知識、情報を頭に入れていつでも引きだせるようにします
私がいく居酒屋さんのマスターの知識、引きだしの多さに感動し、尊敬したことをお話しします。 居酒屋さんは地域の人たちが集まるお店です。商店街にお店をもっている人、会社が近くの人、自宅が近くの人がいます。 マスターに昼間に起きた出来事や事件をきくと詳しく話してくれます。そして今後の情報を教えてくれるので助かります。
私がいく居酒屋さんのマスターの知識、引きだしの多さに感動し、尊敬したことをお話しします。 居酒屋さんは地域の人たちが集まるお店です。商店街にお店をもっている人、会社が近くの人、自宅が近くの人がいます。 マスターに昼間に起きた出来事や事件をきくと詳しく話してくれます。そして今後の情報を教えてくれるので助かります。
「脳に悪い習慣」とは、北京オリンピックの競泳日本代表チームのメンバーに「勝つための脳」について講演をし成果をあげた、医学博士の林 成之さんの言葉です。 林さんは著書「脳に悪い7つの習慣」の中で人間は目や耳から入った情報が、脳にレッテルを貼っていると医学的な立場から説明しています。 つまり「おもしろくない」「好きじゃな
仕事にトラブルはつきものです。社内であれば、問題解決は早いですが、取引先や、お客となるとそうはいきません。 一番多いちょっとしたトラブルは、お互いの思い違いです。取引関係でも昔のように対面や電話ではなく、メールやSNSなどでのやり取りが多くなっています。相手先からの内容をこちらが勝手に思い込んでのミスが多く発生します
負けているときほど、「今がチャンス」とおもわなければいけません。今日はそんなお話をしたいと思います。 我々が普段使っている漢字は中国古代の「漢」という国で作られました。三国志でも登場する国ですね。この漢を作った男を劉邦といいます。劉邦には当時項羽というライバルがいました。項羽は中国史上でも屈指の猛将で、劉邦も当然の如
仕事にトラブルはつきものです。社内であれば、問題解決は早いですが、取引先や、お客となるとそうはいきません。 一番多いちょっとしたトラブルは、お互いの思い違いです。取引関係でも昔のように対面や電話ではなく、メールやSNSなどでのやり取りが多くなっています。相手先からの内容をこちらが勝手に思い込んでのミスが多く発生します
営業の仕事をしています。 既存のお客様はもちろん、新規開拓も日々頑張っています。 先日、以前よりアプローチしていた商店主の方から、遂にお取引頂けることになり、自宅兼店舗へ伺うことになりました。 店舗は都心の一等地にありながら、昔ながらの小さな町の電気屋さんです。すぐそこには大型家電量販店が出店しています。 今時、この
皆さんは、営業マンのビジネスマナーというとどのようなものを思い浮かべるでしょうか? 時間を守る、身だしなみを整える、名刺をスッと出せるようにする等、色々ありますよね? これは、基本的には相手への印象を良くするために行われるものであり、印象を良くすることによって信用度を高め、最終的には契約に結びつけようという目的がありま
「営業」ときくと、皆さんどんなイメージがありますか? 「お客様に商品を案内・提案する」という場面は、業界問わず様々な場所で行われます。 これはとある歯科医院での話です。 その歯科医院では、歯のかぶせ物の治療をする際、患者様にカウンセリングをしています。 保険治療か、自費治療か、どちらを選択するのか。 自費治療なら
6月5日は落語の日らしいですね。 落語家の春風亭正朝さんが制定したみたいで、「らく(6)ご(5)」の語呂合せになっています。 皆さんは落語を観たことはありますか? 落語といえば、人を引き込む話し方が特徴ですよね。 私達は、営業トークあってのお仕事ですから、落語の練習もいかがですか。 落語のようにどんな話しも面
仕事をしていく上で重要なことの一つのは人脈です。 中には、非常に社交的でものすごく顔が広い人がいます。あれは一種の才能であり、立食パーティーなどでどんどんコネクションを作っていく人などを見て羨ましく思うことはありませんか? 私もあまり社交的なタイプではないのですが、職業柄お客様と接する機会は多く、コネクションを作って
人の心を動かすことができるのは、人だけだと思います。 AIの技術が今後も進歩していくでしょうが、営業の仕事がAIに置き換わることはないでしょう。 もしロボットが営業に来たら、あなたは契約をしたいと思いますか? 合理的な説明はしてくれるかもしれませんが、そこには心がない。 人の心は、そんな単純ではないのです。 契約が
先日小学生の娘が、「おおきなかぶ」という物語を読んでいました。 宿題で音読するように言われたようです。 私も子供の頃に、国語の教科書で読んだことがあったので、なんとなく話の内容は覚えていました。 あらためて娘が読む物語の内容を聞いていると、当時は、家族や動物たちが協力して、「おおきなかぶ」を抜くという目的を達成する
われわれは、毎日会社の顔としてお客様のところに伺います。 ここではあえて企業名を申しませんが、ある企業の駐車場に着いて、車から出た瞬間より会った方全員に、いつもの声の1.3倍位の大きな声で「おはようございます」とか「お世話になります」とか「お疲れさまです」と元気良くあいさつしようと心がけています。もちろんほとんどの方
先日、私の担当する企業に商談に行った際、1つ前に商談をしている他社の営業をみる機会に出くわしました。 その人はよく話す営業マンで、一見スムーズに商談が進んでいるように見えました。その後私の順番が回ってきたところ、商談相手が「さっきの営業さん、いろいろと紹介してくれてありがたいんだけど、いまいち商品の良さが伝わってこな
昨日、高校生の娘の誕生日でした。久しぶりにケーキでも買っていってやろうと思って帰宅前に家内に電話をしたのですが、そんなの欲しがらないわよと、つれない返事だったんですよね。どうもダイエットしているらしくって、甘いものを食べないらしいんです。甘いものだけではなくて、食事も制限しているみたいなんです。 小さい頃から水泳を習
先日、デールカーネギーの「人を動かす」という本を読みました。 これは人間関係の本として、古典とも言える不動の位置にある本なのです。 タイトルのパンチが効きすぎて「催眠術?誘導尋問?」など勘違いされることが多いのですが、どちらかと言うと「相手に気持ちよく自発的に動いてもらうには」という知恵が集められている本です。 そ
最近、担当先のお客様を訪問した際にとても大切だと感じたことがあります。 それはお客様との雑談です。 営業がお客様を訪問する目的は基本的には商談のためなのですが、実はそれ以上にお客様と顔を合わせて何気ない雑談をすることが大切なのです。 こちらは「商品を売ってやろう!」と気合を入れて、一方でお客様も「そんなに簡単には買わ
仕事における目標設定の方法というテーマで語らせていただきます。 私はこの会社に入社してから、毎年自分の仕事に対する目標を設定しています。 目標を設定することで、自分の成長や進捗を確認できるとともに、やるべきことや優先順位が明確になります。 目標設定の方法は人それぞれですが、私は以下の3つのポイントに注意しています。
商品ではなく価値を売ることの大切さについてお話ししようと思います。 私たちの仕事は、基本的にお客様から頼まれた商品を売っています。 仕事に慣れてくると商品を納品することにばかり目が行ってしまいます。 実際その考えでも商売としては成り立つ場合もあると思います。 ですが、競合が増えてくるとその考えでは、生き残ることが難し
最近の私の実体験についてお話したいと思います。 3ヵ月前健康診断がありましたが、学生時代より体重が10㎏も増えてしまいショックを受けました、さらにはメタボリックの疑いがあると診断され、今後意識するようにと注意までされることに、この様な経験は皆様も心当たることがあるかと思います。今まで特に指摘がなく過ごしてきましたので