多くの皆様に、より良い提案をするために
仕事上で必要とされるスタンスにロジカルシンキング<論理的思考>とクリティカルシンキング<批判的思考>あることはご存知のことと思います。 論理的思考と批判的思考は物事を予測し、効率的・合理的に進めるうえで必要不可欠な要素と言われています。 多くの経験や情報があるからこそ、仕事上で問題が発生しやすい部分を予見して事前に対
仕事上で必要とされるスタンスにロジカルシンキング<論理的思考>とクリティカルシンキング<批判的思考>あることはご存知のことと思います。 論理的思考と批判的思考は物事を予測し、効率的・合理的に進めるうえで必要不可欠な要素と言われています。 多くの経験や情報があるからこそ、仕事上で問題が発生しやすい部分を予見して事前に対
本日は「新しいことに取り組む」という内容でお話ししたいと思います。 皆さんは最近、ここ3カ月くらいで新しいこと、何か初めてチャレンジしてみましたか? どんなことでも構いません。今それを思い浮かべて話しを聞いてくれれば、嬉しく思います。 さて私は先々月からスポーツジムに通い始めました。 きっかけは私自身の運動不足を感
仕事をするようになって大分年月が過ぎ、自分なりの仕事ペースというのが出来たのですが 「締め日」前後になるとどうしてもバタバタとして、締め処理やアポイントの連絡を 漏らしそうになって、更に慌ただしくなってしまっていました。 そこで「仕事モレを防ぐ何かいい方法はないかな?」と考えるようになり 色々試行錯誤して、今私が利用
仕事にミスは付き物であり、人間である以上、ミスをゼロにすることは不可能と言えます。 だからと言って、ミスを防ぐ対策が不要ということではありません。 実は、ミスの起こりやすい状況や環境はある程度分かっており、その時に細心の注意を払うことで、ミスを減らすことが可能です。 ミスの起こりやすい状況や環境と言われているのが「
2,6,2の法則を聞いたことがありますか? 結構有名な法則なのでご存知の方が多いかもしれません。 人が集団になると、そのうちの2割の人が優秀で生産性が高く、6割の人は優秀でもなく、不出来でもなく凡庸で、残りの2割が不出来で生産性が低い能力の低い人に自然と分けられるという法則です。 私は必ずしもこの法則が正しいとは思い
組織のなかでえらくなるにつれて机が大きくなるようです。 平社員より課長のほうが一回り大きな机で、引き出しの数も多いですし、部長になるともっと立派な机で椅子も豪華です。 役員になると、さらに大きく上等なデスクで、椅子も革張りだったりします。 その一方で、役職があがるにしたがって机を使う仕事は減るとも言われています。 確
以前から今日、私が朝礼で皆さんにお話しすることになっていましたので、何を話そうかと数日前から考えてきました。そんな中で、以前私が経験したことをお話しさせていただきます。 それは、身辺の整理が心の状態にも影響するということです。 以前の私は、毎日の生活に追われ、自分の家の中も、自分の部屋や机の上に、物が散乱していて、
他人の芝が青く見える、という言葉があります。他人のものは良く見えるという例えです。 会社において、他の部署の仕事が自分達の仕事よりも劣ってみえる事があります。 自分達の部署の方がずっと会社の為になる事をやっていて、売上げにも貢献している。それに対して向こうは、いい加減な仕事をやってこちらに迷惑をかけている。
接客を行う時に,笑顔の大切さは強調しても強調しきれないでしょう。 たくさんの言葉を語るよりも,心からの笑顔がお客様をリラックスさせます。 この人の話を聞いてみようという気持ちにさせます。 しかし,注意点が1つあります。 笑顔は本物と偽物があるということです。 心からの本物の笑顔と,いわゆる営業スマイルのような作り笑い
管理部署へ異動となり不慣れな事務業務に追われたまだまだ新人のあの頃、ちょっとしたミスが多く落ち込む毎日が続いていました。 当時から伝票や契約書のチェックや作成、お客様への資料の用意にあいさつ文、見積書や請求書の作成にチェック、計算書、報告書など様々な事務処理にデータ管理や加工での経営分析と取り扱う業務は多岐に渡りまし
私には、仕事をする上で大事にしている四字熟語があります。 それは、「一日革命」という言葉です。 これは、今日という一日を全力で取り組み、自分の中で革命を起こすという、恥ずかしながら自分で作った熟語になります。 私は、なかなかやる気が出ない時や、憂鬱な時に、この言葉を自ら発して、多くの目標を達成させてきました。 つまり
一般事務の業務で来客対応は大変重要な仕事の一つです。その会社の第一印象を決めると言っても過言ではありません。 先日、ある方がお見えになりました。インターホンが鳴り、モニターに映し出されたのは一人の男性です。 私はその方を存じ上げなかったので、背筋を伸ばし意識して特に丁寧に対応するよう心がけました。 お話を聞いている
私の周りでは、あることに秀でている人、誰にも負けないものを持っている人がたくさんいます。 私も同様に、これなら自信をもっているものがあり、日々、自分自身の得意分野を磨くようにしています。 これがビジネスやひとつのイベントの成功に向かって、仲間たちが集まり、協力し合う場面はたくさんあります。 私がある仕事をしていると
苦手意識が人を伸ばす。そんな風に感じることはありませんか。 今自分が任されている仕事について、少し振り返ってみましょう。例えば学生の頃、今やっている仕事をどのようにイメージしていたでしょうか? 当時は思ってもみなかったような業務、あるいは「自分には絶対向いていない」と鼻から決めつけていたような業務ではないでしょうか。
仕事をしていると、なかなか身体を動かす機会がなく運動不足になりがちです。とくに事務仕事は1日中座って仕事をしているので、運動不足や体重増加、さらには生活習慣病の心配も出てきます。年齢を重ねると筋力も落ち、休日も身体を動かすのがおっくうになってしまってゴロゴロと過ごしてしまって悪循環という生活を送っている人も多いのではな
とあるメーカーの某部署の事務員をやっていた時のことです。私は部署の人から依頼を受けて、データ集計や社内文書作成などの、いわゆる庶務業務をやっていました。 分からないことがあれば、部署の人に質問したり、やり方を教えてもらったりしながらなんとか業務をこなしていました。 最初のうちは自分の仕事に慣れるのに集中していたので、
11月14日は「いいリーダーの日」です。 この記念日は日本リーダーズ学会によって2018年(平成30年)に制定されます。 諺に『組織はトップの器以上には大きくならない』というものがありますが、それだけリーダーが組織の運営に大きな影響を与えるということです。 リーダーは組織のレベルによって係長や課長、部長などがあり
たらいの法則とは、経営の神様と呼ばれる松下幸之助さんの理念の1つです。 たらいの中の水を「こっちへ来いこっちへ来い」とかき寄せると、たらいの壁を伝って向こう側へ流れていきます。 反対に「どうぞどうぞ」とたらいの中の水を向こうへ押し出すと、同じようにたらいの壁を伝って手元に水が戻ってきます。 たらいの中の水と同じよう
仕事には作業の仕事、営業の仕事、デスクワーク、事務など色々あります。全ての仕事には必ず人間関係が存在します。 工場などの作業ではメンバーとのコミュニケーションやチームワークがよくないと生産性は上がりません。デスクワークや事務の仕事も他のメンバーとの信頼関係や、コミュニケーションがないと成り立ちません。 さて営業の仕
IT革命と言われるように、通信に関する機器やソフトは年を追うごとに飛躍的に進んでいます。 1990年代にパソコンが導入された会社が多かったと思います。当時はパソコンは一部の人が使っているくらいで一般的ではありませんでした。 2000年に入ると、パソコンがほぼどの会社にも導入されました。そして事務処理や発注処理、伝票