幸運の女神はハゲている
seize the fortune by the forelock. この英語の慣用句は、直訳すると「幸運の前髪をつかめ」という意味になります。 これは、ギリシャ神話の幸運の女神は髪の毛が前髪しかないと言い伝えられてきたことに由来しています。 転じて、英語圏では「チャンスが来たら逃さずつかみ取れ」という意味で用いられま
seize the fortune by the forelock. この英語の慣用句は、直訳すると「幸運の前髪をつかめ」という意味になります。 これは、ギリシャ神話の幸運の女神は髪の毛が前髪しかないと言い伝えられてきたことに由来しています。 転じて、英語圏では「チャンスが来たら逃さずつかみ取れ」という意味で用いられま
ジェームズ・アレンが書かれた「起こること」には、すべて意味があるの本の中に、「移ろいやすいものにしがみつくのをやめれば、消えさらない悲しみはなくなり、はかないものへの執着心を捨てれば、苦悩も消えていく。」という言葉が書かれていました。 私はこの言葉を読んで、ハッとさせられました。いつの間にか、移ろいゆくものや、はかな
岸見一郎さんが書かれた、人生を変える勇気という本の中に、「自分の人生を生きることと、親の期待に沿うことは両立出来ない。特定の人しか愛せない人は、本当にはその人のことも愛せていない。誰をも愛せる人だけが特定の人をも愛することができる。」という言葉が書かれていました。その言葉を読んで、私は自分の親の事を想像しました。私の親
ダン・S・ケネディが書いた本の中に、「人を採用するとき、私はまず、相手の働く姿勢と労働観を重視する。知識とスキルはその次。私たちが雇うのは、若くエネルギッシュでクリエイティブで、とめどなく好奇心のある人。そういう人材はあっという間に情報と専門知識は吸収する。」という言葉があります。 私はこの言葉を読んで、自分の働く姿
ディズニーランドで長く勤めておられた鎌田洋さんが、書かれた本に、ウォルトディズニーの、こんな言葉が、書かれていました。それは、「ディズニーランドは永遠に完成しない。この世界に想像力が残っている限り、成長し続ける。どんなにお金をかけて人工的なものを作っても、それがものである以上、いくら好きな場所でも3回行けば飽きてしまう
あなたは何か初めての事にチャレンジする時に、すぐに行動できますか? 何も考えず、すぐに行動に移せる人もいるでしょう。 その反面、いろいろと考えてしまって前へ進めなくなる人もいるかも知れません。 以前の私がそうでした。 こんな初めての事なんてできる訳がない。 もしかしたら失敗するんじゃないか。 あれこれと不安要素を探して
ミニマリストという言葉が流行りだして、もう何年経つでしょうか。 私自身、ミニマリスト関連の情報や書籍に大変感銘を受けて、自身の生き方が変わったことを実感しております。 しかしながら、ミニマリストが批判されてしまうこともあります。 それは、ミニマリストであることが自分を心地よくするだけに留まらず、他者へのアピールになっ
引き寄せの法則という言葉は、幾度となく目にしたことがあるという人がほとんどではないでしょうか。 本屋に行けば、スピリチュアル関連のコーナーには必ず引き寄せの法則の本が置いてあります。 また、インターネット上でも、スピリチュアルな記事は多く目にすることがあります。 さて、ここでは、引き寄せの法則の効果の信憑性についてあ
最近はラジオを聞く人が減ったと思います。 昔はテレビが各家庭に普及していなかったので、ラジオを聞いたものです。 現在はテレビの他に、パソコンやスマホの影響もあり尚更でしょう。 ラジオを聴く機会は営業車の中ぐらいでしょうか。 BGM代わりに聞いている人が多いと思いますが、それでも良いので聞いて欲しいです。 思いもよらぬ
私は10代から毎日自宅で自重系の筋トレをしているのですが、中年になってみて感じるのは体に痛みが出やすくなったということですね。10代の頃は体にかなり負荷をかけた筋トレをしても、体を痛めてしまうようなことはありませんでした。筋肉痛はあっても、どこかケガのように痛めてしまうことはなかったです。ですが、中年になるとすぐに体
私たちは子供の頃、童話を通じて様々な道徳観や社会倫理を学びます。中でもイソップ童話には学ぶべき教訓が多く含まれています。 例えば「アリとキリギリス」では、コツコツと努力を重ねた働き者のアリは、安心感を持って冬を乗り越えますが、道楽者のキリギリスは食料に困ってしまい、アリに助けを乞う、というお話です。 「北風と太陽」で
世の中で命の次に大事なものは何かと聞かれたら 何と答えるでしょうか。 もちろん「家族」とか「恋人」という人もいるでしょうが 多くの人は「お金」と答えるように思います。 お金があればほとんどの夢が叶うと言われていますから そう答える人がいるのは納得ができます。 けれど、私は最近になってお金より大切な物を見つけました
塞翁が馬とは、人生は吉凶・禍福が予想できないことを例えた言葉です。 国境の砦に近いところで牧場を営む老人(塞翁)の馬が逃げ出した遊牧民の土地に入ってしまいました。 馬は貴重な財産です。人々が老人を慰めると、「これは、何かいいことの前触れかもしれない」といいました。 それからしばらくして、逃げ出した馬が多くの駿馬を連れ
仕事をしていく上で重要なことの一つのは人脈です。 中には、非常に社交的でものすごく顔が広い人がいます。あれは一種の才能であり、立食パーティーなどでどんどんコネクションを作っていく人などを見て羨ましく思うことはありませんか? 私もあまり社交的なタイプではないのですが、職業柄お客様と接する機会は多く、コネクションを作って
時は金なりと言いますが、一流ビジネスマンは時間の使い方が上手いです。 一日は24時間しかなく、これは金持ちであろうと貧乏人であろうと同じです。 忙しい現代ビジネスマンにおいて、大きなムダな時間というものはすでにあまり残っておらず、スキマ時間やムダな時間をどうやって活用するかにあると思います。 電車で移動している時間
入社して間もないころ、新入社員教育で言われたことのひとつに、「プロになりなさい」というのがありました。 たぶんそのかたは、「もらったお金に見合うだけの働きをする人間になりなさい」というほどの意味で言われたのでしょう。 それから5年がすぎて、私もそろそろ、いただいた給料分くらいは働いているかなあ、と思えるほどになりまし
ある会社に70代の社長がいます。 社長になる前にした、あるシンプルな行動があります。それは誰でもできることですが、率先してする人は少ないことです。 そうです。それは掃除です。 その男性はごく一般的なサラリーマンでした。ある時から朝早く出社し、黙々と掃除をはじめたそうです。しかもなるべく人に気づかれないように毎日毎日
「一億一心」という言葉を知っていますか? 何となく解る様な気もしますが、最近ではあまり聞かないと思います。 これは戦時中にもてはやされた言葉で、天皇の大御心に沿って戦争を完遂し鬼畜米英を撃滅する為に、日本国中の国民全てが心を一つにしようと呼び掛けられた言葉です。 安倍政権の一億総活躍社会や、かつて流行った一億総白痴化
人生で大切なものはたくさんありますが、今日は、音楽というものに触れていきたいと思います。 私にとって、音楽は子供のころから支えとなっており、当時、テレビやラジオで視聴してきた音楽番組がきっかけで、音楽を聴くことが好きになりました。 音楽番組やCD・ライブDVDなどさまざまですが、音楽は、すごく大切な存在になっています
苦手意識が人を伸ばす。そんな風に感じることはありませんか。 今自分が任されている仕事について、少し振り返ってみましょう。例えば学生の頃、今やっている仕事をどのようにイメージしていたでしょうか? 当時は思ってもみなかったような業務、あるいは「自分には絶対向いていない」と鼻から決めつけていたような業務ではないでしょうか。