ミニマリストであるということ

  • 追加
  • ミニマリストという言葉が流行りだして、もう何年経つでしょうか。
    私自身、ミニマリスト関連の情報や書籍に大変感銘を受けて、自身の生き方が変わったことを実感しております。
    しかしながら、ミニマリストが批判されてしまうこともあります。

    それは、ミニマリストであることが自分を心地よくするだけに留まらず、他者へのアピールになってしまっている場合です。
    本人がミニマリストになり、何か良い効果を得ているというのは素晴らしいことです。
    それ自体にはなんの問題もないのです。

    しかし、ミニマリストの反対、マキシマリストであることや、そこまで行かずとも、モノを大切にしたいという考えの人が世の中では多数派なのは確かであります。
    そして、そういう人たちを批判したり、モノを捨てなさいと説教くさくなってしまってはいけないということです。

    あくまで、自分がどうしたらうまく生きていけるのかという点において努力していくべきなのです。
    他人や、社会までを変えようとすると、それは奢りにつながってしまうのではないでしょうか。
    奢りというのは、自分の力を他の人に示したいというエゴイスティックな感情を含みます。

    ミニマリストの生き方が素晴らしいのであれば、自分がそれを貫いて、心豊かであるというだけで、十分なのです。
    その人の生き方を見て、周りの人が真似をしたくなるというのが、本当に伝えていくということではないでしょうか。
    これは、仕事でも同じことがいえるでしょう。




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