挨拶はお金は掛かりませんし得になります
おはようございます。ご挨拶致しましたが、当然のことと思いますね。ところで、人間は顔見知りの人には挨拶をするのですが、知らない人にはする事はありません。 同じ会社の中での知っている人と知らない人がいるかもしれません。特に大きな組織ではあり得ることでしょう。 得意先では担当者やその上司の人は知っていても他の社員は馴染み
おはようございます。ご挨拶致しましたが、当然のことと思いますね。ところで、人間は顔見知りの人には挨拶をするのですが、知らない人にはする事はありません。 同じ会社の中での知っている人と知らない人がいるかもしれません。特に大きな組織ではあり得ることでしょう。 得意先では担当者やその上司の人は知っていても他の社員は馴染み
マーケティング職につくと、毎日企画を考えたり、確からしさを検証したり、効果を測ったり、また企画を考えたりの日々ですよね。 そんな毎日企画ばっかり考えてたらアイデアが枯渇しちゃう!といった人は多いと思います。 そういうときは自分の頭の中で考えるのでなく、外で考えるようにするよう私は心がけています。 例えば、電車の中
今日はとある営業マンの話です。 建設業に従事しているAさんという方がいます。その方は、最近憂鬱な日々が続いているといいます。それというのも、契約一歩手前まで行っていた案件が、多くのライバル企業にことごとくひっくり返され、途方に暮れていたからです。 「自分としてはクライアントの立場に立って、頻繁に電話、FAX、メール
私達は、お客さまに製品やサービスを提供しています。 慌てず、お客さまの言葉を聞き取って対応しているでしょうか。 例えば、「これは何?」と言われる前に喋り始めてしまう人もいますが、コミュニケーションなので、相手の言葉を聞き取り、相手に促されてから話し出すようにするのが基本マナーです。 さらに意気込みの空回りの例とし
1月は、新年会などの行事が多々あり、部外者の方とコミュニケーションをとる事が多いと思います。 会社のお客様などと会うときは、たとえ平社員であっても、会社の代表として相手方と会っているという意識が大切です。 そして、そのような立場で相手方と会っている訳ですから、当然のことですが礼儀作法は大切です。 私がいつも気をつ
まず、会社の利益を上げる。 これを聞いたときにただ不動産を売ればいいとおもっていないでしょうか? 結論から言えばそうなってしまいますが、それでは利益は一時的なもので最終的には淘汰されたり、競合には勝つことは出来ません。 何故か。 それは売ることだけに集中して、肝心の買い手の気持ちにならないからです。 甘い戯れ言と
私は新入社員の時に上司からホウ、レン、ソウができていないとよく怒られた。 その時の私は口うるさい上司だなぁぐらいにしか思っていなかった。 私の特徴として相談はするが、その問題が解決できたらホッとしてしまい、報告を忘れてしまうのだ。 ちょっと報告を忘れたぐらいでグチグチうるさい上司だなぁって逆ギレしてしまう(笑) 私
私たちは、より多くの情報を得ることにより、仕事がスムーズに行くことが多くあります。 これは、仕事に限らずプライベートな空間でも同じようなことがいえます。 特に、初対面の方が良い例と思います。 そこで、相手からより多くの情報を聞き出すための手法として、「オープンクエスチョン」があります。 これは、かつて私が研修で得た技
外回りの営業をしていると、何度か大きなリュックを背負っている配達員を見かけることがあります。 リュックの中身はハンバーガーや牛丼、ピザなどの料理で、お客さんへ料理を配達しているか、飲食店に料理を受け取りに行っている途中なのだろうと思いながら、私は営業先に向かう日々です。 ウーバーイーツをみなさんは利用したことがあり
先日、お客様を物件の内覧に連れて行った時の話です。 30代の夫婦お二人での内覧で、来月結婚するカップルでした。お二人はそれはそれはこだわりがお強いお客様で、「お風呂の追い炊き機能はないとダメだ!」「カウンターキッチンは外せないね、、。」「トイレには温水洗浄便座がないと嫌だな、、。」という、いわゆるわがままなお客様、、
営業をしていますと多くの人と接する訳ですが、例えば、得意先の人、車内の人、上司、同僚、部下、協力会社の人、出入り業者など様々です。 すべての人が人間性が豊かで温厚な人ばかりとは限りません。中には辛辣なことを言うことが良いことと勘違いしている人もいるのです。特に得意先ではよく見かけますので相手に合わせるしかありません。
グローバルな世の中になり、世界各国の製品が何時でもどこでも買えるようになりました。各販売店は価格競争に走り、少しでも安さをアピールしようとしています。特に家電やパソコン関係などはびっくりするほど安い製品があります。 私の実体験ですが、数年前国産メーカーの液晶テレビを買いました。当時はかなり高かった記憶がありました。そ
営業マンであれば多くの人が、人より契約をもらいたい!1番になりたい!早く一人前になりたい!と思うはずです。 私が、新人の頃1番初めに研修で教わった事は「サボるな」ということです。 サボりとはどうやら5つに分類されているらしく、 1.行動のサボり 2.練習のサボり 3.質問のサボり 4.反省のサボり 5.気持ちのサボり
私の失敗談としまして、時間の管理についてお話したいと思います。私が入社間もない外回りの営業をしていた時のことです。 私の担当得意先の人がまたその先の得意先の人を呼んで、私に仕事の依頼をするべく打ち合わせの場を設けてくれたのです。 実は、得意先は社屋の改修中であったため、仮住まいをしていました。その住所も当然連絡を頂
最近はめっきり春らしくなって、出歩くのが楽しくなってきましたね。 冬の間は、お休みの日はこたつに入りっぱなしでしたが、最近は薄着になってきたので出歩くのも楽で、わたしもよくふらりと街へ出ます。 わたしは映画を見るのが趣味で、映画館などにも良く出向きますが、古い映画を見るのも好きなので、テイクアウトのおいしいモノを買
営業職の方に得に多い場面だと思いますが、初対面の方がどうすれば自分自身に心を開いてくれるか。 何を話せばいいか、考えたことはありませんか? あるコンサルタント会社の方の話ですが、営業と恋愛は同じと言われておりました。 営業で言えば、「物を売る前に自分を売れ」、恋愛なら「相手に心を開かせるより自分が開け」 つまり、ど
11月13日は「あいさつの日」です。 この記念日は日本あいさつ検定協会によって制定されますが、その目的はあいさつを通して人との繋がりを生み出し、社会が幸福になることです。 仕事においても、取引先の担当者に会う時に気持ちの良い挨拶があると、商売の話に入りやすくなります。特に、新規開拓などで初めての担当者に会う場合は、
将棋の名手である羽生善治氏は、著書の中で以下のように語られています。「勝負の世界ではこれでよしと消極的な姿勢になることが一番怖い。常に前進を目ざさないとそこでストップし後退が始まってしまう。」私はこの言葉を聞いて、仕事の場合でも同じことがいえると感じました。 例えば、目標ノルマの件数をその月に達成することができた場合
皆さんは、常日頃からメールを作成して取引先に送信してると思います。その際に、テンプレートを使用してますか。 なぜ、この話をするのかと言うと統計データによると一度のメールにかかる時間が平均5分半かかります。一日の送信数は、平均11本となります。この数字から、一日のメールにかける時間は1時間近くなります。 意外に使って
みなさん、「棚からぼたもち」ということわざについてはよくご存じだと思います。今更ではありますが、辞書によると、思いがけず幸運に出会うことを「棚からぼたもち」と言い、しばしばラッキーな出来事が起きた後に何気なく口にする言葉ですよね。 仕事をしていて、たまたまお客様の元を訪問したタイミングが良かったりして、営業がとんとん