飲みニュケーションは既に死語?
最近では、上司が部下を飲みに誘っただけでパワハラと騒がれる事があるようです。 「何で?」と思うかもしれませんが、理屈としては、勤務時間以外の時間帯に飲みに行こうと立場を利用して部下を無理矢理に誘ったという事になるようです。 ドラマなどでも、よく上司と部下が赤提灯で一杯やりながら仕事の話をするような場面がありますが、
最近では、上司が部下を飲みに誘っただけでパワハラと騒がれる事があるようです。 「何で?」と思うかもしれませんが、理屈としては、勤務時間以外の時間帯に飲みに行こうと立場を利用して部下を無理矢理に誘ったという事になるようです。 ドラマなどでも、よく上司と部下が赤提灯で一杯やりながら仕事の話をするような場面がありますが、
朝一に始まる朝会は、本当に憂鬱になる事が多々あります。 しかし、この朝会には重要な意味があるのではないでしょうか。 朝会の重要な意味のひとつは、意思の疎通をするという事です。 3人集まれば文殊の知恵という言葉もありますが、この文殊の知恵も3人がコミュニケーションを取れていればという条件があると思います。 逆に3人の
あいさつについて改めて考えさせられることが最近あったのでご紹介したいと思います。 私はマンションに住んでいるのですが、朝や帰りなど小学生がエレベーターに乗ってくることがあり、率先して「おはようございます」や「こんにちは」とあいさつをしてくれるのです。私はついぼーっとエレベーターに乗ってしまうので、そのあいさつがあって
友人が心理学を学んでおり、先日一緒に食事をしたときにいい情報を教えていただいたので、皆さんにもお披露目したいと思います。 皆さんアサーションという言葉を聞いたことがありますか?アサーションとは、自分と相手を尊重する表現方法なのですが、日常または会社の中でのやり取りにおいて、このアサーションという考え方はとても友好的と
目でものを見ることは、日々の生活の中でとても大切な情報源になっています。 朝起きてから着替えをし、洗顔や歯磨き、朝食の準備や食事、出掛ける準備まで、起床から家を出るまでの時間だけでも目の情報が無ければ数倍の時間がかかることでしょう。 視覚は五感の中でも一番発達していると言われていて、情報の80%程度が視覚からのものだ
ビジネスにおいて最も重要なコミュニケーションは「報連相」です。 「報連相」は報告、連絡、相談を縮めた略称ですが、ビジネスマナーの基本とも言われていますね。 この「報連相」が正しく行われていないと、仕事上のコミュニケーションがうまくとれなかったり、仕事本来のスピードも遅くなったりします。 今日はこの「報連相」の正しい方法
1月は、新年会などの行事が多々あり、部外者の方とコミュニケーションをとる事が多いと思います。 会社のお客様などと会うときは、たとえ平社員であっても、会社の代表として相手方と会っているという意識が大切です。 そして、そのような立場で相手方と会っている訳ですから、当然のことですが礼儀作法は大切です。 私がいつも気をつ
「苦手なものを避けない」これは、私が営業という仕事に就く前に、研修をしてくださった人から教わった言葉です。 昔から小さい子は食べ物の苦手なものは食べなかったり、受験勉強で苦手科目は後回しにしたりして、怒られたり、指摘されたりしたことがあると思います。そして、なんとか克服してきた経験もみなさんあるのではないでしょうか。
私も含めてなんですけれど、人間どうしても許せない事があると思います。 ささいな事でかちんと来て、それで終わればいいんですけれど、何だかいつまでも根に持ってしまって許せない許せない、って、例えば上司だったり部下だったり、女性の方だったらお姑さんだったり。 仕事絡みで、どうにも怒りの持って行きようもない相手だったり、そん
とあるチェーン店のらーめん屋に行ったときの事です。 ラーメン屋のイメージは男性従業員が多く、元気な掛け声があるイメージのお店が多いですが、先日訪れたところは女性従業員が多くおり、接客も丁寧な感じでとてもおだやかな雰囲気がありました。 特に印象的だったのは、店の真ん中にデザートコーナーがあり、「ご自由にお取りください」
今日はとある営業マンの話です。 建設業に従事しているAさんという方がいます。その方は、最近憂鬱な日々が続いているといいます。それというのも、契約一歩手前まで行っていた案件が、多くのライバル企業にことごとくひっくり返され、途方に暮れていたからです。 「自分としてはクライアントの立場に立って、頻繁に電話、FAX、メール
先日テレビを見ていた時に「老婆心ながら言わせていただくと・・・」と、タレントが言っていました。 恥ずかしながら「老婆心」という言葉の意味を知らなかったので、調べてみました。 老婆心とは、必要以上に気を遣ったり心配したりすることで、「余計かもしれないけれど」という気持ちを込める時に使うそうです。 老婆心は悪く言えばお
生きていると、ほんとうに色々なことがあります。 それは、人として人間社会で生活していると、避けられないことです。 いいことも、そうでないことも、全て自分の栄養として受け留めることができたら、どれほど心が楽に生きていけるでしょうか。 今日は、そんなことを念頭に置きながら、一つお話を紹介したいと思います。 こんなこと
仕事をしてゆく上でのレスポンスとはなんでしょう? たとえば、いついつまでに報告書を出しなさいと言われ、期日ギリギリに提出する人、いつも早い人、いつも遅れて催促される人がいます。 当然いつも早い人がレスポンスがいいわけです。このレスポンスが早い人は上司にとって喜ばれます。仕事が早いわけですから次々仕事を指示出来ます。
車の運転はその人の性格を表しているいいます。 普段物静かな人が車に乗ると、我が物顔で暴走したり、前の車にせっついて煽ったりする人もいます。とにかく前に車がいたら目障りと言う人もいます。逆に強面の人やキツイ人が車に乗ると安全運転だったり、スピードを全く出さなかったりという場合もあります。 若い頃に免許取得時や更新時期
みなさんはホウレンソウという言葉を聞いたことがあるとおもいますが、もちろん野菜の名前ではなく仕事の基本になることです。 ホウレンソウのホウは報告の意味で会議に出席したときに議事録を提出したり、出張にいったときもそのままにしないでできるだけ早く報告書を作成することが大切です。 ホウレンソウのレンは連絡の意味です。突然
生き方や心の持ち方における大切なことをまとめた中国の古典「菜根譚(さいこんたん)」の中に、「立場がかわれば」という条があります。 感情が冷静になってから、熱狂していた当時のことを考えてみると、初めて一時は熱中してかけまわったことがなんの益もなかったことに気がつく。また、煩雑で多忙なところから、わずらわしさのない閑静な
今日は、皆様に 「ドラえもん」と「のび太くん」の話をします。 この間、友人と、小さい頃に見ていたアニメの話になって、お互いにドラえもんが好きだったことが分かりました。 本当に放送されたかどうかは覚えていないのですが、友人からドラえもんの最終回の話を聞いて、感動したので紹介します。 ある日、学校からのび太くんが帰ると
十二月は、なんと言っても忘年会の季節です。 厳しい現実を忘れて、しばしの憂さ晴らしの機会ですが、 気の合う仲間だけの飲み会とは違い、会社の忘年会ともなれば幹事さんは準備とか当日の席順、司会進行などいろいろと大変かもしれません。 この頃は、参加を強制すると「アルハラだ」などと言われかねないですからね。 忘
今月も元気に目標達成の為健康に留意して、仕事に励みましょう。 事故の無いように十分注意してください。 さて、日本には、昔から「和を以て尊しとなす。」と言うことわざがあります。 これは皆さんもご存じの通り、何事かをなすためにはお互いに信頼し合って、力を合わせて、事に当たらなければその仕事は絶対に成就しないと言うことを