卒業式シーズン

  • 追加
  • 3月と言うと、年度終わりです。
    人によって、決算であったり、卒業であったり、様々なことを思うでしょう。

    卒業というと、今日「3月9日」は、印象深い日ですね。
    知っている人は知っていると思いますが、2005年にレミオロメンが発表した曲が「3月9日」なのです。
    この曲、元々は「卒業」ではなく「結婚」を意識して作られた曲らしいのですが、
    その当時、曲を使用したドラマの影響もあって、卒業ソングとして、定着したようです。
    それ以降、卒業ソングとして、各地の学校で歌われているようです。

    いつの時代も、卒業ソングというものはありますが、やはり、流行りがあるものと思います。
    定番なのが、「仰げば尊し」。これは、歌ったことは無くても、誰しも聴いたことがあるはずです。
    それ以外となると、「贈る言葉」であったり、「旅立ちの日に」であったりと、色々な曲が挙がると思います。

    そんな中、式の入退場でかかる曲に、意識を向ける人は少ないのではないでしょうか。
    定番なのが、「威風堂々」です。CMで使用されたりしているので、こちらも聴いたことはあると思います。
    この曲に関しては、思い出があります。

    私の出身校では、入退場の曲を吹奏楽部が演奏していました。
    そして、卒業生の人数も多いのです。
    なんとなく想像できましたか?

    そう、曲を絶え間なく吹いているのです。
    おめでたい席であり、卒業生がまさに「威風堂々」と退場している中、吹奏楽部員は必死の形相で吹いている。
    このギャップに、「またこの季節が来たなぁ」と思ったものです。

    卒業式と言うと、校長先生の挨拶で印象的な言葉があった、や、PTAのお母さん方の挨拶が特徴的だった、など、
    話題は尽きないものですが、「別れ」と捉えるのではなく「新たな一歩」として、考えていきたいですね。




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