人間関係で悩んでいる時に思い出したいことわざ

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  • 職場をはじめ人間関係で思い悩むのはよくあることですが、そんな時私はこう思うようにしています。それは「私と出会った人たちは出会うべくして出会ったのだ」ということです。

    世界中にたくさんの人がいる中で、縁あって私たちは出会うことができました。数学的にみて、これは凄い確率だと思うんですよね。本当に数えきれないぐらいの人の中からまるで選ばれるようにして出会ったわけですから、すべてが奇跡の出会い、運命の出会いといえるのではないでしょうか?

    そう考えた時、たとえ人間関係で思い悩んでいたとしても、それすら自身を成長させるために与えられた試練だと思えてきますよね。そして、出会えただけでもその出会いに感謝しなければいけないですし、それが家族や親友や恋人だったらなおのことそうでしょう。

    それを集約したことわざに「袖すり合うも他生の縁」というのがありますが、まさに世の中はそんな風にできているのかもしれません。そう思えたら、職場の同僚は本当に貴重な仲間ですし、顧客や取引先は言うまでもなく大切なお客様ですよね。その出会いを単なる普通の出会いだと片付けてしまうのではなく、1つ1つが自分の人生に大きな影響を与えるような存在なのだということを、仕事の上で忘れてはいけないと思います。

    人間関係で悩めば当然苦しくなりますし、逃げ出したくなることももちろんあります。ですが「袖すり合うも他生の縁」で出会いそのものを決して疎かにすることなく、人を大切にすることが大事だと私は思っています。




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