子どもへの教育を通して逆に学ばせられること
子どもよりも大人のほうが知識豊富で思考力に優れている、これは常識的な考え方ですよね。大人のほうが学校を卒業しているのですから、多少の差はあれどおおむねその通りでしょう。 ただ、子どもの教育に携わっている人なら、すべての面において子どもよりも大人が優れているわけではないと気付いているのではないでしょうか? それを痛感
子どもよりも大人のほうが知識豊富で思考力に優れている、これは常識的な考え方ですよね。大人のほうが学校を卒業しているのですから、多少の差はあれどおおむねその通りでしょう。 ただ、子どもの教育に携わっている人なら、すべての面において子どもよりも大人が優れているわけではないと気付いているのではないでしょうか? それを痛感
皆さま、今日は朝ごはんに何を食べましたか。朝ごはんは食べない主義だという方は、お昼ごはんや晩ごはんに何を召し上がるのでしょうか。 以前の私は、食事をおろそかにしていたものです。例えば、朝は食べない、昼は業務をしながらかきこむ、夜は適当な定食屋とかファーストフードなどです。 そのような慌ただしい食生活をしていた頃は、
皆さまは朝、どんなことを考えながら起きたでしょうか。また、どのような言葉を発しましたか? 私は最近、朝からプラス思考な言葉を言うようにしています。具体的には、今日は素晴らしい一日になる、といったことを宣言するのです。 また、窓を開けて、部屋に外の空気を取り込むようにしています。一年の計は元旦にありと言いますが、一日
仕事をするうえで手段と目的を履き違えてはいけないという部分を知らないといけません。問題なのは手段が目的になってしまっているという場合で、これは無意識のうちにみんながやってしまっている可能性があることになります。 例えば、今の時代は英語が話せないといけないと思ったとしましょう。その人は英語を勉強するかもしれません。しか
「禍福は糾える縄の如し」という言葉を聞いた方は多いと思います。私がこの言葉を知ったのは高校時代の担任からです。 この言葉は最初聞いただけではピンときませんでしたが、説明を聞いているうちに良く分りました。 「糾える(あざなえる)」とは、ねじって縄とか糸を編むことで、この言葉の意味は、表と裏が交互に出てきて捻じれている
お正月、日本全国の神社やお寺には大勢の人が初詣に訪れます。 皆さん、神様の前で柏手を打ち、仏様の前で合掌してそれぞれの願い事を神妙に祈願しています。 普段は信心などに無関係な人もこの時だけは信心深そうには見えますが、辞典などでは信心とは神仏を信じる心であり、また神仏の加護を願って神仏を信ずる事と説明されていますので、
転売という行為がより問題視されるようになったのは、ヤフオクやメルカリといった自由に商品を出品出来る手段が増えてきた頃である。 例えば現在は入手困難で、その道の人なら垂涎ものと言われているようなレアアイテム。 芸能人やアーティストのイベントでしか手に入らないようなアイテムを特に好きでもない人がそのアイテムを転売したいが為
笑う門には福来るというのは、かなり有名な言葉なので皆さん耳にしたことがあると思います。 一応改めて意味を確認すると、いつも笑顔で楽しく過ごしている人のもとには幸運が舞い込んでくるということです。 では、なぜ笑う門には福が来るのでしょうか。 神様や仏様が笑う人が好きだから、幸運をその人のところに送ってくださるのでしょう
アリには、働きアリの法則と呼ばれる良く知られた法則があります。 働きアリの中では、実際に働いているアリは8割で、残り2割のアリは仕事をせずにサボっているという現象です。 面白いことに、働いているアリだけを残すと、そのうちの2割は働かなくなってしまうそうです。 さらに、サボっていたアリだけを集めると、なんとそこでもまた8
これはもう当たり前のことですが「健康管理も仕事のうち」です。 この当たり前がなかなかできないのです。 健康でなければ仕事はできません。そして体調不良の中で仕事をするのは大変つらいものです。 生まれつき体が丈夫でない人もいるでしょう、睡眠を削ってでも仕上げなければならない業務もあるかも知れません。 しかし、そうしたな
最近私は仕事でミスをしてしまい、しばらく落ち込んでいました。 先輩や上司にフォローしていただき事なきを得ましたが、自分の不甲斐なさに落ち込み反省しました。 家に帰り、一連を振り返ると、自分の日頃の行いやちょっとした思い違いでこうなったのだと気づきました。 私は自分で言うのもなんですが、人とのコミュニケーションが得意
先日家族と公園に行った時の話です。 私は普段残業が多く、毎日子供が寝てから帰宅する日々を送っています。 だからこそ、休みの日は出来るだけ家族と沢山出かけて楽しい時間を過ごしたいと考えています。 先日も朝から妻にお弁当を作ってもらい、少し遠くの公園へ車で出かけました。 子供は車に乗る前からはしゃいでいてこちらもテンシ
健康な身体を手に入れたい、そう願うのが自然だと思います。 ところが現代に生きる日本人の環境を見てみると、至るところに人をダメにする便利さが溢れております。 例えばコンビニを見てみましょう。 皆さんがコンビニでよく買うものといったら、お弁当、おにぎり、サンドイッチといった便利な食品だと思います。 更にチョコやスナック菓
新しく仕事を始める時、最初は教わったことを丁寧に緊張感を持って行いますが、慣れてくると我流のやり方になることがあります。 もちろん、どんな仕事もマニュアル通りに行うことが全て正しいわけではなく、より良い成果を求めて臨機応変に対応することも必要です。 私は研修中に先輩から「忙しい時はこんな風にやるといいよ」と言われまし
「3歩進んで2歩下がる」とは水前寺清子さんの歌のフレーズで皆さん良くご存じだと思います。 意味は申し上げるまでもなく、結果差し引き1歩の前進ということですが、人生は長いのでゆっくり歩こうよということなのでしょう。 仕事では3歩進むとは、一生懸命に残業もして仕事をこなす事とも考えられます。頑張って体もこき使い、頭もフ
報告、連絡、相談は働く私たちや家族、親戚、友人など自分に関係あるすべての人に必要に応じてすることが大切です。当然の事ですね。 報・連・相は、自分には責任が無い事、例えば、事故に遭遇した時の警察への連絡や火事を発見した時の消防署への通報などでその場に自分が入れば躊躇なくする事が出来るものです。 誰かに物事を頼まれた時
何事も腹八分目が良いというのはよく言われることですが、こと仕事になると、全力投球せよという風潮が多いです。 しかしながら、常に全力投球をするというのは、かえって非効率だといえるのではないでしょうか。 もう少し頑張れそうだな、と思うところでやめておく、それがどういう意味を持つのかというと、不測の事態に対応することがで
効率化といえば、仕事のスピードを上げることが思いつきますが、集団やグループでの業務では、必ずしもそうとは限らないようです。 コンピュータの進歩には著しいものがあります。 いろいろなソフトが開発され便利になっていたり、パソコン本体はどんどん軽くなりました。 また、パソコンの処理速度、専門的には演算速度というそうですが、
最近の新入社員は、上司からの酒席の誘いを平気な顔をして断るようになったという話はよく聞くと思います。 いま「けしからん」と思った方々は、認識を改めなくてはならないと思います。 そもそも、何故新入社員は上司との飲み会に行きたがらないのか。 考えられる理由のひとつとして、新入社員があらゆる理由を付けて上司に対して強気に対
今日は、歳を取ってからも新しいことに挑戦して、日本を変える仕事をした人の話をします。 伊能忠敬は、江戸時代の商人でした。元々この人は有能な人材であることを見込まれて伊能家に婿入りすると、わずか17歳で伊能家の家督を継ぎました。当時の伊能家は当主が不在の中に事業を縮小していたところです。忠敬が当主となってからは、伊能家