礼儀を正しくわきまえればよいことがあります
あなたは、礼儀を守っていてよいことがあった経験はありますか。 私は普段から礼儀をよくしており、「礼儀がいいね。」と褒められます。 これは、両親のしつけがきびしかったことから、きちんと両親の言うことを守っていました。 過去の成功談として、礼儀を正しくわきまえたらよいことがありました。 それは1994年にとある鉄道会社の
あなたは、礼儀を守っていてよいことがあった経験はありますか。 私は普段から礼儀をよくしており、「礼儀がいいね。」と褒められます。 これは、両親のしつけがきびしかったことから、きちんと両親の言うことを守っていました。 過去の成功談として、礼儀を正しくわきまえたらよいことがありました。 それは1994年にとある鉄道会社の
「最近の若い奴はー」という表現は、いつの時代でもあります。 しかし、現代の若い人たちのマナーには疑問を持っている事も事実です。 先日、後輩たちとエレベーターに乗りました。 後輩たちは、真っ先にエレベーターに乗り込み奥の方で陣取っており、私が後からエレベーターに乗り込み操作パネルの前に立ちました。 そして、後ろか
私たちは、普段の仕事において、礼儀作法、あいさつ、マナー、エチケットという言葉に関わっています。 しかし、私は本当にそれらがきちんとできているかというと、まだまだ足りないように感じます。 会社の中でも、あいさつができていなかったり、身だしなみも乱れていたりする人を見かけ、このままではいけないと思いました。 いろいろ
何でも言い合えるような人間関係はとても素敵ですし、そうなれたら人生はとても楽しくなるはずです。家族、親友、恋人などが代表的な例ですが、そこまで深い人間関係になることはそうあるものではありません。ですが、ここで疎かにしてはいけないのが礼儀です。 親しき仲にも礼儀ありというのは本当で、これを守らないとどんなに仲が良くても
今日は仕事の効率化についてお話しようと思います。 仕事を効率化させるということは、合理的に物事を進めることに他なりません。 合理的ということは、不要なものを取り除き必要なものだけを求めていくということになります。 では、日常の仕事の中で不要なものとは何でしょうか。 実は日常でこなしている仕事の中で不要なものは少しず
いつの時代も近頃の若いものはと言うキーワードは消え去ることありません。私のような団塊ジュニアも若い頃はよくそう言われたものですが、逆に私が40代半ばを迎え最近の20代前半の若者に対して近頃の若いものはとついつい口走ってしまうことが多くなっています。 そして最もその内容で顕著なものはビジネスマナーではないかと思います
1月は、新年会などの行事が多々あり、部外者の方とコミュニケーションをとる事が多いと思います。 会社のお客様などと会うときは、たとえ平社員であっても、会社の代表として相手方と会っているという意識が大切です。 そして、そのような立場で相手方と会っている訳ですから、当然のことですが礼儀作法は大切です。 私がいつも気をつ
皆さんは、一般の人でも法律で品位の維持を義務付けられている職業があることをご存知でしょうか? 法律で品位自体の定義がされているわけではありませんが、医師・看護師などの医療従事者や弁護士・司法書士などの法律関連従事者などの人は、職種全体の信頼を維持するために法律によって品位を保つことが義務付けられています。 私は、公
ビジネスマナー上、お客様先に行ってお茶をだしていただいた際に「どうぞ」と言われるまで手をつけないと新人の頃に教わりました。 以来訪問に伺う際はかならず先方からの言葉を待っていただくようにしていました。 ある企業様に訪問に行った時、コーヒーが出されたことがあります。あまりコーヒーが得意ではなかったので一口だけ飲んで残し
5月28日は「ゴルフの日」らしいです。 スポーツ用品メーカーによるスポーツ記念日の一つになっています。 ゴルフのさらなる発展が目的らしいです。 1927年(昭和2年)のこの日、神奈川県にあったゴルフ場で、第1回全日本オープンゴルフ選手権大会が開催されています。 この時の参加者は、プロ5人、アマ12人だったそうで
今はもう亡くなられておられますが、デール・カーネギーの言葉に、「人を批判したり非難したり、小言を言ったりはどんな愚か者にもできる。しかし人を理解し、ゆるすことには人格と自制心がいる。」という言葉があります。私はつい、人を批判したり非難したり、小言を言ったりしてしまいます。しかし、自分の人格を高める為には、人を批判したり
どんなに時代がかわっても、変わってはいけない大切なことが、挨拶だと思います。 そして、挨拶はきちんと声を、しっかりだしてするものだと思います。 声をしっかり出すということは、自分の自信にもつながりますし、仕事をしているなかでも、自分の仕事の答えを、やったことを、しっかり自信があれば声をしっかりだして挨拶ができます。
会社勤めの人にとって年末の挨拶には2種類あります。 まずは社内です。会社の同僚や部下、上司など会社の大きい小さいにかかわらず、最終出社日には、本年のお礼と挨拶が必要です。いくら仲のいい間柄でも礼儀として必要です。仮に翌日から仕事だとしてもするのが筋です。これを面倒がるようでは社会人としてダメだと思います。 もう一つ
仁・義・礼・智・信は、儒教において人の正しい在り方を教える五つの徳です。 すなわち、 仁とは人に対する思い遣りや優しさ、 義とは正義の心、 礼とは礼儀礼節、 智とは知恵叡智、 信とは人を信じる心、 を意味しています。 これは人が真っ当な人たるために全ての人が習得すべきものですが、 特に人の上に立つリーダーには不可欠
2月2日は夫婦の日です。 夫婦と言うのは、結婚をして彼氏彼女が、夫と妻になり、それが夫婦となります。 夫婦とは、なにがあってもどんな難しく大変な事があってもお互いが思いやり、助け合って乗り越えていくものです。 あなたの父、母も夫婦です。 あなたが今大きく育ち、健康に生きているのは夫婦のおかげです。 喧嘩や、お互
ある日、休日にテレビを視ていたのですが「接遇術」というテーマで放送されていました。接遇術とは相手に接するときのマナーのようなものですが、なるほどと感心したことがあります。 営業では人に合うときには笑顔が必要ですが、この笑顔に関しましてのお話です。 人は笑顔を作る際には「イー」という言葉を発して口角を横に広げて少し上
野性動物などには「縄張り」というものがあることは皆さまご存知だと思います。身近に居る犬や猫にもあることが窺えます。 しかし、「縄張り」はそのような動物だけのものではありません。人間も動物であるのですから、個人でも会社でも持っている可能性は強いのですから忘れてはならないと感じます。自分の領域はあるもので、自分の部屋や家
時々、「すみません」を頻繁に使う人を見かけます。 もちろん悪いことではありませんし、日常生活には欠かせない言葉の一つです。 時には「すみません」の一言があったおかげで、大きなトラブルを回避できたということもあるでしょう。 ただ、必要ではない場面での多用は、相手に不快感を与えかねませんし、何より自分自身のために良くない
この言葉は私の地元の大企業の看板に書いてあります。いつも車で通りすぎながら目につく言葉ですが、何事にも当てはまります。実際の表に見える仕事は全体の3分。その3分を輝かせるための準備、苦労、労力にこそ惜しみ無く力を入れることが大切だということです。 私は人の前に立ち、発言する場が多い仕事をしております。相手は高齢者で、人
山本五十六元帥の名言を読み解くと仕事に役に立つ。 「やって見せて。言って聞かせて。させて見せて。褒め てやらねば。人は動かじ」 新人に仕事を教える場合、自分自身が相手の立場になっ て、先ず仕事のやり方をやって見せてやり、ちょっと理 解したかを言って聞かせてやり、そして、させて見せ て、出来たところを褒めてや