デール・カーネギーの対人力を読んで思った事。

  • 追加
  • 今はもう亡くなられておられますが、デール・カーネギーの言葉に、「人を批判したり非難したり、小言を言ったりはどんな愚か者にもできる。しかし人を理解し、ゆるすことには人格と自制心がいる。」という言葉があります。私はつい、人を批判したり非難したり、小言を言ったりしてしまいます。しかし、自分の人格を高める為には、人を批判したり非難したりするのではなく、人を理解し、ゆるす事をしないといけない事を、この言葉を読んで学びました。しかし、まだまだ実践する事が出来ていませんので、これから実践していきたいと思います。

    また、「反対意見を述べる際は礼儀正しく、誠実でなければならない。相手の役に立ちたいという前向きな姿勢がなければならない。」という言葉にも、深く考えさせられました。つい私は、自分の感情で、反対意見を相手にぶつけてしまいますが、反対意見こそ、礼儀正しく、誠実に、相手の役に立ちたいという気持ちで、伝えないといけない事を学びました。

    さらに、「この世に正直や、真心や、誠意や思いやりにまさるものはない。」という言葉も、強く印象に残っています。つい私は、上手く言い逃れが出来れば、ラッキーという不純な気持ちに負けてしまう時がありますが、この正直や、真心や、誠実や、思いやりにまさるものはないと言う言葉は、自分に強い勇気を奮い起こさせてくれます。つい易きに流れてしまう自分にとって、この言葉は、最後のストッパーになります。このデール・カーネギーの言葉を胸に、これからも一生懸命仕事と向き合っていきます。




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