6月2日は 「裏切りの日」とされています。

というのも、天正10年6月2日、本能寺にて織田信長が明智光秀に暗殺された日ということから、裏切りの日に制定されたようです。

この「裏切りの日」について、Twitter上ではハッシュタグ「#裏切りの日」を付けたツイートが多数投稿されていました。

出勤前にサラッとチェックしただけですが、明智光秀の半生を題材にした大河ドラマの放送の影響もあってなのか、「ハッシュタグ付きで裏切り」についてかなりインパクトあるツイートがありました。

私は、テレビゲームが好きなので、どうしてもそこに目が向いてしまったツイートがありました。

ゲーム史に残る名言なのですが、ドラゴンクエストというRPGゲームがあり、ラストのボスが口にするセリフがあります。

「もし、わしの味方になれば世界の半分をお前にやろう」という言葉です。

勇者との最終決戦でのセリフなのですが、「はい」と「いいえ」があり、「はい」を選んでしまうとどうなるかは、分かりますよね。

それまで共に戦ってきた仲間と一緒にボスを倒すステージまできた挙げ句、口約束で裏切りはダメです。

裏切りというのは戦国時代だけでなく、いつの時代にもあるものです。

だからこそ、多くの作品のネタにもなっているのでしょう。

そして、裏切り者という存在がいるからこそ、正義のヒーローが際立つのも事実ですよね。

しかし、会社においてもヘッドハンティングがあるので、みなさん口約束には十分に気をつけてくださいね。