人間にも縄張りがあると考えると面白いです
野性動物などには「縄張り」というものがあることは皆さまご存知だと思います。身近に居る犬や猫にもあることが窺えます。 しかし、「縄張り」はそのような動物だけのものではありません。人間も動物であるのですから、個人でも会社でも持っている可能性は強いのですから忘れてはならないと感じます。自分の領域はあるもので、自分の部屋や家
野性動物などには「縄張り」というものがあることは皆さまご存知だと思います。身近に居る犬や猫にもあることが窺えます。 しかし、「縄張り」はそのような動物だけのものではありません。人間も動物であるのですから、個人でも会社でも持っている可能性は強いのですから忘れてはならないと感じます。自分の領域はあるもので、自分の部屋や家
カレンダーを見るとわかりますが、6月は、1年12ヶ月の中で唯一、国民の祝日がありません。 5月病という言葉もありますが、むしろ梅雨の時期で休みがない6月の方が落ち込んでしまいそうですよね。 国民の祝日はないのですが、県民の祝日を設定している県があります。 6月の場合、6月15日、栃木県と千葉県は「県民の日」と定めて
社会や経済情勢に興味を持つ事は社会人として極めて大事だと思います。 私たちは会社に入り職務を行う際いずれかのセクションに配属され、そこで与えられた仕事をこなしていきますが、 たとえどんな業務を会社で任されたとしても社会で起きている変化や経済状況の変化に関心を示さなくても仕事が十分行えるとは思えません。 例えば社会の
面接対策といえば、志望動機や自己PRをきちんと話せるようにすることです。予め文章を考えて暗記したり、自然に話せるように練習したりしますよね。 しかし、それだけではうまくいかないのが面接です。面接前に関係ない話をふられて困ってしまい面接じたいがすべて雑談で受け答えができなかった。こんな経験を持つ人も少なくありません。
先日、テレビのあるドキュメント番組を見ました。 それは老後をテーマとした番組で、紹介されていたお爺さんは、元大手商社の営業マンでそこそこの管理職まで勤め上げて退職した人でした。 現役の頃はもう仕事一点張りで、家庭もプライベートもなく只々仕事一筋に会社の為にと生きて来た人でした。 そんなバイタリティ溢れる人生を送って来
唐突ではありますが、そもそもなんで「仕事」をしなければいけないかということを少し考えてみました。 前提としてまず、人間誰しも出来るだけ楽して沢山の収入を得たいと思っている、と、いうことからスタートしてみましょう。 例えばこんな笑い話があります。ある南の島へ総合商社のばりばりの営業マンが視察に来ました。現地の人はそれ
最近では飲食店であっても流れ作業でお客様との接するお店が増えてきています。もちろんファーストフードなどを営業するにあたってはマニュアル化を行い、お客様に均一なサービスを誰でも行うようにできる仕組み作りが必要だと思います。 しかしながら我々のようなそれぞれのお客様に対して個別のサービスを提供する飲食店ではこれはまずいの
私たちにとって、お客様は神様です。 お客様にとっては、私たちはどのような存在になるのでしょうか。 ここでは、わかりやすいように営業職を取り上げますが、私達は『顔があって顔がないような存在』に位置づけられているのではないでしょうか。 一口に営業と言いますけど、業界、商材によって全く違います。 もっと言えば、同業界
殆ど会社では定年退職があります。退職年齢の多くは60歳で近年では65歳の会社も出始めています。 今の時代60歳と言えばまだまだ現役です。現場や営業の第一線で働くことが出来て、会社にも貢献できます。特に堅物ではない柔軟な考え方を持っている人は、時代の流れに沿って仕事をしています。そんな中、役員でもない限り定年退職はやっ
仕事をしていれば、その仕事内容をより良いものにするために、勉強しなければならないときが来るでしょう。 もちろんその仕事内容についてだけ、勉強するのも良いと思います。 しかし仕事内容よりも、まずはその仕事に関する資格を取ってみることに挑戦してみてはどうでしょうか。 なぜ資格を取った方が良いかと言えば、信頼性を勝ち取りやす
先日営業先にて、とある奇妙なお客様と遭遇しましたのでみなさんと共有できればなと思いお話させていただきます。市街を散策しいつも通りかたっぱしからたたいている最中に、周りの建物とは格段に違う大きな一軒家を発見しました。チャイムを鳴らすと中から50代~60代ぐらいの小柳ルミ子似の女性が現れました。「今日はいい天気ですが、明日
7月と言えば中旬から小中学生が夏休みに入ります。 1年の中で親が子どもと一緒にいる時間が一番長いのが、夏休みです。 そこで、夏休みに入ってから親がどのようなことを考え、どのようなことにお金を使うのかを前もって考えることが重要です。 多くの子どもがダラダラと勉強もせず、ゲームばかりしたり、友達と遊んでばかり、になるでし
私達金融機関に勤める人間は、お客様の大事なお金をお預かりしています。 今更何を当たり前のことをと思われるかもしれませんが、お客様にとってお金は生活費であり、娯楽費であり、未来への準備金にもなり得ます。 つまりお金というのは、お客様の人生そのもの、命といっても過言ではないでしょう。 こちらに就職してから私達は節目節目に
今日は隣国間関係を構築する難しさについてお話ししたいと思います。 隣国間関係ってどうしても上手くいっていないことが多いですよね。例えば我々日本も年中韓国との関係性が悪くなるような出来事があり、ため息が出てしまうような時があります。でもこれって実は悪いことではないのではないでしょうか。韓国には世界に誇る文化がいくつもあ
総務部からの連絡事項として3点あります。 まず第1に、最近現場業務の方の労災事故案件が目立つようになってきました。 労災関連の申請件数が増えてきているので、総務部からも事故防止に関して注意喚起します。 製造部リーダーにもすでにお伝えしていますが、作業実施にあたっては指差呼称確認を徹底させていただくようお願いします。
九州にあるテーマパーク。ここに人工知能を搭載したロボットを活用したホテルが出来たのは2015年です。 始めてロボットが従業員として働いたホテルとしてギネス記録にも認定され、多くのメディアでも紹介されました。 人手のいらないホテルを目指して30人ほどの従業員を8人に削減したそうです。8人以外はすべてロボットです。
世の中には色々な習慣があります。 アメリカに行けば何かのサービスにつけチップを渡す習慣があります。ホテル、タクシー、飲食店など色々な場所でチップが必要です。これは昔からある習慣で、チップがもらえる業態はその分給与は低めに設定されているといいます。一部小売店ではこの習慣が崩れているようですが、あくまでもアメリカに行けば
ある晴れた昼下がりに、営業がえりにマクドナルドのドライブスルーに寄りました。 そこの駐輪場には春休みの学生がいっぱいいました。高校生だと思いますが8?10人くらいだったと思います。 僕は少年Aが少年Bに膝蹴りをされている光景が一瞬見えてしまいました。二人とも笑っていて、他のみんなも笑っている様にも見えました。 僕はド
経理業務と言えばどうしても、マニュアルに沿って、規定通りに進めることを良しとする傾向があると思います。 もちろん、決算にまつわるもの、収支にまつわるものに関しては当たり前のことだと思います。経理部門が最後の番人として見届けを行うことがどれだけ重要かは言うまでもありません。 しかしながら、いざ社内の経理業務については
今日の私の目標はどれだけ名刺を集める事ができるのか自己最高記録を記録する事です。 それはどうしてかというと、名刺交換の数を多くこなせるようになればそれだけ度胸が付きますし、また 大きなビジネスチャンスに繋がる事も多くなるからです。 また新規の顧客獲得もいつもの倍の数を目標にしてやっていきたいと思っています。 確かに