劇団四季の発声法で営業トークが変わった
私が最近誰かとお話をするときに意識していることのひとつに、「言葉を最後まではっきり発音する」というものがあります。 これは劇団四季の浅利主宰が提唱している「母音法」を知ってから意識していることなのですが、母音法を意識した話し方は、演劇においてだけではなく、ビジネスの場においてもとてもプラスになることが多いのだそうです
私が最近誰かとお話をするときに意識していることのひとつに、「言葉を最後まではっきり発音する」というものがあります。 これは劇団四季の浅利主宰が提唱している「母音法」を知ってから意識していることなのですが、母音法を意識した話し方は、演劇においてだけではなく、ビジネスの場においてもとてもプラスになることが多いのだそうです
「凡事徹底」という言葉があります。私はその意味を、普通のこと、平凡なことでも徹底して行えば必ず、何か得ることができると理解しています。 私の若いときの経験でこんなことがありました。デスクワークから営業に配転になったときです。お客様のキーマンのある課長さんであいさつさえ返していただけない方がいました。週に一回はそこに出
以前、タイへ観光旅行に行ったんですが、そこでタイ人のガイドさんに「おキレイですね」と言ったら注意されたことがあります。 なんと、キレーという言葉は、タイ語ではブスという意味になるそうで、まったく真逆の意味になるとはびっくりしました。 悪意はなくて褒めたつもりでもガイドさんにはブス扱いされたように聴こえるから注意して
今日もいつも通り会社に行くために駅に向かってあるいていました。前日の夜に飲み会があり、少し飲みすぎたので体調は良くなく、いつもより重い足取りでした。すると、ティシュ配りの女の子が大きな声であいさつをしながらティッシュを渡してきました。 いつもなら、素通りするところなのですが、その女の子が笑顔で且つ大きな声であいさつし
6月15日は「米百俵デー」です。これは新潟県長岡市が、市制90周年を迎えた1996年に制定したものです。 かつて戊辰戦争で敗れた長岡藩は財政難に苦しんでいて、士族であっても食べるものに困るような状態でした。このことを知った三根山藩が長岡藩に百俵の米を贈ったのですが、藩の大参事を務めていた小林虎三郎はその米を士族や住民
この仕事は人と接することが大半です。 だからこそ,どのように接するかは大切です。 会話,行動,表情,しぐさ,さまざまなところにその人の人となりが出ます。 実のところ,案件の内容に加えて担当者の人となりはその仕事に大きな影響を及ぼします。 それでコミュニケーションスキルを磨くことは,かなり重要な位置を占めていると言える
皆さんそうだと思うのですが、何かを買った時、思ったとおりの性能、味、機能であれば満足します。 そして、期待以上の結果が出た時、人は「感動」します。感動をするとファンになってくれます。 仕事をする上でも同じことです。 お客様や仕事仲間と良い関係を作るには、期待値を超えることです。 いろんな期待値の超え方がありますが、品
先日、私はある失敗をやらかしてしまいました。 その日、私は営業で得意先回りをしていました。その日の予定は三軒あり、二件目で時間がかかって三軒目の約束時間に遅れそうになりました。駅までタクシーを飛ばそうと考えながら得意先のビルの玄関を出ると、目の前に都合よくタクシーが止まっていたのでそれに飛び乗りました。そして駅を告げる
皆さんは初対面の人と話すのが得意という方はいらっしゃいますか? 私は正直に申しますと苦手です。 しかし仕事柄、初対面のお客様や取引先の方々と話す機会は多々ありますので、何とか苦手意識を克服したいとずっと思っています。 最近新聞を読んであった記事の中で共感したものがありましたので、今日はそれをご紹介します。 会話で相手
私には2歳になる息子がいますが、最近になってこの子のおかげで営業のコツがわかってきた気がします。 子どもができて励みになったというような話ではありません。技術的な気づきがあったのです。 1歳くらいから子どもも何かを「うーうー」喋るようになってきていましたが、当然何を言いたいかなんてわかりません。 ただ妻は何を言って
先日、お客様に訪問した際に言われた一言を紹介します。 私は商品を買ったわけではない。買った商品によって得られるメリットを買ったんだ。 だからこの商品によって得られるメリットの中に、あなたとのお付き合いも含まれているんだよ。 非常に感動しました。思わずお客様の前で泣きそうになりました。 おそらく営業人生で一番嬉しい言
「私(僕)なんて」と言ってしまうのですが、これは「あなたなんか」の裏返しだとデキる上司から言われました。 「なんて」の後には必ず否定的な言葉が来ます。 つまり、自分を客観視しています、というポーズを取りながら、独り言ではなく人前で言うという行為でなんらかの同情の言葉を言ってほしいと言うアピールと受け取られてしまいま
今日は、私が最近出会ったスーパー営業マンさんについてお話させてもらいます。 最近、家族でソファーを探しにとある家具屋さんへ行きました。 入店すると「いらっしゃいませ」と品のある営業マンさんがご挨拶してくれました。 すぐにソファーのブースへ行き、家族で話し合いながらソファー選びをしていたのですが、先ほどの営業マンさ
サラリーマン川柳は共感できる内容も多いですよね。 個人的には、「久しぶり!聞くに聞けない君の名は 」という川柳に「あるある!」と共感したことがありました。 会わない人の名前もしっかり覚えているという方はどれほどいらっしゃいますか。 どうしても、定期的に会う人やインパクトある顔だったりすれば忘れないとは思いますが、
営業は、自分の会社の商品を売って利益を稼ぐ仕事です。そのためには自分の商品についての知識が必要です。知識と言っても商品の性能や特徴だけではなく、取り巻く環境など幅広く必要です。 しかし、はじめから知識が豊富という営業マンは一人もいません、お客と接しながら知識を身につけたり、自分で勉強したり、同僚や先輩に聞いたり、仕入
先日、あるお客様と商談しているときにこういうことがありました。その人はもともと明るい性格とは言えない少し暗い性格の持ち主で、あまり感情を表に出す人ではありませんでした。仕事熱心で、どちらかといえば「仕事人間」のような人でした。私も、その人とは仕事の話しかしたことがなく、その人の本当の姿は知りませんでした。 商談もいきず
私たちは、業務の中でお客様と折衝するなど、実際にお会いして業務を行うことが度々あります。 お客様の要望に応えられず、お願いしながら上手く調整していくこともありますよね。 お客様と信頼関係を築いていくためには、コミュニケーションが大事です。 コミュニケーション能力を養うことにより、私たちの業務がしやすくなります。 今
メジャーリーグで大活躍している日本のスタープレイヤーに大谷翔平がいますが、その大谷選手が使ったことで一躍脚光を浴びることになった目標管理用ツールがあります。それが「マンダラチャート」です。 マンダラ(曼荼羅)は仏教から来ている用語であり、本来は仏や菩薩などを配置した絵図のことを指します。 マンダラチャートはパズルの
今日は長年営業畑で過ごしたわたしから、営業で大切なことをお伝えしたいと思います。 わたしが営業を志望したのは入社が決まったとき、単純にたくさんお給料をもらいたいという理由だけで決めました。 でも営業1年目、まったく結果が出ません。 なんとか売上を伸ばそうと、試行錯誤して頑張りましたが2年目になっても、3年目になっても
皆さんは、お昼ごはんをどんなお店で食べていますか? 同僚から聞いた「おいしいお店」ですか、いつもと同じように前から行きつけのお店ですか?あるいは食べログで調べた新規のお店にいきますか? 私もせっかくお昼ごはんを食べるのであればおいしいお店と出会いたいと思っています。一人で初めてのお店に入るのは少々勇気がいる時もあった