やり過ぎるよりは少し足りない方が良い
好きな言葉は何ですか、と聞かれるならば、「腹八分目」と答えるようにしています。 文字通りの意味で、「腹八分目に医者いらず」という言葉があるように、いつもの食事に関して、お腹いっぱいになる少し手前で終えるよう心掛けることは、健康維持につながるということなのですが、 食事に関すること以外でも、腹八分目でおさめることが、実
好きな言葉は何ですか、と聞かれるならば、「腹八分目」と答えるようにしています。 文字通りの意味で、「腹八分目に医者いらず」という言葉があるように、いつもの食事に関して、お腹いっぱいになる少し手前で終えるよう心掛けることは、健康維持につながるということなのですが、 食事に関すること以外でも、腹八分目でおさめることが、実
建設業界でよく表題として扱われる言葉の中に「安全のABC」という言葉があります。 Aとは「当たり前のことを」。 Bとは「ぼんやりとせずに」。 Cは「ちゃんとやる」、または、「しっかりとやる」。 というように表現するようです。 Aの当たり前のことというのは、誰の目にも明らかなこと、当然のことを指します。 Bのぼんや
まずはこの絵を見てください。 佐藤さんはこれが何に見えますか? はい、この絵には飲み物がグラスの半分だけしか入っていません。 これを見て、実際にこれを出されたらどう思いますか? 半分しか入っていないとガッカリしてしまうのではないでしょうか。 きっと、まだ半分残ってるな、とは思えないでしょう。 色んな見方、感じ方があ
ビジネスセンスと聞くと、商売センスや経営センスといった組織の中でリーダー的存在の人だけが持つというイメージですが果たしてそうなのでしょうか? ビジネスセンスとは誰も気づかなかったことに着眼し、利益に結びつける戦略を練ることができる能力のことです。 生まれつき商売人の気質がある方がひらめきによって成功したという意味と
仕事上で必要とされるスタンスにロジカルシンキング<論理的思考>とクリティカルシンキング<批判的思考>あることはご存知のことと思います。 論理的思考と批判的思考は物事を予測し、効率的・合理的に進めるうえで必要不可欠な要素と言われています。 多くの経験や情報があるからこそ、仕事上で問題が発生しやすい部分を予見して事前に対
何をするのにも努力は大切と良く言われます。 しかし本当に努力はしなければならないのでしょうか。 結論としては努力はするべきなのですが、その理由は明確にしたいと思います。 まず、結果を出すために努力が必要です。 ここで言う結果を出すとは継続的に出し続けることを指します。 才能で成功してもその裏付けがなければ継続的に結果
昨今、IT化が進んでこの方、スピードが重視されています。 早いことはよいことだという価値観が先行していて、それ自体が間違いだとは思いません。 しかし、こういう時世だからこそ、根気よく続けることも大事なのではないでしょうか。 雨であっても、ずっと同じ場所に落ち続ければ硬い岩さえも穴をあけてしまいます。 例えば、新しい技
「しくじり先生」という番組をご存知でしょうか。 人生でしくじった経験を持つ人が先生となり、生徒に「俺みたいになるなよ」と経験を話す、少し前にやっていたバラエティ番組です。 先日たまたまyoutubeで、オリエンタルラジオの中田敦彦、通称あっちゃんが星の王子さまを題材に、教壇に立っている動画を発見し、見てみました。 星
Mr.Childrenの曲で「彩り」は2007年3月14日発売のMr.Childrenの13枚目のアルバム「HOME」の中の1曲です。 僕のした単純作業がこの世界を回り回って まだ出会ったこともない人の笑い声を作っていく そんな些細な生き甲斐が日常に彩りを加える 上記歌詞引用いたしました。 曲を聴いた方は、次の日
私達、人間の身体は色々な原子からできています。 例えば炭素、水素、酸素などを始めとする原子が集まって人間の身体が形造られています。 これはこの宇宙全ての物質において例外なくそうなのですが、これら原子の誕生は約138億年前におこったビッグバン、即ちこの宇宙の誕生の時まで遡ります。 その37万年後ぐらいに水素とヘリウム原
車に乗っていてしばしば感じる事があります。 前の車が右左折の際、十分に右または左に寄ってくれない為に、直進したいこちらが通過する事が出来ないという経験がありませんか。 道幅に余裕があるので、もう少し、もう何十センチか寄せてくれたらスムーズに行き過ぎる事が可能なのに、とイライラを感じる事が少なからず私はあります。 勿論
「井の中の蛙大海を知らず」とは、自分の周囲の狭い世界しか知らず、物事に対する見識が狭いさまを言い表した諺です。 マイナスの意味で使われる言葉であり、似たような言葉には裸の王様が挙げられます。 会社に長く勤め、地位が上昇していくにしたがい、井の中の蛙になってしまう人が多く見受けられます。 地位が上がっていくと、若手のマ
趣味と連動させた自己啓発でモチベーションを高めて仕事に取り組んでいければ、理想的なサイクルで仕事ができるといえるのではないでしょうか?今回はそんな仕事への向き合い方について、スピーチの場を借りて提案していきたいと思います。 残業続きでプライベートな時間をほとんど取れないようなときは、どうしても疲れが出るものですよ
人は不満を持つとその不満をいかにして解消できるか?について考えようとします。それが原動力となり、成長を果たすのです。つまり、不満は人にとってプラスの力を持つということになります。 電通の元社長である吉田秀雄は「現状に不満を持つべきであり、現状に不満がない人間は使い物にならない」と口にしたことがあります。不満がないとい
世界企業トヨタを含むトヨタグループの創始者・豊田佐吉は、慶応3年(1867年)遠江国敷知郡山口村(現在の静岡県湖西市山口)で生まれました。 佐吉は機織機(はたおりき)の改良や発明に大きく貢献し、名古屋で織機製造会社や紡織会社を経営して起業家として大成功を納めます。 トヨタ自動車は、佐吉が経営していた豊田自動織機製作所の
スポーツの世界で昔は珍しかったのに今は当たり前になっているのが、海外挑戦ですよね。プロの野球選手、あるいはサッカー選手などが国内を飛び出して海外挑戦する様子は各メディアでも大々的に伝えられ、毎日と言っても過言ではないくらいひっきりなしに報道されます。 この海外挑戦の意義はさまざまですが、一番の理由は単純で「もっと高い
仕事をするうえで手段と目的を履き違えてはいけないという部分を知らないといけません。問題なのは手段が目的になってしまっているという場合で、これは無意識のうちにみんながやってしまっている可能性があることになります。 例えば、今の時代は英語が話せないといけないと思ったとしましょう。その人は英語を勉強するかもしれません。しか
最近私は仕事でミスをしてしまい、しばらく落ち込んでいました。 先輩や上司にフォローしていただき事なきを得ましたが、自分の不甲斐なさに落ち込み反省しました。 家に帰り、一連を振り返ると、自分の日頃の行いやちょっとした思い違いでこうなったのだと気づきました。 私は自分で言うのもなんですが、人とのコミュニケーションが得意
今日は、歳を取ってからも新しいことに挑戦して、日本を変える仕事をした人の話をします。 伊能忠敬は、江戸時代の商人でした。元々この人は有能な人材であることを見込まれて伊能家に婿入りすると、わずか17歳で伊能家の家督を継ぎました。当時の伊能家は当主が不在の中に事業を縮小していたところです。忠敬が当主となってからは、伊能家
巷に溢れる占い情報といわれるものに対して、皆さまはどのようにお考えでしょうか。 私は、何十年と占いを気にしながら生きてきた人間です。とはいえ、多額のお金を使ってしまったということはないのですが、運勢についての本やサイトを見ては、不安になったり喜んだりの繰り返しでした。 運勢が悪いのでじっとしていなければならない、だ