ダン・S・ケネディの世界一シビアな「社長力」養成講座を読んで思ったこと。

  • 追加
  • ダン・S・ケネディが書いた本の中に、「人を採用するとき、私はまず、相手の働く姿勢と労働観を重視する。知識とスキルはその次。私たちが雇うのは、若くエネルギッシュでクリエイティブで、とめどなく好奇心のある人。そういう人材はあっという間に情報と専門知識は吸収する。」という言葉があります。

    私はこの言葉を読んで、自分の働く姿勢と労働観を見直しました。本当に自分の働く姿勢や労働観は、若くエネルギッシュで、クリエイティブで、好奇心を持っているのかどうかを見つめ直しました。すると、まだまだ自分自身は、仕事に対して、情熱を持つ事が出来ていない事に気づきました。なので、今自分の目の前にある仕事に対して、情熱を熱く持って、仕事をしていきます。

    また、「経営者と社員は同じ方向に進んでいかなくてはならない。」という言葉も書かれていました。この言葉を読んで、私自身、経営者と同じ方向を向いて仕事をしているかを見つめ直した際に、まだまだ経営者と同じ方向を向いて、仕事を行う事が出来ていない自分に気づいたので、もっと経営者と同じ方向を向いて仕事が出来るように頑張っていきます。

    さらに、「情け容赦ない規律を定め、断固としてやるべき仕事に専念する。やるべきことを明確にすればやりぬく力が生まれ、その力から自信が生まれる。」という言葉も書かれていて、自分自身、すぐに難しい仕事に直面すると、避けてしまう自分がいたので、これからはすぐに避けようとするのではなく、真摯に仕事に向き合い、やるべきことを明確にし、仕事をやり遂げるまであきらめずに、頑張っていきます。




    関連ネタ & スポンサーリンク