バックトラッキングを使った共感を得るテクニック
相手の信頼を得るということができれば、仕事は一気に有利に進むことがあります。 例えば、営業をやっているようなときには、相手の信頼を得ることが不可欠で、そういった点を常に意識することが重要でしょう。 特におすすめできるのはバックトラッキングというもので、これは誰でも実践しやすい相手の共感を得やすい心理テクニックと言えま
相手の信頼を得るということができれば、仕事は一気に有利に進むことがあります。 例えば、営業をやっているようなときには、相手の信頼を得ることが不可欠で、そういった点を常に意識することが重要でしょう。 特におすすめできるのはバックトラッキングというもので、これは誰でも実践しやすい相手の共感を得やすい心理テクニックと言えま
メラビアンの法則とは、人と人とのコミュニケーションにおいて、どこから得た情報で人は印象を決めたり、行動をとったりするか、というものです。 その結果は、話の内容など、言語の情報が7%。耳から得る情報、口調や話し方などが38%。目から得る情報、見た目などが55%となっています。 言語、聴覚、視覚、それぞれの英語の頭文字を
誰もが、他人から好感をもたれたいと思っているはずです。 私も、老若男女問わず、関係性が濃い薄い問わず、好感をもたれたいと常々思っています。 これは、プライベートなら友人知人とスムーズな関係を築けますし、仕事でも同じくスムーズなコミュニケーションを図れますよね。 私は常々、見た目に気を配るように意識を働かせています
「うさぎとカメ」という有名な童話は、皆さんご存じかと思います。うさぎが道端でサボっていた間に、黙々と進み続けたカメが勝つというお話です。 このお話に、後日談があるのを知っていますか? カメに負けたうさぎは、悔しくて悔しくて、もう一戦、カメに申し込みをします。 カメはそれを快く了承。再試合となったわけですが、、、
明治~昭和にかけてを代表する思想家、徳富蘇峰は、かつて「多忙とは、怠惰者の遁辞である」という言葉を残しました。 遁辞(とんじ)とは、責任などを逃れようとして言う言葉のことです。 近年のサラリーマンは忙しいものとされています。 それは、彼らが「忙しい」を常々口にしていたからです。 私は、忙しいと「自分から」口にする人
いきなりですが皆様へ質問があります。座右の銘はお持ちでしょうか?私は「その人のことを知りたいならば、その人が一番怒る事を知れ」という、Hunter×Hunterという少年漫画の主人公が、育ての母であるおばに教えてもらったセリフなのですが、この言葉がとても心に残っております。 営業のときには必ずお客様と世間話をする機会
営業が仕事なので、いつどこで自分のお客様が見ているか分かりません。なので普段から意識するようには心がけています。 先日仕事中に担当地区を歩いていた時のこと、障がい者の児童がいて私に道を聞いてきました。なので道を教えてあげましたがなかなか上手く伝わりませんでした。 どうしようか悩みましたが、すぐ近くの場所だったのとそ
取引先でのプレゼンは、どうしても緊張してしまうもの。 皆さんは、こんな経験はありませんか? プレゼン前にみっちり練習していったのに、本番で少しつっかえたら、焦ってぐだぐだになってしまった。 プレゼン自体はうまくいったけれど、先方から思わぬ質問が飛んできて、対応できなかった。 私にはこういう失敗がたくさんあります。
営業で良い成績を収めるには、営業トークを磨いたりとスキルアップが必要と考えると思います。 向き不向きがあるとは思いますが、ある程度は努力で何とかなると思います。 契約をしてもらうための、戦略を考えるというのも大切です。 営業力を鍛えるにはどうすれば良いか。 企業の教育でよく行われるのが、ロープレです。 実践練習という
先日、内科を受診した際に気づいたのですが、白衣の天使である看護師さんの白衣の色が、白ではなくピンクに変わっていたんです。 調べてみると、白色の白衣を見た患者さんは緊張してしまい血圧が上がるらしいです。 そうなると、正確な血圧が測れず、患者さんに余計な負担がかかるらしいのです。 ピンクにすれば、患者さんをリラックスさせる
心理学は皆さんご存知の心理テストのようなものから、物体の見え方まで幅広い事象を扱う学問であり、その中には先人たちが発見した人間関係の構築、維持に有用な法則が存在します。 今回はその中でも特に営業の皆様にお勧めしたい法則をお教えしたいと思います。 まずは「開放性の法則」、これは「人間は他人のプライベートな側面を打ち明
毎日沢山の仕事があります。急に急ぎの仕事が入ることもあります。 その中で自分で気をつけている点を今日はお話しします。 時間軸で仕事をわけると2種類あると思っています。 一つは直ぐにやらなければいけない仕事、上司や先輩、お客様から急ぎで入ってきた仕事です。 もう一つは直ぐにやる必要は無いけれど、必ずやらなければならな
理想の社員像とは何か? 色々な企業において社員教育が行われていると思いますが、 そもそもどういった姿が企業が求める社員の理想の姿なのか? 例えば私のかつていたアパレル企業の話をさせていただくと 働き方(オンタイムの過ごし方) 1)新規開拓営業 2)既存先営業 *予算を達成することは必要ですがこれを達成できる社員は
「苦手なものを避けない」これは、私が営業という仕事に就く前に、研修をしてくださった人から教わった言葉です。 昔から小さい子は食べ物の苦手なものは食べなかったり、受験勉強で苦手科目は後回しにしたりして、怒られたり、指摘されたりしたことがあると思います。そして、なんとか克服してきた経験もみなさんあるのではないでしょうか。
ある日、休日にテレビを視ていたのですが「接遇術」というテーマで放送されていました。接遇術とは相手に接するときのマナーのようなものですが、なるほどと感心したことがあります。 営業では人に合うときには笑顔が必要ですが、この笑顔に関しましてのお話です。 人は笑顔を作る際には「イー」という言葉を発して口角を横に広げて少し上
仕事をする中では、いろいろな人たちと話をする機会があります。 営業や商談をするようなときには、そういった人たちの無意識の行動というのも考慮していかないといけないのです。 例えば、「カクテル・パーティ効果」というのは多くが知っておくべきと言える知識です。 これは無意識のうちに、自分にとって都合のいい、望ましいと感じる部
営業で良い成績を収めるには、営業トークを磨いたりとスキルアップが必要と考えると思います。 向き不向きがあるとは思いますが、ある程度は努力で何とかなると思います。 契約をしてもらうための、戦略を考えるというのも大切です。 営業力を鍛えるにはどうすれば良いか。 企業の教育でよく行われるのが、ロープレです。 実践練
先輩の社長さんに経営者団体の宴会で常日頃言われることがあります。 それは「お客さんも大事だが、仕入れ先も同じくらい大事だよ。」と言う言葉です。 おっしゃることの意味は最近わかるようになりました。 売ることは大変です。 営業はいつもノルマがあるしお客さんからは値引きを要求されます。 中には習慣的に支払いが悪くて、よう
昔は会社の事務と言えば、経理関係が中心でしたが、今は営業事務という経理と切り離した事務職が一般的になっています。 では営業事務とはなんでしょう?はっきり言って定義はありません。経理以外の何でも屋です。しかし営業事務は営業社員と連携することで、すごい力を発揮することがあります。 会社にかかってくる電話はいろいろありま
先日、家族で駅に向かう際、妻に叱られました。 ベビーカーに乗せた息子、私、妻の3人で、駅のエレベーターに乗った時の話です。 エレベーターに乗り、降りる際、私は、エレベーターの「開」ボタンを押し、 妻、息子を先に下ろし、最後に自分が下りました。 息子のベビーカーを下ろすのに少し手間取ったため、 エレベーターに新たに