本当のとこは

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  • 最近は3月9日を連想したら、レミオロメンの3月9日と言う名曲と答える方が、若い世代を中心におられます。

    卒業式のシーズンと重なって、卒業式ソングに定着しましたが、本来はこの名曲は、友人の結婚式の門出を祝って、はなむけとして作られた曲です。

    日付がそのままのタイトルの曲は、珍しいのでインパクトがありますが、歌詞の内容に「別れる」や「旅立つ」に関するワードは入ってはいないのですが、春の訪れを示す季語が多く含まれおり、それに切なさを感じさせるメロディーがマッチして、卒業式に歌われても違和感なく当てはまってしまうので、卒業式ソングとして定着しました。

    3月9日は、語呂合わせでサンキュー、すなわち「ありがとう」の日です。
    ありがとうの日と答える方が、最も多いと思いますが、私もそうなんですが、ありがとうとすみませんを使い間違える事です。

    プライベートでは、家族や友人に対して、してもらった事に素直にありがとうと言えるのですが、職場の上司の方や、得意先の方、全くの赤の他人に対しては、ありがとうより、すみませんと言ってしまいます。

    日本人独特な謙虚な姿勢が出てしまい、目上の方や、他人にはよそよそしく丁寧に接しようとするので。使用してしまいます。

    本来はありがとうございますと言った方が正解なんですけど、ついつい、すみませんと言ってしまいます。

    ありがとうって言われて、嫌な気分になる人なんていません。
    むしろ、すみませんよりありがとうの方が、暖かみがあります。
    今日は、人に教わったり、助けてもらった時には、ありがとうって言う事を心掛けましょう。

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