人生は桜の木のように
皆さん、桜は好きですか。 言わずと知れた、日本の国花ですので大半の方は好きかと思います。 春は枝一杯に溢れそうな花、夏は新緑から始まる青々とした葉、秋は色とりどりの鮮やかな紅葉、そして冬は凛と寒さに耐える枝・・・というようにどの季節でも生きるエネルギーを感じさせてくれますよね。 桜は人の生活とともに季節を移ろう木とし
皆さん、桜は好きですか。 言わずと知れた、日本の国花ですので大半の方は好きかと思います。 春は枝一杯に溢れそうな花、夏は新緑から始まる青々とした葉、秋は色とりどりの鮮やかな紅葉、そして冬は凛と寒さに耐える枝・・・というようにどの季節でも生きるエネルギーを感じさせてくれますよね。 桜は人の生活とともに季節を移ろう木とし
4月といえば、日本ではお花見のシーズン中だったり入学式や入社式などあったりして新生活の始まり、という明るい雰囲気があります。 「さあ、これから始まりだ」という時期が4月のイメージでしょうか。 ところが英語のことわざに「3月の風と4月の雨が美しい5月をもたらす」というものがあります。 英語圏だけでなく、ヨーロッパのいろ
4月に入りまして、ようやく朝起きることがつらくない、いい季節となってきました。4月と言いますとなんといってもお花見の季節です。全国各地の情報によりますと、南から桜前線がやってきて、現在は本州の半分くらいまで来ているようです。 我が社におきましても、部署ごとにお花見のイベントが計画されて、幹事さんはその準備に大変だろう
やっと少し落ち着いてきたといえば、そう花粉症です。 最近は花粉症ではないという人のほうが少ないのではないかというほど春になる少し前からマスクをしている人が多いですよね。 花粉症と一言で言っても人それぞれのアレルギー反応は違うので一概に春だけというわけでもないし、くしゃみ・鼻水だけでもありません。 花粉症とは花粉を
近所に私のお気に入りのウオーキングコースがあるので紹介しましょう。 それは、「六辻水辺公園(むつじみずべこうえん)」です。公園という名前が付いていますが遊具は一切なく、小さな川の横を歩く遊歩道です。 さいたま市南区辻・根岸・文蔵を東西約2.5㎞にまたがる遊歩道です。 「見沼代用水西縁(みぬまだいようすいにしべり)」の
日々続く事務作業ですが、その果てが見えないように、その起源も果てしないものです。 古代エジプトには、おそらく現存する最古の勤怠管理簿があります。具体的な内容は、 〇〇は本日欠勤、理由は二日酔い △△は本日欠勤、理由は上司□□の引っ越しの手伝い などが発見されています。 あの巨大なピラミッドは、強制労働などでは無く農
冬の間は、吐く息が白く映し出されていましたが、春になると、その白い息を見ることも少なくなります。 草花の芽も、心なしか膨らみを帯びてきたようで、もう春が近いことを感じ取れる光景が多くなりました。 春が近いことを知ると、その準備へと話しが変わります。 ぶ厚いコート類もそろそろしまい込もうかと思い、代わりに春物のセーター
9月になりました。まだまだ日中は暑いですが朝晩はさすがに過ごしやすくなってきました。 夏の疲れなどが出て、体調を崩しやすくなる時期です。 過ごしやすいからと言って、ビアガーデンで飲み過ぎないように気をつけましょう。 あ、おまえが言うなと言われそうですね。 今月は、「仲秋の名月」がありますね。旧暦の8月15日満月の夜、
春といえばそろそろ花粉症が流行り出す時期ですよね。 花粉といえばスギ花粉が一般的ですが、日頃の花粉症対策にはどんな事をしたら良いのでしょうか。 まずは一般的にはマスクが基本だと思います。 でもただマスクをしても効果は半減してしまいます。 マスクはまずは自分の顔の大きさに合ったものを選ぶこと、そしてほっぺたや鼻筋に隙間
新年を迎えた後、初めて顧客にビジネスレターを送る際に、時候の挨拶を入れることがあります。 同じ1月でも時期によって時候の言葉が違ってきます。 なお、「候」とは、時節や時季を表す言葉です。 例えば、1月上旬から中旬までの間、漢語調で時候の挨拶を入れる場合は「新春の候」または「初春の候」を使います。 新春は「新年」を
今年の二月は寒いですね。偏西風大蛇行とか、黒潮大蛇行とか、ニュースでいろいろ話されています。日本に寒波がくるより早く、アメリカやロシアで氷点下60度とか法外な寒波被害が報道されたばかりでした。 この頃は、気象関係者の皆様も増え、Googleもビッグデータが気軽に検索できるようになり、庶民でも、学術的な論文やネット記事
この年末年始はゆっくりと過ごすことができ、心身ともにリフレッシュできました。 新春恒例の箱根駅伝では○○が優勝しましたが、(ここでは波乱があったと仮定します)トラブルに見舞われたチームも一丸となってレースに臨む姿に感動を覚えました。 そんな私の今年の目標は「DIY」です。 一般的に「DIY」というと 日曜大工 を思い
季節も変わり暦の上でも春になりました。 暖かくなって来たので今まで運動をしてこなかった人達も運動の習慣を身につけようとする時期になりますが、今まで運動もきちんとしてこなかったし、何をしようか悩む方が多いと思います。 そういう人達におススメなのがウォーキングです。 ウォーキングなんてただ歩いているだけなんじゃないと思
今日は9月に因んだお話しをしたいと思います。 9月には2つの祝日が設定されていますが、皆さんご存知でしょうか。 1つは「敬老の日」、もう1つは「秋分の日」です。 祝日について振り返ることはなかなかありませんよね。 この「秋分の日」について私の言葉でお話しさせてください。 秋分の日は「昼と夜の長さがほとんど同じ日」で
今日は、私が尊敬する人物についてお話しします。プロ野球中日ドラゴンズの根尾昂(ねおあきら)選手です。 ご存じの方も多いかもしれませんが、高校三年生の時に甲子園大会で大阪桐蔭高校の主力として春夏連覇を達成し、大活躍した選手です。 私を含め皆さんにとっても彼は年下のまだまだ若い選手なのですが、思わず尊敬してしまうほど魅力
3月3日は桃の節句、つまり雛祭りです。 女のお子さまを持つ親さんは、この春に初めての節句を迎えられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで気になるのが、雛祭りの風習についてです。 女の子が生まれたら、1~2月の頭に雛人形を祖父母が買って贈ります。 昔ながらの風習では、母方の祖父母が雛人形を買うことになっ
2月といえば節分、節分といえば豆まきがポピュラーです。 その時期はあちらこちらの神社で有名人を招いた豆まきが開催されています。 家族で行う節分のイベントで一番多いのも豆まきです。 そこで豆まきのポイントをおさらいしましょう。 ①夜に行う ②家長が豆をまく(お父さんが鬼の面をつけて鬼役になる場合が多いが間違い、まい
七月土用の丑の日といえば、ウナギを連想するとおもいます。 ウナギを食べてスタミナつけようとスーパーなどでもよくみかけます。 実は、ウナギの旬は夏ではなく、冬なんです。 ほとんどの魚は冬に脂肪を蓄えるので、うまみが増すのは冬なんです。 ではどうして、夏にウナギを食べるようになったかというと、名前ぐらいは、聞いたことあ
2月3日は節分です。 節分といえば豆まきですが、なぜ2月3日に豆をまくのかご存じでしょうか。 まずはじめに、投げるのがなぜ豆なのかというと、「魔を滅する」と書いて「魔滅(まめ)」と読み、食べ物の豆にかけて無病息災を意味しているそうです。 次に、投げるのはなぜ2月3日なのかというと、「節分」という文字に理由が隠されてい
春の風物詩と言えば、やはり花粉症ではないでしょうか? 毎年冬が終わりを迎えると、テレビでは花粉症の薬やマスクのCMが流れます。 3月になると道を歩いている人の半分以上がマスクを着用していて、日本人の国民病になりつつあります。 このままでは、花粉症は春の季語になってしまうかもしれません。 しかし、悪いのはスギでしょうか