年齢に見合う仕事への取り組み方が大事

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  •  私は10代から毎日自宅で自重系の筋トレをしているのですが、中年になってみて感じるのは体に痛みが出やすくなったということですね。10代の頃は体にかなり負荷をかけた筋トレをしても、体を痛めてしまうようなことはありませんでした。筋肉痛はあっても、どこかケガのように痛めてしまうことはなかったです。ですが、中年になるとすぐに体を痛めるようになってしまって、筋トレするにも工夫しないといけないです。

     その工夫とは、体をよく温めてから筋トレする、疲れが溜まっている時はいつもより負荷を減らす、少しでも体が痛かったら我慢せず中断するなどです。10代の頃はまだ体が丈夫だったので多少無理をしても平気だったのですが、今は残念ながらそうではありません。体の状態に合わせ、適切な筋トレをしないとただ体を痛めるだけになってしまいます。

     この体験をすることで、仕事も同じなのではないかと思いました。つまり、年齢に合わせて仕事をしていくということです。若い頃はただガムシャラに働くことが良しとされているものですが、年齢を重ねてくるとそういうわけにもいかないですよね。年齢に見合った仕事のやり方、考え方、マネジメント方法など、仕事への向き合い方が若い頃とは違ってきます。

     また、周りの見る目も、当然年齢相応になってくるでしょう。もしもそこをはき違えていたら、周りから信頼されるようなビジネスマンにはなれないと思います。ですので、年齢に見合った仕事への取り組み方をしていきたいですね。




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