人の入社や退職や異動に慣れてはいけない
会社にとって日常茶飯事なのが、入社や退職や異動ですよね。これらがまったくない会社があるとすれば、それは人の動きの少ない会社です。それはそれで凄いことなのかもしれませんが、普通は入社や退職や異動が珍しくありません。 私が気をつけなければいけないなと思っているのは、この入社や退職や異動について慣れてしまうことなんですよね
会社にとって日常茶飯事なのが、入社や退職や異動ですよね。これらがまったくない会社があるとすれば、それは人の動きの少ない会社です。それはそれで凄いことなのかもしれませんが、普通は入社や退職や異動が珍しくありません。 私が気をつけなければいけないなと思っているのは、この入社や退職や異動について慣れてしまうことなんですよね
仕事において絶対に身につけておきたいのが人とのコミュニケーション力、特に会話の進め方です。会話の進め方が上手な人は、たとえなんて事のない話題でも楽しい雰囲気にできますよね。それは本当に素晴らしい能力で、私もぜひとも習得したいものです。では、上手い会話の進め方とは、いったい何なのでしょうか?考え方は人それぞれあって良いの
イギリスのことわざに「A rolling stone gathers no moss」というものがあります。 「転がる石には苔が生えぬ」という感じの文に和訳されているので目にしたことのある人も多いことわざではないでしょうか。 解釈としては状況によっていろんなものがあると思います。 一番多いのは「精力的に活動を続けるこ
ある小学校の話です。各クラスごとに花壇があり、先生とともに種植えをしました。先生はその後何の指示も出しませんでした。児童たちが自分達で考えて、どうやって花壇の花を育てていくのか見守ることにしました。 花壇は教室から見える位置にありました。次の日の朝、1人の児童が水やりに行きました。花壇は1人で水やりするのは大変だった
職場をはじめ人間関係で思い悩むのはよくあることですが、そんな時私はこう思うようにしています。それは「私と出会った人たちは出会うべくして出会ったのだ」ということです。 世界中にたくさんの人がいる中で、縁あって私たちは出会うことができました。数学的にみて、これは凄い確率だと思うんですよね。本当に数えきれないぐらいの人の中
以前、このようなことがありました。家にあると思っていたものがなく、すぐに必要だったためコンビニに買い物に出ることにしました。 運悪く外は雨で、ちょっとイライラした気分で買い物をしました。 レジに立つと従業員さんが笑顔で対応してくれました。業務的な言葉しか交わしていませんが、私はお釣りをもらって笑顔で会釈して店を出ました
ここ最近になって、時代の移り変わりの早さを痛感せざるを得ません。例えば10年前の暮らしと今の暮らしを比べた時、激変しているといっても過言ではないでしょう。テレビの地デジ化やスマホの普及というテクノロジーの部分を筆頭に、ネット文化の浸透や食生活の欧米化など、あらゆる面で移り変わりの早さに驚かされます。これが仕事にどう関係
どのような仕事でも、お客様とのトラブルは解決が難しいものです。 ある飲食店のお話です。客からクレームがあると聞き、店長がその席へ駆けつけたそうです。すると客はオーダーと違う物がきたとたいそう怒っており、対応した店員に罵詈雑言を浴びせていました。 しかし、この店員は自分は間違っていないと主張しました。この店員は真面目
これからの社会で必要なコミュニケーションスキルの1つに、英会話があります。英会話ができるのとできないのとでは、コミュニケーションの幅はまったく違ってきます。 もしも英会話ができれば、日本人以外の人ともスムーズに会話できます。そして、これからの社会は、日本人以外の人とも積極的に関わらなければいけないことが目に見えていま
私は暇なときは、自宅で映画をよく見ます。昔はホラー映画専門でしたが、年齢を重ねるたび、ミュージカル以外ならどんな映画でも見るようになりました。最近は日本映画にはまっています。恋愛ものや、人情物、サスペンスなどをよく見ています。 私の映画に対するとらえ方は、『現実に起こりえないもの』でした。つまり、怪物、怪獣、幽霊、ド
私の趣味は釣りです。基本的には一人で行きます。理由は簡単です。自分の世界に没頭し、自分のしたい釣りを満喫したいからです。しかしたまには、誰かと一緒に複数で釣りに行く場合があります。 釣りは、人間の本来持つ狩猟本能をひきだす趣味だと思っています。その為、他人と一緒に行くとその人の性格がよくわかります。私が過去に体験した
人は誰かを励ますとき、激励するとき、どんな言葉を思い浮かべますか。やはり、1番よく使いすぐ口から出てくる言葉は[頑張れ]ではないでしょうか。 職場でも家庭でも誰かを励ましたり慰めなければならない時があります。 でも、うまくいけばいいと思って言った話が、逆に相手の意欲を呼び起こすどころか意欲を失わせたり、怒らせたりもし
最近は、マナーに対する考え方が希薄になってきているとよくいわれますよね。マナーを守ることはとても大切で、人とコミュニケーションを取るのに際して欠かせないものです。 あらゆるところにマナーは存在していて、日常生活のちょっとした一コマからビジネスに至るまで、何かしらのマナーはあるものです。私たちのような働く人間からすれば
人の振り見て我が振り直せというのは有名なことわざですが、自分にも同じことが言えるなと思った最近のできごとについて、話そうと思います。 家の近くでよくすれ違う穏やかそうな女性がいるのですが、その方は朝でも夜でも、私が疲れているときでも必ず笑顔であいさつをしてくださいます。 それだけのことなんですが、近所ですれ違う人の
私は、自分勝手な面があり、人の行動の許せる許容範囲が狭いので、内面では怒っていることが多いです。 もちろん、喧嘩を売って歩いているわけではないですが、特に人混みではイライラしていて、常に我慢しています。 最近、我慢しすぎていたせいか、精神的に色々と問題が出てきて心療内科に通っています。 兄にそんなことを話したら、
我が家には2匹のシーズー犬がいます。オスの3歳と1歳で親子です。散歩は休日以外は朝は妻が行き、夕方は私が行っています。犬を連れての散歩は、同じ犬の散歩中の人や、犬好きの散歩中の人に会うと、必ずと言って挨拶をし、話をします。これはただの散歩中にはない事で、犬を通じて広がっているコミュニケーションです。 犬の散歩中に話を
日本は少子高齢化で人口減です。そんな中、保険業界は激戦です。生命保険や損害保険など老舗保険会社から、ネット保険会社など様々です。人口が減っていく中、各保険会社は、掛け金が少しでも安く、保証はそれなりにという傾向で戦略を立て営業活動しています。いまや任意の保険はほとんどの人が加入しています。新規加入者はあるものの、若者は
IT革命と言われるように、通信に関する機器やソフトは年を追うごとに飛躍的に進んでいます。 1990年代にパソコンが導入された会社が多かったと思います。当時はパソコンは一部の人が使っているくらいで一般的ではありませんでした。 2000年に入ると、パソコンがほぼどの会社にも導入されました。そして事務処理や発注処理、伝票
私が最近誰かとお話をするときに意識していることのひとつに、「言葉を最後まではっきり発音する」というものがあります。 これは劇団四季の浅利主宰が提唱している「母音法」を知ってから意識していることなのですが、母音法を意識した話し方は、演劇においてだけではなく、ビジネスの場においてもとてもプラスになることが多いのだそうです
継続は力なりという言葉があります。 この言葉は続けることの大切さ、小さなことを積み重ねていけば、いずれ大きな成果に繋がっていく、などの意味があります。 以前、雑誌のコラムでダイエットについて書かれた記事を読んだことがあります。 現在、ダイエットにはいろいろなダイエット方法があります。しかしダイエットに成功したという