小林正観さんの日々の暮らしを楽にするの本を読んで。

  • 追加
  • 今はもう亡くなられましたが、小林正観さんの書かれた本の中の言葉に、「やる羽目になったことに対し、文句を言わずに取り組むことが大切。どんな職種や職場にも合わせられる人のほうが、人生が楽になる。自分がやる羽目になり与えられたことを、ただひたすら淡々とやり続けていくということが大切。頼まれごとがきたら、基本的には全部引き受けることが大切。」という言葉があります。今まで私は、他の人と比べて、少しでも楽しよう楽しようという気持ちが強く、ズボラなことばかりしてきました。しかしそうではなく、自分に起きる事を素直に受け入れ、常に前向きな気持ちで、淡々と生きる事が大切という事を学びました。まだまだ、素直に受け入れられない時はありますが、少しずつ受け入れられる自分になっていければと思っています。

    また、「笑うことにより、老化を止める三十六本の神経が刺激される。その反対に、眉間にシワを寄せた瞬間に老化物質が出てしまう。」という言葉も書かれています。つい私は、何か困った事があったりすると、眉間にすぐにシワを寄せてしまいますが、それをやめて、笑顔を意識して、常に笑顔でいようと思っています。

    そして、「我欲、執着、こだわり、を取り除くのに、最良・最短の方法がトイレ掃除」と書かれていて、トイレ掃除を楽しく行う人は、神や宇宙も味方になり、楽しい現象が起こっていく。という言葉を残されていて、それが真実かどうかは、まだ全然分かりませんが、まずは、自分の家のトイレ掃除を毎日していこうと思います。




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