わからない事を聞く勇気の必要性

  • 追加
  • IT革命と言われるように、通信に関する機器やソフトは年を追うごとに飛躍的に進んでいます。1990年代にパソコンが導入された会社が多かったと思います。当時はパソコンは一部の人が使っているくらいで一般的ではありませんでした。2000年に入ると、パソコンがほぼどの会社にも導入されました。そして事務処理や発注処理、伝票処理などがパソコンで行われ、手書きの作業は極端に減りました。そして今の時代は事務所ではパソコン、出先ではスマホやタブレットを活用する時代になりました。
    パソコン導入期から、パソコンにすぐ馴染む人、馴染めず触ろうともしない人がいました。すぐ馴染む人には2種類いて、パソコンが好きで自宅でも常に操作している人達は、会社でも率先して携わっていました。もう一つのパターンはパソコンは触ったこともないのに、パソコンを使えるようになる為に、わからないことを会社内の詳しい人に気軽に聞ける人です。上司、同僚、部下に関わらずわからないことは人に聞くというスタンスの人は覚えも良く、上達も早く、パソコンにすぐ馴染めました。
    では馴染めない人はどうかというと、何かに理由をつけてパソコンの前に座りません。教えようとしても聞こうともしません。しかしよく考えると、このタイプの人は人の話を聞かないとか、自分の言いたいことだけ言うタイプが多いと思います。ザックリいえば聞くのが恥ずかしい恥ずかしがりやだと思います。自分にプライドがあるため、こんなことも知らないのか?と思われるのが嫌なタイプだと思います。
    しかし、会社内で働く以上は、社長であってもわからないことは聞くべきだと思います。聞かずにわからないまま、勘違いのまま物事が進めば大変なことになる危険性もあります。人の話をよく聞く人、わからないことは必ず聞く人は人間関係もうまくいっています。
    決して恥ずかしがらず、聞く勇気を持つことこそが、自分のため会社の為になることだと思います。私もどしどし質問しますので、迷惑がらずに答えてください。




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