一流かどうかは、時間の使い方で決まる

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  • 時は金なりと言いますが、一流ビジネスマンは時間の使い方が上手いです。

    一日は24時間しかなく、これは金持ちであろうと貧乏人であろうと同じです。
    忙しい現代ビジネスマンにおいて、大きなムダな時間というものはすでにあまり残っておらず、スキマ時間やムダな時間をどうやって活用するかにあると思います。

    電車で移動している時間や、ちょっとした合間に時間が活用対象になると思います。
    これを、自分にスキルアップに使うのか、趣味に使うのか、家庭とのコミュニケーションに使うのかなどは人それぞれだと思うのですが、大事なのは「目的を持ってスキマ時間を利用する」ことだと思います。なんとなくスマホを眺めたりしていませんか?

    誤解のないようになのですが、遊ぶときは遊ぶ、息抜きをするときは息抜きをするでいいと思うのです。遊ぶことも息抜きも必要なことだと思います。
    避けたいのは「なんとなくムダに浪費してしまう時間」です。余裕と無駄は違う言葉です。省きたいのは「無駄」です。

    この世の中で許しがたいのは、人の能力を無駄にすることと、時間を無駄にすることだと思います。
    人の能力を無駄にしてしまうのはマネジメントの責任です。時間をムダにするのは個人の責任が大きいですが、たとえば会議の時間に理由もなく遅れてくるとか、会議を招集しておいて事前準備をしないなどは「他人の時間を無駄にしている」ことになります。これはできるだけ避けましょう。

    また、一人ひとりができることは「今日やるはずのことは、必ず今日やる」ことだと思います。
    朝、起きて仕事を始める前に、今日は何をしなければならないのか、優先順位的には何を急ぐべきか、などを考えてみることがとても大事だと思います。

    有限な時間を有効活用することは、とても大事だと思うのです。




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