いというわけではないものの、完璧よりは仕事を早く終わらせることに重点を置くべきということで、そこを意識していくと良いと思います。自分じゃ気付けない部分に関してアドバイスをもらうことも重要なので、アドバイスを貰って修正をする時間を多くとれた方が良いと思います。

    だから、完璧よりも仕事をなるべき早く完了させるということを優先して、私はこれから取り組んでいきたいと思いますし、そういった精神は社内の多くの人にも持っておいてほしいと思います。




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