自分の感覚と他人の感覚
皆さんは、人と約束する時に時間をどのように指定しますか。 何時何分と明確にしてすれば、その時間をピンポイントで指定することができます。ビジネス上ではこれが当たり前になると思います。 しかし、友人同士で集まったりするときに、朝、昼、夕方、夜とアバウトな指定をすることはないでしょうか。 この時間感覚は、個人個人の今まで
皆さんは、人と約束する時に時間をどのように指定しますか。 何時何分と明確にしてすれば、その時間をピンポイントで指定することができます。ビジネス上ではこれが当たり前になると思います。 しかし、友人同士で集まったりするときに、朝、昼、夕方、夜とアバウトな指定をすることはないでしょうか。 この時間感覚は、個人個人の今まで
私は、インターネットでよく買い物をしますが、住まいに関わることはできる限り近所のお店から買うようにしています。そうすると、修理にも責任を持ってもらえます。 テレビの調子がおかしいとか、冷蔵庫が、洗濯機が、水道が、といった急を要する修理工事などですぐに来てもらえる事はとてもありがたいです。 手の届かない高いところにあるも
タクシーの運転手さんの話からです。 運転手さん曰く、タクシーに乗って来たお客さんは当然先ず行先を言われますが、その表現の仕方でそのお客様の内面の一部を垣間見ることが出来ます。 その方の意識がどれだけ外向きかが分かります。 言い換えれば、モノの見方の自分本位の程度が分かります。 例えば、「〇〇町の××っていう居酒屋さん
先日、カフェの通りに面した窓際で、朝のコーヒーを楽しんでいた時にある光景を目撃しました。 目の前の交差点を通勤の人が沢山渡っています。そんな中に混じって小学校1?2年生と思われる女の子とお婆さんが、手を繋いでその交差点を渡り始めました。 ところが途中で信号が赤に変わってしまいました。女の子がお婆さんを急き立てて手を引
大阪を代表する会社としてシャープがあげられます。その3代目社長が辻晴雄さんという方です。この辻さんの言葉に「蜘蛛はダメ、ミツバチになれ」というものがあります。 これは情報の得方を示唆していて「情報は来るのを待つな、自ら求めて動きまわれ。」と続きます。情報を得るためには蜘蛛のように巣を待って情報が飛び込んでくるのを待つ
もしかすると仕事をしていて「取引先にいるあの人は苦手だ」と感じるときも、あるのではないでしょうか。そう感じたときは『仕事だから』と割り切って仕事をしてしまえば、気持ちも楽になると思います。 ただ実際に割り切ってしまえるかどうかは、その人自身の性格によると考えられます。世の中には、気持ちの切り替えが得意な人もいれば、反
皆さんは人間でしょうか。人間ですよね。 人間であれば、ミスの1つや2つをしたことはあるでしょう。 特に新しい仕事を任されるようになった人は、仕事に対して理解も浅いでしょうから、どうしてもミスをしてしまうかと思います。もちろんベテランの人であっても、ミスをすることはあるでしょう。しかしときには、ミスをした人に対して「な
ブリは出世魚です。 ブリの成長に合わせて名前が変わります。30cm位までをワカナとかツバスと呼ばれます。このサイズは身に脂が少なく主に塩焼きなどにされます。 そして次のサイズがハマチとなります。 50cm前後でかなり立派になります。脂ののりはまずまずで刺身で美味しくいただけます。 その次は、イナダとかワラサ、メジロ
職場の人間関係は仕事を大きく左右することがあります。 理想の人間関係なら最高ですが、時には嫌いで仕方がない人に出会うこともあります。 そんなときは、自分の魂を封印するつもりで仕事をします。相手のことを「いやだな」と思う気持ちは必ず表に出てしまいます。 だから、その人の前では本心を封印し「いい影響も悪い影響も受けないぞ
最近訳があって一人暮らしになった知人が、夜中に電話をかけてきます。 よく眠っているときに起こされると、つい機嫌がよくない返事で電話に出てしまいます。 でも「夜中に、ああ一人きりだ。と思ったら淋しくなって。つい、あなたを思い出して電話してしまった。」といわれると、機嫌悪く電話に出てしまったことを後悔しながら、電話に付き
知り合いで、「なんて人付き合いのうまい、頭のいい人だろう」と思う方がいます。 お見かけすると、たくさんの人ににこやかに挨拶して回っていらっしゃる。けれど決して長話はしません。 時間を無駄にしない人なのですが、必ず存在感を印象付けていきます。 相手に対してどの自分をみせるか、その使い分けがすばらしく上手です。 その方は
「○○さんはいい人だ」って言葉。 誰かしらと話をしているときに少なからず一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。 そういう話を聞くと、自分はどうだろう。自分もいい人にならなくては。と思う方もいるかと思います。 しかし、よくよく話を聞いてみると大抵その人にとって都合のいい人を「いい人」とよんでいるように感じます。
皆さんに理解していただきたいのは、人を好きになることの大切さです。 職場ではもちろん、普段の生活においても沢山の人と接することになります。 しかし残念なことに、沢山の人と会ってしまうと中には気が合わなくて疎遠になったり喧嘩をしたりしてしまいます。 それで大切な友達を失うことになるかもしれません。 それは悲しいことです
皆さんにひとつ解っていただきたいことがあります。 それは会社内でトラブルや問題が起こっても人のせいにはしないことです。 組織で仕事をするということは一つのことを共同作業しているということです。 時にそれが上手くいかないことだってあるでしょう。 苦労したのに失敗に終わったなんてこともあります。 そんなときに「自分は頑張
今日はボトルネックについてお話したいと思います。 受注から出荷までの一連の流れはスケジュールと呼ばれ数個の工程が連なっていますね。 その各々の工程がしっかりと予定通り進まないと全体のスケジュールが乱れて納期遅れを起こし、最悪の場合は納品先のお客さんに迷惑をかけることになるわけです。 納期遅れで被害をこうむったお客さん
今日は生産技術とはどんな仕事なんだろうという話をしたく思います。 といいますのは新製品を設計している設計者の中に自身の設計した製品にも関わらず品質検査やその不具合は製造部のブルーカラーの仕事だから関知しないとして現場ともめたかたがあったとのことで、また新人技術者が自分の仕事の範疇を理解しておいてほしいという意図からお
皆さんは一日の中で「ありがとう」という言葉を何回口にしますか? 私も具体的に数えたことはないのですが、おそらく無意識のうちに一日一回以上は必ず口にしているように思います。 ただこの「ありがとう」という言葉の本当の意味、皆さんはご存知でしょうか。 日本でありがとうという言葉が使われ始めたのは室町時代と言われていますが
皆さん、今までに御買物などで感動した経験はありますか? 実は、先日家電量販店に伺った時にとても感動する接客をしていただきました。 その日は、自宅で使用するコーヒーメーカを購入しようと伺ったのですが、まずお店に行った時の店員の方の挨拶がとても元気でした。 私はしつこい接客やずっと着いてくる接客が苦手なのですが、そのお
『上機嫌力』という言葉をご存じでしょうか。 明治大学の斎藤孝教授の言葉です。 『上機嫌力』とは、自分の不機嫌な感情をコントロールして、円滑なコミュニケーションのために「上機嫌な状態」を自分の技にするということだそうです。 上機嫌とは具体的にどういう状態を指すと思いますか。ただバカみたいにテンション高いとか、なあな
接客中や取引先との会話の中で、さながらクレームのような納得のいかない事に出会うことがあるかもしれません。そういった、お相手の方が優位な立場の場合、どのような態度をとることが理想的でしょうか? まず、お相手からの理不尽な欲求は、こちらに対する期待あってのものだと考えましょう。こちらの商品や対応に期待していたにも関わらず