ジェームズ・アレンの、「起こること」にはすべて意味があるを読んで。

  • 追加
  • ジェームズ・アレンが書かれた「起こること」には、すべて意味があるの本の中に、「移ろいやすいものにしがみつくのをやめれば、消えさらない悲しみはなくなり、はかないものへの執着心を捨てされば、苦悩も消えていく。」という言葉が書かれていました。

    私はこの言葉を読んで、ハッとさせられました。いつの間にか、移ろいゆくものや、はかないものへの思いや執着が、強くある事に気がついたのです。自分自身で、自分を苦しめていた事に気がついたのです。

    また、「すべての人びとに対して慈悲の心を持って生きることで、すべての人びとと和合することが出来る。」という言葉も書かれていました。この言葉を読み、私はいつの間にか、人の欠点ばかりを探して、不平不満、愚痴ばかりを言ってしまっていた自分に気づいたのです。もっとすべての出会う人びとに慈悲の心を持てば、心穏やかに生きる事が出来るという事に、気がついたのです。まだまだすぐには、すべての人びとに、慈悲の心を持って、接する事は出来ませんが、少しずつ慈悲の心を持てるように頑張っていきます。

    さらに、「真に平和的な人は、口論や派閥争いに傾く思いを放棄し、他人を攻撃することも自分の立場を弁護することもなく、その心はあらゆるものに対して平和的。」という言葉があり、この言葉を読んで、いかに自分自身が、偏った考え方をして、さらには自己弁護に捉われていたかに気づかされました。なのでこれからは、偏った考え方をせず、自己弁護にも陥らずに、素直で、平和な気持ちで生きていけるように頑張ります。




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