裏切らないことの大切さ

  • 追加
  • 6月2日は、うらぎりの日です。
    「何にうらぎられるの? 何をうらぎっていいの?」って、考えちゃいますよね。

    ヒントは本能寺の変です。
    織田信長が明智光秀に裏切られた本能寺の変が6月2日なので、その日にちなんで「うらぎりの日」になったようです。

    最近、裏切られた事って何だろうと思い出してみました。
    美味しそうなお菓子を買ったら、箱ばかり大きくて中身は少なく、そのうえ美味しくなかったこと。
    1時間飲み放題に行ったら、オーダーした飲み物がなかなか来なくて、大して飲めなかったこと。
    前に歩いている人のスタイルが素晴らしかったので、早足で歩いて顔をチェックしたら、期待外れだったこと。
    など、くだらないことばかりです。

    「裏切る」の意味を辞書で調べてみました。

    1.見方に背いて敵側に付くこと、
    2.人の信頼に背く行為をすること、
    3.約束・期待に反すること、

    でした。
    私の場合は、自分勝手な思い込みに反していたので、裏切られたなーと感じてしまったんです。
    お菓子を食べる前から、お酒を飲む前から、顔を見る前から、勝手に期待しすぎた私がいけないんです。

    では、逆に「裏切らない」とはどういうことかと言えば、信頼に背かない・期待に応えることですよね。
    これって、仕事をするうえで一番大切な事だと思いませんか?

    お客様の信頼に背かず期待に応える、お客様だけでなく上司・同僚・下請け業者など、仕事で関わり合うすべての人を裏切らない事は、とても大事な事だと思います。
    一度失ってしまった信頼は、なかなか取り戻せませんからね。

    うらぎりの日をきっかけに、裏切らないことの大切さを再認識しました。




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