営業の仕事はプラス思考でへこたれないことが大切

  • 追加
  • 営業の仕事は、いろいろとプラスに考えられる人が向いているのではないかと思います。営業職に従事した経験のある人なら共感してもらえるはずですが、営業の仕事はトントン拍子に上手く進むことの方が圧倒的に少ないですよね。どれだけ懸命に美辞麗句を並べ立てて営業をしても、顧客からネガティブワード連発で切り返しに苦労する、そんなことは日常茶飯事です。

    もしも顧客から発せられたネガティブワードをいちいち四角四面にとらえていたら、気持ちが折れてしまいます。そこで、プラス思考の考え方を無理にでも行っていきます。ネガティブワードを発せられてもあまり落ち込まず「次の営業に活かそう」と思考を切り替えるのです。論点のすり替え、現実逃避ともとれるかもしれませんが、営業はとにかく続けていくことで一定の成果を残せる場合も少なくありません。稀に営業後一発契約の良顧客もいますので、そんな良顧客にあたれば営業の数字は伸びますよね。ただ、その前に気持ちが折れていては、それすら不可能になってしまいます。

    プラス思考はもともとの性格による部分が大きいので、営業に向き不向きは間違いなくあるでしょう。ただ、それでも意識してプラス思考になることは大切ですし、それで一定の営業成績を残せるなら、それは立派なビジネススキルだといえるのではないでしょうか?

    営業のテクニックやノウハウを覚えて実践していくことはもちろん大事ですが、それだけではなくプラス思考でどんな状況になってもへこたれない精神力が営業では求められます。ですので、私もプラス思考を忘れることなく仕事に向き合っていきたいです。




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