5月28日は「ゴルフの日」らしいです。

スポーツ用品メーカーによるスポーツ記念日の一つになっています。

ゴルフのさらなる発展が目的らしいです。

1927年(昭和2年)のこの日、神奈川県にあったゴルフ場で、第1回全日本オープンゴルフ選手権大会が開催されています。

この時の参加者は、プロ5人、アマ12人だったそうです。

その大会で、プロの浅見緑蔵さんが2位で、10打差をつけてなんとアマの赤星六郎さんが優勝した大会だったようです。

アマがプロを超えることもある歴史的快挙ですよね。

みなさんは、ゴルフをされますか?

私の場合には接待ゴルフばかりで、付き合い程度のゴルフをしています。

しかし、私のなかではゴルフが上手い人ほど仕事ができる人が多い印象を受けます。

ゴルフは営業的な場面に用いられることが多いスポーツだから、トップセールスマンや上司がゴルフによく行っていますよね。

ゴルフには仕事に通ずるものがあると思うんです。

例えば、パッと思いつくのは礼儀作法、気遣いです。

ゴルフは、実力よりもゴルファーとしてのマナーが重要視されるスポーツです。

マナーとは一緒の組でプレーする同伴者や前後の組への気遣いのことになります。

営業的な仕事であれば、上司や取引先への気遣いは重要ですよ。

ゴルファーなら、ゴルフを通して周囲への気遣いが自然と身についているでしょう。

中には、新入社員に対してゴルフを通してマナーや気遣いを身につけさせるような研修をする企業があるとかないとか言われているようです。

なので、みなさんもマナーを身につけるゴルフを楽しんでみてはいかがでしょうか。