信頼は次工程への思いやり
信頼は次工程への思いやり この言葉は今となっては誰が言い出したのか不明だが、我が社で代々引き継がれている言葉である 時々の朝礼の話題としてもあがるので、なんとなくではあるが社内の基本理念の一つともなっている 言うまでもなく、仕事というものは個人では完結出来ない 前があり後ろがあり、その流れで進んでいく清廉な川のような
信頼は次工程への思いやり この言葉は今となっては誰が言い出したのか不明だが、我が社で代々引き継がれている言葉である 時々の朝礼の話題としてもあがるので、なんとなくではあるが社内の基本理念の一つともなっている 言うまでもなく、仕事というものは個人では完結出来ない 前があり後ろがあり、その流れで進んでいく清廉な川のような
「品質」の大切さに関してお話したいと思います。 取引先から評価される内容として、Q・C・Dがあります。 これは、「品質」・「コスト」・「納期」の頭文字をとったもので、製造業ではよく知られた言葉です。 製造業に限られたことではないかもしれません。 今は、コストと納期を守るのは当たり前で、品質が会社の存続を左右させます
私は最近、ハンス・ロスリングさん、オーラ・ロスリングさん、アンナ・ロスリング・ロンランドさんが書いた「ファクトフルネス」という本を読んでいます。 この本は、私にいかに偏った知識で、物事を判断していたのかを気づかせてくれました。 本の中に、世界中の子どもの予防接種率、平均寿命など、さまざまな分野のクイズが13問ありま
仕事をするうえで自信は持っても構わないが、過信はしないようにした方が良いと思います。 これはどんな仕事においても共通だと言えますが、過信は失敗のもとになることが多くあるからです。 過信というのは、別の言葉に言い換えると「思い込み」にもなると言え、基本的には慎んだ方がいいので、常に自分が抱えているものは過信じゃないか?
京都の花街のお茶屋さんは一見(いちげん)さんお断り、とはよく聞く話です。 私は、なんてお高くとまった客商売なんだろうと、あまり良いイメージはありませんでした。もっと言えば、上級の客しか利用できない如何にも高級な店にする事で高価な利用料をとっている、本音で言ってしまうとぼったくりの店なんだ、位にしか見ていませんでした。
私は在宅勤務でスカイプでのコメントで、顔文字等を入れて雑談を行なっています。時々、相手の文字の打ち間違えが可笑しすぎてPCの前で吹き出し笑ってしまう事もしばしばあります。 他者との触れ合いが在宅勤務ですと、無くそこは寂しく感じます。私がそうなのですから、他の人もきっとそうだと思います。在宅ですと、仕事終わりに一杯行こ
「どうしてこの仕事引き受けちゃったんだろう」と後悔した経験はありませんか。 ビジネスシーンにおいて誰かに頼ってもらえるというのは、本来ありがたいことです。 とはいえ、後先考えず請け負うばかりでは、いつまで経っても余計な仕事を抱えた現状から脱出できません。 幸いなことに、昨今は「仕事の断り方」で検索すれば、角の立たな
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」ということわざがあります。 恐怖心や疑いの気持ちで見ると、実はなんでもないものでさえとんでもなく恐ろしいものに見えたりするということを表す言葉です。 別に特別なことではなくて、日常生活でも普通によくあることだと思います。 ホラー映画を観ている最中に自分の背後を確認したり、観た後になんとなく
昭和の偉大な経営者である松下幸之助さんの言葉の中に、素直な心と言うものがあります。子供たちが嘘をつかない正直になりましょうと言う意味ではなく、ここにはすべての物事に向かい合う際の心構えのようなものがあります。 様々な困難を乗り越えて1代で世界に名だたる大企業に育てた松下幸之助さんの中で物事に向き合う際の心構えとして重
「ソクラテス」と言う名前を皆さん一度は聞いたことがあると思います。 ソクラテスとは紀元前400年ごろのギリシャで活躍した哲学者の一人です。 当時のギリシャでは神々のお告げ、いわゆる神託が絶対的な権威を持っていました。 ソクラテスはそのお告げにより当代一の賢者とされたのですが、当人は納得がいきませんでした。 己よりも賢
私は「やればできる」という言葉が大好きです。最近は人間誰しも苦手な分野と得意な分野があるのだから、得意な分野をのばして苦手な分野はやらなくてもいいと考える物分りのいい大人が増えてきたように感じます。 しかし、私はこの意見には同意しかねます。なぜならば、子供の頃からこのような教育をされると多くの可能性が潰えてしまうから
11月22日は「いい夫婦の日」です。数字の「11」を「いい」と読ませ、「22」を「夫婦」と読ませる語呂合わせから制定されました。普段はなかなか言えない思いを相手に伝えたり、自分の思いを何らかの形にして伝える機会にしてほしいとの願いが込められているそうです。 「いい夫婦の日」をすすめる会が毎年、一般の人からのアンケート
1918年の3月7日、日本を代表する電機メーカー・パナソニックの前身となる松下電気器具製作所が大阪市に設立されます。 「経営の神様」とも呼ばれた創業者の松下幸之助はいくつもの新製品を世に出すことに成功します。そして、松下幸之助は数多くの名言を残しますが、その言葉には失敗にめげずに最後までやり抜くという強い姿勢を謳った
仕事において絶対に身につけておきたいのが人とのコミュニケーション力、特に会話の進め方です。会話の進め方が上手な人は、たとえなんて事のない話題でも楽しい雰囲気にできますよね。それは本当に素晴らしい能力で、私もぜひとも習得したいものです。では、上手い会話の進め方とは、いったい何なのでしょうか?考え方は人それぞれあって良いの
完璧主義は何かと批判の対象にされがちです。 理由のひとつとして、「タスクへの着手が遅くなりがち」ということがよく挙げられます。 最初から完璧な成果を出さなければならない、それを出すためには準備もまた完璧でなければならない、そういった思い込みに縛られ、綿密なプランニングにリソースを割き過ぎた結果、肝心のタスクに取り組む
ネット上で、注目されたいという気持ちが強くなりすぎている人が多いように感じます。 動画サイトでは過激な内容やお金にものをいわせた企画などで再生数や高評価をもらおうとしていることも珍しくありません。 SNSでは見栄を張って高い買い物をしたり高級な飲食店で食事をしているのをアップロードして、周囲から羨望の眼差しを浴びたいと
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という有名な言葉があります。 お米のなる稲の穂は実れば実るほどに重くなり穂先が垂れ下がってくるものです。同じように人も偉くなればなるほど、謙虚な姿勢で人と接することが大切だという教えです。少しでも偉くなると、自分はできると思い込み他者を下にみて横柄な態度をとる人がいます。周りの意見を聞か
仕事は一人でするものではなく組織、チームで行うものと思っています。そのために大切になるのがコミュニケーションだと思います。 会社では日頃から「コミュニケーションが良い」とか「コミュニケーションが悪い/出来ていない」といった具合によく使います。 ではコミュニケーションとは具体的にどんなものでしょうか? どのような状況が
戦艦大和って知ってますか? 宇宙戦艦ヤマトではなく、戦前の大日本帝国海軍の戦艦大和です。 この軍艦がなぜそんなにスゴイかというと、当時世界に二つとない巨大戦艦だったからです。 極東の小国日本が何のためにそんなバカデカイ軍艦を造ったのか。 それは国力が日本の何倍もあるアメリカの、太平洋艦隊と互角以上に戦える海軍を目指し
今日はちょっと「2?3日後」の話をしたいと思います。 例えば今日が1日だとします。そうだとしたら3日後は実際には何日だと思いますか。今日が1日だから、1、2、3で3日だと思う方。今日から3日経過した後だから4日だと思う方。今日の1日は入れないでの3日後だから5日だと思う方。答えは人によって様々だと思います。 この場