子どもへの教育を通して逆に学ばせられること

  • 追加
  • 子どもよりも大人のほうが知識豊富で思考力に優れている、これは常識的な考え方ですよね。大人のほうが学校を卒業しているのですから、多少の差はあれどおおむねその通りでしょう。

    ただ、子どもの教育に携わっている人なら、すべての面において子どもよりも大人が優れているわけではないと気付いているのではないでしょうか?

    それを痛感させられるのが、子どもの自由な発想力を知った時です。大人では考えつかないようなことを、子どもはポンとあっという間に思いつきます。その証拠に、なぞなぞのような柔軟な発想を求められるクイズは、子どものほうが得意だったりしますよね。

    大人になってしまうと「そんなことできるわけがない」「常識的に無理」という考え方が頭にしみついてしまっているため、とても融通の利かない考え方をしていることがあります。知識を十分蓄えていたとしても、その分発想力に乏しくなっているのですからちょっと悲しいです。

    子どものような自由な発想力を持つことは簡単ではありませんが、子どもとよく接したり、脳トレをしたりなどが思考力の柔軟さを鍛えるのには良いかもしれません。仕事でも自由な発想、斬新な発想を求められるシチュエーションは少なくありませんので、その力をトレーニングしておいて損はないでしょう。

    ですので、子どもの発想力や自由な考え方を見習い、それが活かせるようになれば仕事で活躍の機会が増えるのではないでしょうか。子どもの教育を通して、逆に学ぶことは多いです。




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