袖振り合うも多生の縁は、決して「多少」の縁ではありません
世界の人口は、推定ですが74億7400万を超えています。日本人口は1億3000万人に足らず。そして例えば東京都では1400万人を少々切るのですが、あなたの住む市や町にはどれぐらいの人がいますか? これ程沢山の人間が、今現在、同時間に自分と共に生きています。しかし、距離の問題であったり、行動の違いであったりと様々な条
世界の人口は、推定ですが74億7400万を超えています。日本人口は1億3000万人に足らず。そして例えば東京都では1400万人を少々切るのですが、あなたの住む市や町にはどれぐらいの人がいますか? これ程沢山の人間が、今現在、同時間に自分と共に生きています。しかし、距離の問題であったり、行動の違いであったりと様々な条
「井の中の蛙大海を知らず」とは、自分の周囲の狭い世界しか知らず、物事に対する見識が狭いさまを言い表した諺です。 マイナスの意味で使われる言葉であり、似たような言葉には裸の王様が挙げられます。 会社に長く勤め、地位が上昇していくにしたがい、井の中の蛙になってしまう人が多く見受けられます。 地位が上がっていくと、若手のマ
「靴磨きの少年」のエピソードとは、世界恐慌の時代情勢を表した逸話です。 アメリカが空前の好景気に沸いていた1929年、ジョセフ・P・ケネディ(ケネディ大統領の父親)は街角で靴磨きをお願いしました。 当時、彼はウォール街で相場師として名を成していました。 彼の正体を知らない靴磨きの少年は、ケネディに対して株式取引の話を
有名なことわざの1つに「継続は力なり」というものがありますが、これを痛感させられるのが運動習慣についてですね。私は程度に関係なく毎日何かしらの運動をするように努力しているのですが、まさに継続は力なりなんですよ。 仕事で疲れていても基礎的な筋トレはあえて休まないようにしているのですが、そうすると結構な負荷をかけても
皆さまは朝、どんなことを考えながら起きたでしょうか。また、どのような言葉を発しましたか? 私は最近、朝からプラス思考な言葉を言うようにしています。具体的には、今日は素晴らしい一日になる、といったことを宣言するのです。 また、窓を開けて、部屋に外の空気を取り込むようにしています。一年の計は元旦にありと言いますが、一日
「禍福は糾える縄の如し」という言葉を聞いた方は多いと思います。私がこの言葉を知ったのは高校時代の担任からです。 この言葉は最初聞いただけではピンときませんでしたが、説明を聞いているうちに良く分りました。 「糾える(あざなえる)」とは、ねじって縄とか糸を編むことで、この言葉の意味は、表と裏が交互に出てきて捻じれている
お正月、日本全国の神社やお寺には大勢の人が初詣に訪れます。 皆さん、神様の前で柏手を打ち、仏様の前で合掌してそれぞれの願い事を神妙に祈願しています。 普段は信心などに無関係な人もこの時だけは信心深そうには見えますが、辞典などでは信心とは神仏を信じる心であり、また神仏の加護を願って神仏を信ずる事と説明されていますので、
笑う門には福来るというのは、かなり有名な言葉なので皆さん耳にしたことがあると思います。 一応改めて意味を確認すると、いつも笑顔で楽しく過ごしている人のもとには幸運が舞い込んでくるということです。 では、なぜ笑う門には福が来るのでしょうか。 神様や仏様が笑う人が好きだから、幸運をその人のところに送ってくださるのでしょう
何事も腹八分目が良いというのはよく言われることですが、こと仕事になると、全力投球せよという風潮が多いです。 しかしながら、常に全力投球をするというのは、かえって非効率だといえるのではないでしょうか。 もう少し頑張れそうだな、と思うところでやめておく、それがどういう意味を持つのかというと、不測の事態に対応することがで
今日は、歳を取ってからも新しいことに挑戦して、日本を変える仕事をした人の話をします。 伊能忠敬は、江戸時代の商人でした。元々この人は有能な人材であることを見込まれて伊能家に婿入りすると、わずか17歳で伊能家の家督を継ぎました。当時の伊能家は当主が不在の中に事業を縮小していたところです。忠敬が当主となってからは、伊能家
さて、巷にはコーチングについての考え方や本があふれています。やれ、部下に言うことを聞かせるだの、説得の方法だの、さまざまな情報があふれていて、一体何が適切なのか分からなくなってしまう、ということもあるのではないでしょうか。 もちろん、私たちは度々人を指導しなくてはならないような事態に対応する必要があります。そんな時、
栴檀は双葉より芳しという故事があります。優れている人は、小さい頃からその片鱗を見せているという意味です。この言葉を会社での仕事に当てはめるなら、入社した時から新人社員はすでに才能を発揮しているということになるでしょうか。 人の成長に対する先入観から、新人の時はまだおぼつかなくて頼りないと思い込んでしまいがちです。
いわゆる「秋茄子は嫁に食わすな」といったことわざは広く一般的で、知られているところだとは思いますが、これには諸説があり、そのうちの正反対を言っている解説についてお話したいと思います。 まず、秋茄子というものは、身体を冷やす効果があるためであるとする説です。 この説によると、茄子という野菜自体が夏野菜の一種であるため
石の上にも三年とよく昔は言われました。しかし、私はそうは思いません。 なぜかというと、私自身、さまざまな仕事を経験しながら成長してきたからです。その中には、三年たたずに辞めたこともあります。 しかしながら、私は、三年たたずに辞めた経験が無駄であったとは決して思えないです。なぜかというと、この情報化社会において、必ず
先日、友人からこんな話を聞きました。それは「飲食店でお目当てのメニューが売り切れで食べられないと分かった時、その飲食店から立ち去る勇気がない」という話です。お目当てのメニューがあると思って飲食店に入ったのにそれが提供できないとわかったら期待ハズレですので、確かにその飲食店から立ち去りたくなりますよね。 でも、私はそれ
最近は見なくなりましたが、一昔前の小学校の校庭には二宮金次郎の像がおかれていたかもしれません。 二宮金次郎、または二宮尊徳は江戸時代の人物です。学校にあった像の影響か、苦しい中でも勉強をする象徴として扱われていました。 彼の人生を見てみると、経済的な苦労の連続だったことがわかります。 幼いころに父は散財を重ね、天災の
食への関心が高い人なら「串打ち3年、裂き8年、焼き一生」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。これは、鰻の調理に関する格言です。どれも一人前になるのに長い時間がかかるのだとわかりますし、焼きに関しては一生追求しなければいけないというのですからとても奥が深い言葉ですよね。 また、ことわざにも「石の上にも三
テニスやバドミントンやサッカーなど対戦相手がいるスポーツは、相手のことをよく研究することが勝利のために必要ですよね。もしも相手のことをあまり研究することなくぶっつけ本番で対戦したら、どのようなプレイをするのかわからなくて苦戦し、翻弄されて負けてしまう可能性が高くなります。 相手のことをしっかりと研究して手の内を知って
世界の人口は推定ですが、74億7400万を超えています。 日本人口は1億3000万人に足らず。そして例えば東京都では1400万人を少々切るのですが、あなたの住む市や町にはどれぐらいの人がいますか? これ程沢山の人間が、今現在、同時間に自分と共に地球上の何処かで生きています。 しかし、距離の問題で当たったり、行動の違
率先垂範の率先とは人に先んじる事。つまり人の先頭に立つ事です。垂範は書いて字の如く、範を垂れるで模範を示すという意味です。 即ち人の先頭に立って物事を行い模範を示す事を表す四文字熟語です。 人がこの言葉を使う時、自分が先頭に立って何か行動を起こし、その行動を見た人がそれに共感して同じ方向に行動を起こしてくれる事を期待