無理にでも自分の不満を探して成長していく姿勢が大切

  • 追加
  • 人は不満を持つとその不満をいかにして解消できるか?について考えようとします。それが原動力となり、成長を果たすのです。つまり、不満は人にとってプラスの力を持つということになります。

    電通の元社長である吉田秀雄は「現状に不満を持つべきであり、現状に不満がない人間は使い物にならない」と口にしたことがあります。不満がないということは現状に一応満足しているということになります。ただ、それは別の言い方をすれば成長が止まっている状況なのです。

    したがって、不満を持つようなことが癖になっているような人、自分に足りないところはどこなのか?常に探すことができるような人は常に成長を続けられる可能性があります。それだけビジネスマンとしても魅力的で、会社としても重宝する人材になると言えるのです。

    だからこそ、仮に現状にある程度満足していても、その状況で自分に足りないところはないか?不満に感じる部分はないか?と、無理やりにでも探すということを私はしていきたいと思います。

    テストで100点をとってもそれに満足するのではなく、今回はたまたま自分の得意分野が出ただけだと考えるなど、慢心することなく、次もまた100点をとれるような姿勢でいることが重要ということです。

    どんなにいい結果を出しても、次はそれをさらに超えられるような結果を出せるように頑張る気持ちで私はこれからを過ごしていきたいと思いますが、これは全ての社員にとっても持っておいてほしい気持ちです。自分の成長を止めることなく、常に上を目指す気持ちを持って仕事をしていきましょう。




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