岸見一郎さんの人生を変える勇気を読んで思ったこと。

  • 追加
  • 岸見一郎さんの本の中に、「依存的な人は、他の人が自分に従っている限りにおいて上機嫌で、願いを聞いてくれないと不機嫌になり、場合によっては怒りを爆発させる。怒らないための方法は、自分で出来ることは自分でやり、人に援助を求めないこと。自分はできる限り、他の人に援助を求めない。他方、他の人が援助を求めてくれば可能な限り援助する。」という言葉があります。私はその言葉を読んでハッとさせられました。いつのまにか、自分自身が、依存的な人間になってしまった事に、気づいたからです。自分の思い通りにならないと怒ってしまう自分に気づいたからです。この言葉を読んでからは、可能な限り他の人に援助を求めず、他の人から援助を求められた時は、応えるようにしています。

    また、「嫉妬が起こる理由は、自分が愛していると思っている人をモノと見なしているから。嫉妬が起こる気持ちから解放されるためには、自信を持つしかない。」という言葉が心に残っています。私もつい上手くいっている人を見ると、嫉妬してしまうので、もっと自分に自信を持ち、人に嫉妬しないように今頑張っています。

    さらに、「特定の人しか愛せない人は、本当にはその人のことも愛せていない。誰をも愛せる人だけが特定の人をも愛することができる。」という言葉も印象的でした。私は今まで、一人の人を一途に思い続ける事が大切と思っていましたが、そうではなく、愛せる人は、全ての人を愛せるという事を知ったので、全ての人を愛せるように、今頑張っているところです。




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